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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いま大臣から、この問題は、薬価基準をきめるための薬価の実勢調査、これを限られたときだけでなく随時に行なっていけば、その実態が掌握できて、その実勢価格と薬価基準の差が縮まっていく、これ以外方法はない、こういう御答弁であったわけでございますが、私もそこは同感です。それ以外にない。この実勢価格を掌握するその調査のあり方、これをもっと真剣に検討し、また実行していただきたい。でなければ、かりに現状のままだと、たとえば薬屋にわれわ…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 まず大臣に、今度のにせ医者事件、今度といいますか、最近起こっておるこれに対して、まず大臣としてはどうこれを受けとめていらっしゃるか、どう感じていらっしゃるか、その気持ちを聞かしていただきたいと思います。

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 ではもう一つ、このにせ医者がこんなに出てきたという根本的な原因といいますか、要因はどこにあると大臣は思われたのですか。

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまおっしゃるとおり、医師不足が基本的な要因であろうと私も思うわけですが、これはほんとうに厚生行政の大きな欠陥であり、怠慢であったわけだ。医療需要の動向と供給体制の関係ぐらいは、もう当然事前にわかっているわけですね。それが今日までこのようになってきたということは、もう行政の怠慢と言う以外にない、私こう思うわけでございます。いま医師不足のために僻地のほうではどうしてもそういう傾向になりがちだという御答弁であったように思い…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 とにかく、この世の中で命ほど大事なものはないわけですね。これ以上とうといものはないわけでございますが、医者はそれを直接預かる立場にあるわけですから、これは厳重に取り締まりをしていただきたい。先ほども話が出ておりましたけれども、医師法第十七条では「医師でなければ、医業をなしてはならない」と規定しているわけでございますが、これに違反すれば二年以下の懲役または二万円以下の罰金だ。この罰則でいいかどうかという質問が先ほどあって…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 先ほど大臣が、今度のにせ医師の問題は、やはり医者が少ないからこうなるんだ、これは率直に認めていますし、それに対しては、それ相当の対策を立てられるものと私は信じます。信じますけれども、実際に医者がふえることを抜本的にこれは対策を立てない限りは、実際問題として解決のめどはないということですから、そこのところはしっかり考えて行政に当たっていただきたいということです。 そこで、辺地のほうは、大体医者の相場として五十万程度の給料…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 それでは次の問題に移りますが、今度の予算書を見ますと、四十七年度のじん不全対策には五億六千七百万円という新しい対策が出ておりますね。私は、これを見てうれしい思いがしたわけでございますが、それでもまだこれはもう少し思い切って手を打つべきではなかっただろうか、こういう気持ちがあります。と申しますのは、日本で年々大体一万二千人ぐらいのじん臓疾患者がじん臓疾患でなくなっていくわけですね。これは人工じん臓で何か今度の対策で三割程…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 この人工じん臓を実際に受けていらっしゃる方々の声というものは、この対策については非常に感謝なさっているようでございますが、いま言ったようなこまかいことについてはいろいろまだ問題があるようでございます。たとえば、確かにいまおっしゃるように、本人はつとめには出ていても、一人前の健康な状態でない、確かに週二回そうした治療を受けなければならぬわけですから。だけれども、やはり本人たちの気持ちとしては、自分らはつとめている、そうし…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 そうですか。そういう結論になっているわけですか。私はこの新聞情報を見ましたときに、二、三の問題点を感じたわけでございます。というのは、たまたま千葉大学附属病院から、その近くに人工透析センターというのがあるんだそうですけれども、そこにけがをなさった家族の方から提供の意思を表明なさった連絡があっておった。それをたまたま静岡市立病院の方が聞きつけて、そういう話になったんだというその新聞記事を見まして、ははあ、これは病院と病院…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 その情報センターというようなものをもう早急に私は設置されることを要望しておきます。 最後に麻薬に関係してちょっとお尋ねいたしますが、この麻薬は御承知のとおり医療上には高い価値を有しているわけでございますけれども、反面その活用を誤ると、乱用されますとさまざまな犯罪を誘発しているわけでございますね。国民の保健衛生にきわめて不幸な問題が起こったり、あるいは危害を及ぼしているわけでございますが、最近、情報を聞いておりますと、ヘ…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 幻覚物資の乱用というものは、大体いま申し上げましたように世界的な傾向にあるわけですね。だからこの取り締まりにあたっては、重点的に計画を立てて、またある意味では秘密的に徹底的に取り締まりを強化しなければならぬと思います。 そこで私は、外国から入ってくるその問題も大問題ではございますけれども、国内産ですね、国内産の大麻、特に野生大麻の除去というものは非常に重要な問題ではないかと思うのですけれども、これに対してはどのようにお…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 私はこの大麻に対する対策はいまだと思うのですね。ここを油断するとどうにもならないような事態になるんではないかと非常に憂えている一人でございます。 そこで、時間が来ましたので最後に大臣にお尋ねいたしますが、国連の麻薬委員会において、四十六年の二月にウィーンで向精神剤に関する条約というものが採択されております。これは言うまでもなく幻覚剤の規制を世界各国においてきびしく行なっていこうではないかというのが精神になっているわけで…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 大臣、いま局長が答弁して私もわかったわけでございますが、これは非常に重要な問題だと私は思いますので、できるだけ早い時期にこれは批准すべきである、こう思います。大臣のお気持ちを聞かせていただきたいと思います。

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 それではもう一つ、あと三、四分あるようですから聞きますけれども、去年の麻薬事犯を調べたところ、だいぶ減ってはいた。だけれども、香港、沖繩ルートで、わが国を市場とみなしてかなり流れ込んできているそうでございます。 〔小沢(辰)委員長代理退席、委員長着席〕 いよいよ沖繩が返還されてくるわけでございますけれども、それに沿ってそういうものが勢い込んでくるのではないかと心配しているわけでございますが、これに対してはどのような対策…

公明党1972/03/09

68衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 それでは終わります。

公明党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 佐藤総理大臣、それから原さん、あえて原さんと言わしていただきますが、私は御承知のとおり公明党の議員でございます。そして、ただいま社会労働委員会の理事といたしまして、野党の立場から福祉行政の推進にがんばっている一人でございます。 その私が、去る一月十六日の日曜日の日に北九州の地元においてこの新聞を見ました。これは読売新聞でございますが、それの一面に原労相が成人式で暴言、「養老院へ行くのは我利我利亡者だ」と、こういう見出し…

公明党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 限られた時間でございますので、質問したことに対して答えてもらえばけっこうでございます。いま労働大臣は私の言ったことに対しては答えておりません。読み上げた中身は認めたと解してよろしいですね。

公明党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 事実だと認められました。あなたは失言だ、失言だとおっしゃいますけれども、実はもう一会場、ほかの会場で同じような趣旨の話をなさったでしょう。これは津名郡淡路町の岩屋、淡路町公民館でも、十一時五十分から約十分間にわたって同じような内容のお話をなさっていることを私は掌握いたしておりますけれども、これはどうですか。

公明党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 それは、先ほどから何度も何度も失言だったとかなんとか言って言いわけをなさっておりますけれども、これは失言じゃないですよ。一会場ならば、思いもしなかったことがぽろっと出た、これは考えられないこともない。しかし、またの会場で同じようなことをしゃべったということになれば、もはや失言じゃないですよ。それはあなたの本音じゃないですか。あるいは人生観でしょう。あなたの信念じゃないですか。こういうのを、簡単な失言というようなことばで…

公明党1972/01/24

68衆議院 社会労働委員会 第1号

○大橋(敏)委員 原さんは、ほんとうに反省なさっているようなふうじゃないですね。老人福祉法をお読みになったことがありますか。老人福祉法の二条、ここには「老人は、多年にわたり社会の進展に寄与してきた者として敬愛され、かつ、健全で安らかな生活を保障されるものとする。」こうありますよ。原さん、あなたは一貫して感謝の念を説いた。説いてはおりますけれども、最も敬愛さるべきお年寄りの方々に対して、何でこういう侮辱した、軽べつした発言をなさったのです…