大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 最後に一言、労働大臣にお尋ねいたします。 今回の、今回のというよりも、国鉄内に起こっております労使の紛争といいますか、不祥事件、あらゆる問題、この根本原因は、労使の不信感が大きなもとになっているということを、先ほどからもおっしゃておりましたけれども、この労使の不信感の回復の最大のポイントは何か、どうすればこれがとれると思われているか、それをお答え願いたいことが一つ。 それから労働行政全般を指導、監督なさっていく労働大臣…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 一言最後に言わしていただきますが、国鉄の労使の調停に、仲介に乗り出された大臣でございますし、先ほどおっしゃったポイントは労使の不信感である、これは不当労働行為等をやるからそうだとおっしゃいます。これを解決していくためには労使のいわゆる恒常的な話し合いの場といいますか、こういうルールを確立しないとだめだと私は思うのであります。それをあわせて指導されていくことを希望して、私の質問を終わります。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 わが国の精神病院における事故とか事件が続発しておりますけれども、精神病院に関係しまして若干質問するわけでございますが、まず最初に確認しておきたいことがございます。 それは昭和大学附属烏山病院の院長であった西尾友三郎氏が国立久里浜療養所に九月一日付をもって赴任されたと聞いておりますが、これは事実かどうかということです。
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 先ほども申し上げましたように、わが国の精神病院でとかく事故あるいは事件等が続発しておりますけれども、実は先般、たしか二十一日だったと思いますが、厚生省に予算要求の申し出をやりました際、政務次官ではございましたが、精神病院の実態についての資料を要求いたしました。その返書といたしまして、いま私手に持っておるわけでありますが、きわめて荒削りの、粗末なといいますか簡単な資料が私の手元に届きましたが、それを見ましても、たとえば「…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いま御答弁がありましたように、われわれも、鳥山病院は厚生省がモデル病院であるというくらいに評価しているりっぱな病院であると聞いておりました。ところが先ほども申し上げますように、一般の精神病院で人権無視あるいは虐待、もうけ主義、医療不在、差別待遇、人体実験等々不祥事件が起こっているわけでございますが、それにも似た事柄があったというわけであります。というのは、御承知かどうかわかりませんが、この鳥山病院においてすらも、管理あ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いまの大臣の答弁きわめて表面的なものでありまして、これまで絶望視されておりました十数名の患者が退院をした。中には二十七年ぶりに初めて退院をしたという人もおるわけです。しかも、それが会社にもうすでに働いているという事実があるのですね。また、一般の人たちと同様に数万円の賃金をもらって会社につとめておる人々が何人もいるわけであります。こういう事実の上から見た場合、これまでのいわゆる精神科医療のあり方というものは大きく検討され…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 いまあなたがおっしゃるように開放療法、これを現実に実施してみた。思いがけないすばらしい成果があらわれたということであるわけであります。そこでこれは、精神科の治療全般にこれを取り入れるべきであるかないかは、いまおっしゃった学会で当然これは議論になっていく問題だとは思いますけれども、少なくともこのような現実の証拠が出たからには、当然それは学会の中で検討されていくであろうし、また精神障害者の社会的回復については大いに研究に値…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 まあ中身を知らない間は確かにいま大臣が感ずるようなことになると思いますけれども、現実に烏山病院のそうしたごたごたをいろいろと調べてまいりますと、非常に不都合じゃないかと思われる個所が幾らもあります。現実問題として、いろいろと、悪いといわれていた精神病患者の家族の方々が、その治療を受けて帰ってきた、非常な喜びのもとに、こうした医師の解雇についての措置に対して抗議を申し込んでおります。私はその抗議文を持ってはきておりますけ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 先般、二十一日に鳥山病院の実態についても、その資料要求をいたしました。一枚の返事が来たわけでありますが、これを見ましても、最後にこう書いてありますね。「その他問題点及び措置状況」として、「昨年来烏山病院内で医療の方法について一部の医師との間に意見の相違をみてトラブルが生じていたが、現在は一応正常化し、特に問題は生じていない。」こう書いてあります。 〔谷垣委員長代理退席、委員長着席〕 私は、烏山病院の中で起こった、いま私…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 現在私が申し上げましたような問題をかかえたまま国立病院の院長の座につくということ自体が、私は問題であろうと感ずるわけです。また、彼らの医療のあり方が批判されている現在、厚生省が何らの考慮もなくかの医療を国立でやらせる、このような考えでやっていることにも問題があるんじゃないか。というのは、いま烏山病院で行なわれている従来の医療、それだけではこれは確かに問題である。開放療法といいますか、それをもって何とか切り開くときが来て…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 実態は私が申し上げたほうが間違いないと言いたいところです。というのは、私は現実にその点は調べてきた。確かに十四名の数はそろいます。けれども、ほかの方はパートタイム的な医師ですよ。私が言いたいことは、五百四十一名の患者をかかえて、それでいいかということですね。モデル精神病院といわれた烏山においてこうですから、まして他の病院においておやと言いたいところですね。この烏山病院は私立の精神病院でありますが、私立だから調査権限云々…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 じゃ最後に、もう時間が来ましたので申し上げますが、いま全国で百万人をこえる精神病の患者さんがいるといわれますけれども、この方々はいわゆる犯罪者というような先入観といいますかあるいは偏見に囲まれて、社会復帰の道もなく、小さくなって暮らしているというのが実態でございます。こういうのは現在の精神科医療行政そのものに大きな欠陥があるのではないかと、私はそう思うのですね。行政そのものに欠陥がある。治療制度において、いま申し上げま…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○大橋(敏)委員 あと五分、古川さんが……。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 先般、九州全域を襲いました台風十九号は、当該地域の住民の生命、健康あるいは生活、産業経済等に甚大なる被害をもたらしたものでございます。わが党といたしましても、直ちに台風十九号九州地方災害援助調査団を編成、派遣しました。私もその一人といたしまして、八月の六日から鹿児島、宮崎、熊本県の被災地地域にわたりまして、つぶさに調査してきたわけでございますけれども、その惨状は筆舌に尽くせないものがございました。私は、まず、今回の災害…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それでは、自治省関係と大蔵省関係になるかと思いますけれども、いわゆる予防治山治水対策のために、各自治体は、どこにどういう危険個所があるかは十分掌握しているわけですね。いままでは、災害が起こってからの事後対策になっていっているわけでございます。これを予防的に防いでいくためには、事前に手当てをしなければならぬということで、特別の起債のワク、新しいワクをつくるべきではないか、このように私は考えるわけですが、まず、自治省関係の…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 検討はけっこうでございますけれども、そういう考えは当然受け入れられていくべきであるかどうかという、あなた自身、自治省自身の考え、それを聞かせてください。
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 では、方向としては一応認められる問題である。要するに災害が起こるたびにばく大な、思いがけない予算をつぎ込んでいっている。逆からいえば、これだけの災害予算を事前に投じておれば、むしろそうした災害は、最初に言いましたように、最小限度にとどめられたに違いないということですね。そういう意味も含んで、予防治山治水のための新しい起債ワクを設けていく、こういう方向で進んでもらいたいということですね。もちろん、関係の各省との連絡もとり…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 災害が起こってからの措置ではなくて、あくまでも予防的なための起債の拡大、新設ということです。 それでは、先ほど激甚災害の指定のことについて、いろいろと質疑応答がなされておりましたが、私自身の頭を整理する意味において、確認になると思いますが、お尋ねしますけれども、この台風十九号以前に、いわゆる六月一日から七月の間に断続的に台風や豪雨が起こりました。それによって、北は北海道から南は九州まで、相当の県が被害をこうむっているわ…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それじゃ、当然島根県あるいは兵庫県の相生市の事故の問題等も入るわけですね。私も、これは当然指定されるものと思ってはおりましたけれども、九月、十月といわゆる台風のシーズンを前にしておることでもございますし、地元民の不安というものははかり知れないものがございます。このような激甚指定を早く決定してやることが、何といいましても大きな激励になるのではないか、このようにも思いますし、一日も早くその決定がなされることを要望いたしてお…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大橋(敏)委員 とにかくそういう実際的な問題については問題もありましょうけれども、やはり地方自治体の負担を極力軽くして、そして個人災害を救済していくという中身にしてほしいし、またそういう問題になれば、政府の予算面の問題になってくるんでしょうけれども、そういう制度の確立、実現というものはもう全会一致でまとまるものですから、とにかく次の通常国会までにはぜひともその法案をまとめて、実現をはかってもらいたいと強く要望しておきます。 次にお尋ね…