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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 これはいま長官がおっしゃるとおりでして、一回でポリバケツでちょっとやったくらいなら、それはまあまあということもありますけれども、これはおそらくそうではないのです。前からそういう状態があったので苦情が出てきたのでありまして、もう一つは、清掃局が誤解を招いているという気持ちも一ぱいあったものですから、これはいかぬということで、海上保安部ですか、あるいは保健所、四人で行ったわけですね。そのときにたまたまそういう事実をつかん…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 処分ということばが云々とおっしゃいましたけれども、私は応分のと言いましたから、それに相当するだけのことはちゃんとやはりやっていかないと、公害対策局の政治姿勢といいますか、行政姿勢ですから、これは重大だという気持ちでいま述べているわけです。 それでは次の問題に移りますけれども、洞海湾の浄化のかぎはヘドロの処理とその方法にある、これはだれも認めているところでございますが、現在北九州港管理組合が、洞海湾浄化調査研究会の意見…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 管理組合が一方では公害被害を防止するための調査を一生懸命やっていた、まだそのテスト中であったにもかかわらず、一方では企業のほうにさあどうぞと、非常に矛盾しているという感じを受けるわけですね。これはいまのお答えがあったのですが、何といいますか、その被害は及ばないのだというそういう確信のもとに何か管理組合が許可をしたというように聞きましたけれども、ほんとうに被害はそれから起こらないという確証はありますか。わかりますか、そ…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 私は非常に自分の気持ちの整理に苦しむような感じでございますけれども、こういう管理組合が、一方ではテストのためにまだやっている最中に、一方では許可をしたというようなこと、よくよく掘り下げていってみますと、確かに現在福岡県ではそのしゅんせつ等も含む一切がっさいの計画を練っている作業をしている最中であろう、それは必ず近いうちに国のほうに申請されて、それが許可になれば、当然環境庁がその監督責任の立場で指導していくことになって…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 実は地元の住民は洞海湾のしゅんせつその他について、一体環境庁が責任をもってやってくれるのか、それとも運輸省のほうなのか、管理組合なのか、リーダーシップはどこかということになっておるわけですね。いまもお話がありましたように、もう福岡県の策定もほとんど終わって、申請が出てくるということでございますが、それに基づいて一日も早く認可を出していただいて、責任ある姿で監督指導をしていただきたい、強く要望いたしておきます。 それか…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 それでは一千万円余のその予算というのは、現在北九州港管理組合がやっている仕事とは全然別の立場でなさっているというふうに理解してよろしいですね。

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 それでは長官にお尋ねいたしますが、北九州市における企業と市との公害防止協定とその締結についてでございます。この防止協定の内容は、公害対策審議会の答申に基づいたいわゆる新しい内容のもので結ばれていかなければならぬはずなんですけれども、私が聞いたところによりますと、公害発生源が四十七社、五十四工場実はあるわけでございますが、そうした中身で締結しているのは、新規進出企業の十七社のみである、既存の大企業等とはまだ締結はほとん…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 私は大気にしろあるいは水質にしろ、こうした市、そして企業、それとの間にこの協定が締結されることが第一条件だろうと思うのですね。ですから、いま言いましたように、新しく進出してくる企業だけがまじめに締結をして、既存の会社、工場はやっていないということは、これは非常に問題だと思うのですね。どういう理由か、いま説明なかったのですけれども、私は、むしろそれを環境庁の監督の立場から調査してもらって、それを促進していただきたいと思…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 話によれば、北九州市は三月をめどに努力していたということを聞いておりますので、いまの長官のお気持ちの上で、しっかり御指導願いたいと思います。 それから時間がございませんので、次に移ります。 公害被害者救済法による地域指定の問題でございますけれども、本年度に何だか四カ所さらに指定なさるような話を聞いたわけでございますが、当然北九州市もその中に入るものと私は考えるわけでございますが、その点いかがでございましょうか。

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 それでは調査の結果、必ず北九州市を含めていただきたい。なぜならば、想像以上の被害者が出ているという事実がもう調査の結果あらわれております。指定されるのは当然だろうと思いますけれども、指定されるかされないかということは、患者の立場からはいわゆる大問題につながるわけです。なぜならば、医療費の問題、あるいは手当の問題等が全然変わってくるわけでございますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、指定地域内の問題になるわけでご…

公明党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大橋(敏)分科員 終わります。

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 私は、北九州市の山田弾薬庫の問題に関しまして、若干お尋ねしたいと思うのでありますけれども、これはもうすでに同僚議員等からこの問題が提起されているとは思います。しかし、私は北九州市の市民の一人として、百万市民の気持ちを代表しまして、きょうはどうしても防衛庁長官に心情を訴えたい、こういう思いで実はここに立たせていただきました。 御承知のとおりに、北九州市の山田弾薬庫は、去る二月の十五日に米軍からいわゆる全面返還されたわけ…

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 ものの考え方としては、それは長官のおっしゃることも考えられないことはないと思いますが、これはやはり弾薬庫の問題でありまして、簡単にお互いに意見の対立した部分を、足して二で割ろうじゃないかというわけにいかないと思うのです。と申しますのは、北九州市はもう御承知のとおりかつては五市に分かれていたわけです。門司、小倉、八幡、戸畑、若松、それがやっと合併しまして、いわゆる北九州市とこうなったわけです。百万都市であるわけでありま…

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 島田施設庁長官にお尋ねしますが、先ほど私がお話をしました話は確かになさったわけでしょう。その点ちょっと……。

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 いまの二五%という新聞記事の問題については、防衛庁長官は、それは決して二五%にこだわっているわけじゃない、これは話し合いで云々ということだったのですけれども、実は四十七年二月十四日、返還される前の日に、北九州市の総務財政委員と議長さんが大蔵省と防衛施設庁長官のところに陳情に参ったと思うのですよ。そのときいろいろ懇談された中で、いまの二五%の問題について、その委員のほうから質問申し上げたはずです。そのとき島田さんはたし…

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 確かに二五%云々という新聞記事の問題は出たでしょう。

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 これからはテープレコーダーを据えながら対談しなければいかぬですな。たくさんあなたのところに陳情に行って懇談したわけです。懇談した人みな口をそろえてそう言うわけですからね。それは確かにあなたがおっしゃるとおり、二五%という数字そのものをきめたわけではない、だからそういう意味で白紙ではないとおっしゃったのかもしれないと、あなたの立場に立った場合、善意に解釈すればそうとれるけれども、いや、私はそんなこと全く記憶にないなんと…

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 では、防衛庁長官、島田長官はむしろあなたの気持ちを受けていまのような答弁をしたのだろうと思います。だけれども、われわれは先ほど言うように、一部返還では、家のまん中に、座敷の中に爆弾があるようではどうしようもないわけですよ。これは戦時中からも日本陸軍の弾薬庫ではありましたけれども、もう時代が変わったわけですからね。だから、これは何としてもはずしてもらいたい。そういう基本的な立場から話が進められて、どうしようもないという…

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 私の心境は、これは百万市民のほんとうにそのままの気持ちなんです。これを十分踏まえた上でいまの検討を進めていただきたい。私の強い要望でございます。 これは蛇足になりますけれども、百万市民のあらゆる者の気持ちを知ってもらいたいために、ここに先ほどの資料にまとめられた中のものを御披露しておきますけれども、これは「北九州市のまちづくり」という「子供たちの夢」としての入選作文集が載せられているわけです。その中に、戸畑小学校の五…

公明党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大橋(敏)分科員 時間が来ましたので、まだふに落ちないいろいろの問題がありますけれども、これはあとの機会に譲りたいと思います。