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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1971/11/30

67衆議院 社会労働委員会 第3号

○大橋(敏)委員 終わります。

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 さきの予算委員会で、いわゆるドル・ショック問題または繊維問題等がかなり深く審議されていたわけでございますが、それは経済的な問題あるいは商業ベースの問題がかなり多いように思われました。要するに労働者の立場でという話は少なかったように思いますので、きょうは、私は労働者の立場に立ちまして、そういう問題をお尋ねしていってみたいと思います。 雇用・失業情勢というものの、いわゆる策定といいますか見通しといいますか、そういうものは、…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 るる御説明があったわけでございますが、一口に申し上げまして、先ほど局長がおっしゃったとおり、雇用、失業情勢というものは五カ年計画の策定の上からいろいろ対策をしてきた。しかし、これは五年前に計画したことと、その経過の内容においては多少変わったことが起こってくるであろう、しかし大体大まかに見て失業、雇用情勢というものはむしろ好転してきていた、あるいは最近になって、いま局長は、非常に求職者の数が少なくなってきたというようなこ…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 政務次官、いま安定局長は、数字の面からいえばまだはっきりしたものまでつかんでいないけれども、ドル・ショックあるいは繊維問題等からかなり雇用、失業関係には大きな問題が出てきそうである、こう言っております。私も一般新聞等で見る限りにおいては、これは大問題だ、こういう印象を受けるわけです。 たとえば中小企業庁が産地別のいわゆる円・ドル問題影響調査として四十六年の十月に、それを実施いたしております内容を見ますと、三百四十六産地…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 実はわが党でも調査をしました。四十六年九月です。産地の実情調査でございますけれども……。それをまとめてみますと、要するに受注残高が十一月あるいは十二月で期限がくる。あるいは操業短縮をほとんどのものがやっていた。またそういう企業が、何といってもお金である。これは労働省に直接の問題にはならぬかもしれませんけれども、いわゆる中小の三金融機関からの融資ワクの拡大をもう熱烈に要求しておりました。それから私の福岡県でございますけれ…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 時間もずいぶんたってきますので、次に移ります。 ここでもう一つ大きな問題が起こっていることは、新規中学あるいは高校卒業者、この求人取り消しが続発しているということですね。その状況は大体おつかみになっているんですか。——時間の関係がありますので、私自身がつかんだものをまず申し上げておきましょう。 これは日立製作所のある日立市の就職戦線に異状ありということで報道されていたことでございますけれども、来春の中学・高校卒業生の新…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 そこで、先ほど私が心配だと言ったのは、数字の面では確かにそういうことになるかもしれませんですね。数字の計算の上ではあくまでも求人数が多いし、まだまだだいじょうぶだ、就職はできるということでありましょうけれども、問題は、その新規学卒者が、どこそこの会社に行きたい、自分が希望し、また自信を持って、行きたいというところに行けなくなって、思いがけないところにやられるということが起こってくるわけですね。そこを私は心配するわけでご…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 それは単なる通達だけで終わらないように、ほんとうにその通達の意思が徹底されて行政面にあらわれることを強く要求しておきます。 それから最後に、もう時間がございませんから、一言だけ申し上げます。パートタイマーについてのことでございますけれども、私は、パートタイマーそれ自身の問題は大きな問題として取り上げて、またの機会に深く質疑をしてみたいと思っておりますが、今度のドル・ショックの影響を受けて、パートタイマーを中止しようとい…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 もう一つ。いまいろいろ御説明ありました。確かに局長は「労働時報」といいますか、ことしの初めだったと思いますが、ごあいさつなさっておりますね。そのごあいさつが載っておりますが、その中に、きわめて婦人労働に対しては関心の深い記事が載っておりました。パートタイマーの問題にしても、しかりです。私は職安局長のこの熱意を多とし、期待をしておったわけですけれども、いまの答弁ではまだちょっと認識不足ですね。時間があればゆっくりやりたい…

公明党1971/11/09

67衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 このパートタイマーの問題については、次の機会にまた本格的にやってみたいと思います。 じゃ、私はこれで終わります。

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 きょうは朝から国鉄の生産性向上運動にまつわる不当労働行為の問題で、同僚議員が数々の事例を持ち出して指摘したわけでございますが、私はそれを聞いておりましてほんとうに遺憾でならない。常識では考えられないような事柄が、北は北海道から南は九州の果てまで起こっている。これは、国鉄総裁がきょうの談話の中にも「現実は有史以来の難局に直面しております」とおっしゃっているとおりだと思いますね。もともと、このマル生運動というものはILOの…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 人間がいわゆる自殺を決意するということは、その人が精神異常でない限り、ばかでない限りは、これはもうほんとうに想像もつかないほどの重大なる問題でございます。それがこのように過去一年の間に五人も出てきたということは、今回の不当労働行為等にからんで出てきた、これは事実でございます。この点について総裁は、不当労働行為等のいわゆる責任当事者については適せるな処置をとるとおっしゃたように、このような犠牲者に対してもそれなりの措置を…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 あなたは、世の中には、国鉄のみならず自殺者はあるものだ、今回このリストに載っている五名の方も一般的な自殺だ、それを今度の運動の一環として起こったというのならば、むしろ逆に組合の問題であるというふうにおっしゃったんでしょう。

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 実は、きょう私が非常に不可解に思ったことは、朝から五時間、六時間とこうして同僚議員がその責任を追及してまいりました国鉄側から、何らかの深い反省と陳謝のことばがあるであろう、それは当然の話だ、このように思いながら聞いていたわけでございますが、何らそういう姿はなく、先ほど同僚議員に指摘されて、休憩のあとでやっとその気持ちを披露なさったということですね。これと、いまの新聞記事の内容は多少違うとおっしゃいますけれども、私は新聞…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それではそれを望むといたしまして、そういう措置と同時に、先ほど申し上げましたこういう運動や、あるいは不当労働行為等の事柄に苦悩してなくなっていったと思われるその遺家族の方々に対しては特段の配慮を示していただきたい。これは私の強い要望でございます。 それからもう一つ、確認の意味でお尋ねしますが、去る八日、公労委のいわゆる救済命令が出たわけでございますが、ちょうどその日に総裁は労働省で記者会見をなさっておりますね。そのとき…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それではきょうの談話の確認の意味にもなるのですけれども、昭和四十五年五月二十八日ないし四十六年三月三日付で国労あるいは国労静岡地本が国鉄と静岡鉄道管理局を相手どって公労委に救済申し立てをしていたわけでございますが、それはたしか六件七項目だったと聞いておりましたけれども、そのうちの五件六項目は組合側が主張していたような不当労働行為であった、公労委もこれを認めて、国鉄総裁が組合に陳謝をするよう救済命令書を交付しているわけで…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 要するに、公労委の認定というものはいわゆる公的第三者機関でございまして、事態収拾の判断基準というものが示されたといっても過言ではなかろうと私は思うのであります。ところが、きょうの答弁を聞いておりますと、だいぶ態度が変わったようではございますけれども、これまでは国鉄側には不当労働行為は存在しない、また不当労働行為とマル生運動とは全く別の次元の問題であるというように突っぱっていらっしゃったわけでございます。それに対して国労…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 総裁は、聞くところによりますと、非常に頭脳明晰な方で、かみそりの刃みたいに切れる方である、人員整理等の名人であるということも聞いておりますが、それだけに、国鉄総裁の意思というものがはっきりしておらないと、これは両刃の剣になりますね。赤字解消の一環として十万人の人員整理をしなければ大幅な赤字解消にはならないと、あらゆるところでよく発言なさっていることを耳にするわけでございますが、さらに、この人員整理は私にしかできないとも…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 時間に制限がございますので、その問題は後日に譲るといたしまして、先ほどの話にちょっと返りますが、マル生運動の基本的理念ですね。これをはっきりしなければならぬと言いましたところ、これはすでにはっきりしているのだ、途中でいろいろなものがつけ加わっているのだ、こういう話がございましたけれども、確かに国鉄のマル生運動はすなわち職員管理である、こういう見方がなされるようなところがたくさんあるわけですね。たとえば昨年仙台の鉄道管理…

公明党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それじゃもう一つ具体例を出しますが、これは秋田管理局内の例でありますけれども、そこには「基本勤務考課表」というのがあるんだそうですね。その中身が十項目に分かれているんだそうでございますが、たとえばそれが点数方式になりまして、三十点満点になっているんだそうです。そして忙しいときなど進んで居残りをして仕事をするかというような一つの項目になって、自主的にやる、これが三点だそうです。指示すればやるというのが二点、全然やらないと…