大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 これはあんまり変な政策を打ち出されますと、農民はほんとうに戸惑います。というのは、いままで生産調整に協力してきたけれども、こんな政策をまた打ち出すのだったら、もう生産調整なんということは協力する必要ない、われわれは思ったとおりやるぞ、こういう声も出ておりますからね。へたな政策を思い当たりで打ち出されたのでは迷惑でございます。 最後に、もう時間が来ましたので、一言申し上げますと、要するに私は、農政の抜本対策といいますか…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 大臣や関係局長さん等もたいへんお疲れであろうと思いますが、私が最後でございますので、がんばっていただきたいと思います。 地方住宅供給公社というのがありますが、それに対する建設省のものの考え方、それともう一つは北九州市にあります遠賀川の河口ぜきの事業計画の問題、この二つをお尋ねしたいと思うわけであります。 まず、住宅供給公社の問題でありますけれども、わが国の住宅不足は、私が申し上げるまでもなくきわめて深刻な状態にあろう…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 実は自分の家を持たない者にとりましては、家ほど恋しいものはないわけですよ。一日も早く自分の家を確保して安心した生活をしたい、安定した生活を送りたいというのが持たない者の共通した心境であります。私もまだ自分の家ではないので、その気持ちはだれよりもよくわかると思うわけでございますが、たまたま家を買い求めるときに、一般の個人の方々から買う場合はよくだまされるとかごまかされるということがあるわけでございますが、公的な立場の建…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 どうもごくろうさまです。その総点検の実態調査に基づきまして必ず問題点が出てきますので、善処していただきたいと思います。これを聞くと、いま入っていらっしゃる方はほんとうに小踊りして喜ばれると思うんです。大臣の耳にはいままで入らなかったかもしれませんけれども、実態は想像以上ですね。よろしくお願いします。 それでは次に参ります。遠賀川の河口ぜきの建設についてでございますけれども、ここに私持ってきておりますのは北九州市で出し…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 関係市町村は、先ほども言いますようにもう多大の期待を寄せているわけですが、いま局長さんの御答弁では、漁業問題がひっかかって工事がおくれているんだというお話がありました。それが片づけば早急にやりたい、それが大体六月ぐらいまでにまとまる予定だ、七月から現実に着工したいということですね。ぜひそうあっていただきたいと思うのであります。この北九州市も、あるいはその関係市町村も、それなりの予算をきちっと計上しまして万全の体制をし…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 いまの話では、建設省としては基本的な考えはちゃんと持っている、ただ今回の遠賀川の河口ぜきの問題は福岡県の特殊事情だ、県の中でまとめてもらいたい、こういうお話のようでございます。確かに県でいま調整しているようでございますけれども、取水量についてはなかなか話がまとまらないということを聞いておるわけですよ。いま局長のお話を聞きますと、量のみならず、いわゆる原水価格といいますか、お金の問題もからんでいて、非常に複雑な要素をは…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 建設大臣のそのおことばを深く信じておきます。ほんとうに指導をお願いしまして、一日も早くこの仕事が着工できますようにお願いする次第でございます。 最後に、補償問題でございますけれども、先ほどたまたま漁業補償の問題でいまちょっとおくれているのだというお話がありましたが、私がたまたま持ってきておりますのは、昭和四十六年度に、「遠賀川河口堰設置による水産業への影響調査報告(中間報告)」となっておりますけれども、九州大学教授の…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 この漁業補償の問題にしましても、中身をずっと検討してまいりますときわめて複雑な問題もはらんでいるようでございますので、この指導にあたりましては熱意をもって、誠意をもって当たっていただきたい。 非常に前向きな答弁をいただきましたので、私はこれで質問を終わりたいと思いますが、最後に一言、遠賀川の河口ぜきの計画がたいへんおくれているわけでございますが、先ほど局長が言ったような立場で工事が進められるように特段の大臣の御配慮を…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大橋(敏)分科員 じゃ、終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 私は沖繩の円・ドル問題等に関連いたしまして、若干質問してみたいと思いますが、御承知のとおりに五月の十五日が沖繩復帰の日になっているわけでありますけれども、それを目前にいたしまして、沖繩県民の心情といいますか、それはむしろ復帰不安におののいているという実情であるようでございます。特に基地労働者の大量解雇、あるいは賃金の一ドル対三百六十円切りかえ要求問題等々で、現在沖繩では、全軍労あるいは県労協等のストも行なわれておるわけ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いま沖繩経済は、いわゆる根底からゆさぶられていると言っても過言ではないでしょう。要するに賃金の実質的な低下ですね。引き下げによって購買力も低下しておりますし、また物価高、あるいは通貨不安によって、ドルが海外逃避をするというようなこと、あるいは賃金不足から設備投資等の減少など、あらゆる面から沖繩経済、いまほんとうに大ゆれにゆれているというのが実態でございます。労働省としましては、あくまでも労働者の生活安定のために戦ってい…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 要するに三百六十円から三百八円のレートに引き下げられたわけですけれども、たとえば賃金月額百ドルの場合は、当然三百六十円ならば三万六千円、ところが三百八円になりますと三万八百円で、五千二百円のそこに減額となるわけですね。また月額二百ドルとすれば、一ドル三百六十円ならば七万二千円、これなら問題ないわけでございますけれども、三百八円で換算すれば六万一千六百円で、約一万円のここに落差が出てくるわけで、これは労働者とすれば大問題…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 復帰前の交換は実現の見通しはあるのかないのか、まずそれだけ聞きます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 一ドル三百六十円で即時通貨切りかえを、というのが県民の偽らざる要望であり、心情であるわけですね。そしてこれまで政府がとられた沖繩の円・ドル交換についての緊急措置というものは、去年の十月の八日、九日、日本政府の指示を受けて琉球政府が通貨確認作業をやったわけでありますけれども、この作業をやりながら、県民のみなさんが、これは損失を補償される抜本的な策ではないと非常に不満の声をあげていらっしゃったように私は記憶いたしております…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 アメリカ政府が返還前の、いわゆる復帰前の交換を認めた立場に立ったわけですから、相当むずかしい問題であることはわかるわけですけれども、やはり沖繩県民の心情に立って、ぜひとも実現していただきたいことを再度要望して、この問題は終わります。 それではもう一つお尋ねいたしますけれども、かりに事前に交換が実現したとしてみても、三百六十円になり得ることはまずないということですね。これにもずいぶんと、山中総務長官のこれまでの発言の記録…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いま特別の補給金云々という話もございましたけれども、結局預貯金や借り入れ金の差損補償が行なわれる、あるいは生産資金の貸し付けがあったとしてみても、私は一番問題にしたいところは、賃金の差損補償ですね。この問題ははかられない。企業側がささえることは、とても無理であろうというようなことで、私は非常にこれを重大問題として考えているわけでございますが、先ほど労働省側の答弁では私は納得いかない、不満であるということを言ったわけです…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いまの御答弁の中身は、たしか二月十六日に山中総務長官がおっしゃった中身だろうと私は思います。これはちょうど第二波ストの前日のことでございまして、通貨交換の際、公共料金を一ドル対三百六十円に換算したのと見合う新料金にする、このところは確かに私は効果はあると思いますけれども、他の問題は、私はむしろストの回避の小手先の対策でしかない。全体的にも円切り上げによる差損を抜本的に埋める対策ではあり得ない、私はこのように思うわけでご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員長代理 では寺前巖君。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 本日は社会労働委員会における厚生大臣の所信表明に対して質問することになったわけでございますが、この所信表明の冒頭に大臣みずからお述べになっておるように、いままでわが国の福祉行政というものは日陰に置かれていたといいますか、それがようやく明るい太陽のもとに出てきたという時期である。「福祉優先の声は、蓄積した経済力を社会資本への投資と福祉向上に充てるべきであるという政治の基本姿勢としてとらえられるに至っております。」まさに厚…