大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 私は、きょうは、ある意味の喜びといいますか、期待を持っていまこの場に立っているわけでございます。と申しますのは、日ごろ田中通産大臣のお人柄等につきまして、私は深い思いで見詰めてきた一人でございます。実は、私の選挙区の中には、産炭地域といいまして、一時代は黒ダイヤということでどえらい景気がよく、しかもわが国の経済をささえたといわれるほどの場所にあったわけでございますけれども、現在は非常に落ちぶれたといいますか、エネルギ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 私が心に描いていたような、熱意のある通産大臣であったような思いがします。 ただ、ここでたたみかけるようでございますけれども、もう筑豊には石炭はないわけです。掘るものがない。ですから、要するにそのあとの整理なんです。いわゆる産炭地域の振興にあるわけです。その振興のことが、いままであらゆる通産大臣が、口では振興します、振興しますと言ってきたけれども、現実には行なわれない。そして、具体的に何かといえば、産業、いわゆる企業が…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 それじゃちょっとこまかいことになって恐縮でございますけれども、実は山田市は、先ほど言いましたように、企業誘致こそが起死回生の最大条件だ、町づくりにかける、企業誘致にかける、こうプランを組んでいるわけです。ところが福岡県のほうでは、筑豊南部地域に、この山田も含んでいるわけですけれども、農業振興地域として計画を立てているわけですね。だから福岡県と地元の山田市はプランの面でもちぐはぐになっているわけです。これは福岡県の中の…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 一日も早く行っていただくことを強く要望いたします。私はきょうはそのことばを聞いて非常に喜びを感じております。そして、いままでにない現実的な対策が打たれるであろうということを期待します。 それでは、時間の関係もございますので次に移りますけれども、地元から、産炭地域地元全体の気持ちとしてこのような要望書が来ているわけです。「鉱害二法の延長と完全実施について」ということで、とにかくこの二法の有効期限の十年延長をお願いしたい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 そのほかいろいろあるのですけれども、その中で特に鉱害復旧にあたりましては、いま有資力、無資力という立場でいろいろ問題があるわけでございますけれども、地元の皆さまの心境は、有資力、無資力の別なく、国の責任において復旧を促進していただきたい、こういう気持ちなんですね。有資力のほうは何とか話がついて進んでいくけれども、無資力になるとどうもなんということになりますと、これはなかなか問題でございます。いずれにせよ、国の責任にお…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 時間もきたようでございますが、もう一間だけお願いいたします。 過去において鉱害打ち切り金銭賠償受給者というのがいるわけでございますが、これに対しても救済措置を講ぜられるようにお願いしたいということです。実際鉱害にあって、ある程度のところで打ち切り金で話がついているわけですけれども、その後さらにもっとひどい状態が出ているわけです。そういう人に対しても何とか救済措置を考えてもらいたいということでございますが、いかがなもの…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋(敏)分科員 それでは最後に一言、きょう通産大臣に産炭地域の問題でいろいろお願いしたわけでございますが、幸いに、大臣そのものは産炭地域の出身ではなくても、石炭に非常に関係の深い方であったということでもありますし、またきょうは、そのうちに視察もしてあげようというようなお話も伺いましたし、私はほんとうに希望を持って質問を終わるわけでございますが、とにかく疲弊し切った産炭地域は、これは外国ではございません、日本でございますので、どうかこ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 私は、ため池の井樋の問題と、もう一つはいま話題になっております、政府が持っております古古米とそれからお百姓さんが持っていらっしゃる新米との交換問題、この二つをお尋ねしたいと思うのです。 まず最初に、ため池の問題を取り上げたいと思いますけれども、実は私の選挙区は筑豊炭田をかかえているわけでございますが、筑豊地方といえば、だれでも御承知のとおり非常に疲弊し切ったところでございます。これは石炭が終わりまして、ほんとうに見る…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 やはり産炭地域のようなところには大臣としても特別な配慮を持っていきたい、このような御答弁であったかのように思います。 そこで、きょうは、ある意味ではそんなことかというようなこまかいことかもしれませんけれども、地方自治体の当事者といいますかあるいは農業従事者の立場からいえばきわめて重要な事柄でございますので、問題を取り上げるわけでございますけれども、御承知のとおり、農業のもとは水であるわけでございます。その貯水した水を…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 いま局長が説明したことは、私も全部承知しているのです。確かに老朽ため池等の整備事業、あるいは公害復旧による整備の事業、あるいは災害復旧事業等々、いまおっしゃったようなことは全部あるわけです。私がいま言いたいことは、そうじゃなくて、何と言いますか、ため池それ自体の底を掃除したり、あるいは外郭を直したりというのじゃなくて、もともと、先ほど言いましたように、ふろで言えばそのせんに当たる井樋ですよ。これは非常に肝心かなめのも…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 大臣、いま局長は立て樋、横樋の改良について、それだけでもこれは国庫補助の対象になるんだ、こう答えましたが、間違いありませんね。それでよろしいですね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 いま私が言わんとするのは、そういう条件とは別に、全然関係なく、立て樋を横樋にするその井樋の問題だけを聞いているわけですよ。これは条件云々じゃないんですよ、いま私が言わんとするのは。実はこれは正直なところ盲点なんです。それはいま言ったように、それを改良したいということがたくさん農家にはありますね。事件も起こりましたし、一日も早く立て樋から横樋に改良したい、こう思っても、やはり地方自治体の財源というのは非常に乏しいもので…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 大臣、聞いておっていただきたいのですが、私の説明が悪いので、局長さんなかなかのみ込みが悪いと思うのです。ある一定の条件がないと、やはり国庫補助ということにはならないとおっしゃいますけれども、私はこれは最大の条件だと言わんとしているわけですよ。先ほどから何べんも言うようですけれども、おふろのまわりが幾らがんじょうであろうと、あるいはおかまがりっぱなものがついておろうとも、せんをしっかりしておかなければ何にも役に立たない…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 大臣、おそらく大臣も詳しい事情はまだ御承知でないように私は思うわけです。私がここまで一生懸命いま叫んでいるわけでございますので、もう一回この実情を調べてもらって——これは直方市の問題だけではないのです。全国に影響する問題ですから、そんなすげなく、いままでの基準どおりで、単に県単事業で何とかやっていけるんじゃないかというような冷たい措置ではなくて、一ぺん真剣にこの問題を取り上げてもらって、その上で決定していただきたい、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 じゃ大臣も、いまの件は県を通してこの指導を強化していくということ、御了解もらえますね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 じゃ、もう時間がないので次の問題に移ります。 新米と古古米の交換問題でございますけれども、これは、四十七年度予算編成と並行して自民党の総合農政調査会から農林省に持ち込まれたものだと聞いておるわけでございますが、一体いかなる目的あるいは理由でこのような措置を講じようとなさったのか。まずこれが一点です。 それから、今度のその措置によって、新米の確保はどの程度の量を見込まれたのか。話によれば、三月三日で申し込みを締め切られ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 いま長官の話は、私はきわめておもしろい答弁だと思うて聞いておりました。政府がある仕事をなさるとき、需給計画も何も立てないで、あるいは確固たる計画もなくそういうものを打ち出すなんということは不見識じゃないか。というのは、この出されました交換問題、これを地元の農業従事者たちは何と言っておるかというと、またまた場当たりな政策でかかってきたぞ、大体農林省何を考えているのだろうかという批判の声が実際に強いですよ。いまあまり応じ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 これはたいへんなことですね。私たちはこういうふうにとりましたよ。お百姓さんは古い米でしんぼうしろ、いわゆる新米は政府に持ってこい、そのかわり差額金一俵当たり、大体六十キロ当たり、二千七百何ぼの差額金をつけるなんというようなことのように私は見たわけですよ。お百姓さんは古い米でしんぼうしろ、極端な言い方になるかもしれませんけれども、そういうふうにとれてなりません。 それから、私はそのこと自体が一つの問題点だと思っているわ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 時間もたってきましたが、一俵当たり平均二千七百円の差金を出すわけでしょう。その金は第一どこから出すのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 私は、これは食管会計のむだづかいのような気がしてならぬですね。 大臣、もう時間がございませんので、もっと中身を詳しく御説明申し上げれば大臣の理解も深まると思ったのですけれども、時間の関係ではしょって話して、わかりにくいと思います。この問題は、農家の方々は非常に疑問視しております。私の地元でも、この話が不徹底のために、ほんとうに戸惑っておりました。一体どこから、だれがこれをきめて、どうしようというのだろうかと、PR不足…