P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 いまお聞きになったとおりでございます。厚生省としてはこの障害者に対しては積極的に取り組んでまいっておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、内部障害者が身体障害者福祉法の中に、具体的に心臓病だとかあるいはじん臓病だとかいうのが組み込まれてまいったわけでございます。ですから国鉄も、当然こうした内部障害者に対して、手帳を受給した者に対しては、これを適用するのはあたりまえでしょう。私は決して無理なことを言っておるわけ…

公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 縮小はしないというのじゃだめですね。いま言ったように、内部障害者が法律の上で身心障害者と定義づけられ、しかも具体的にそれが具体法の中に取り上げられてきたのですから、少なくとも取り上げられたものについては当然国鉄もその線に沿うべきである、それが人間尊重の政治だと私は思うのですけれども、もう一言。いまのような答弁では納得いかぬですよ。

公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 大臣は聞いていらっしゃらなかったので、また説明すると時間がもったいないですが、大体わかってくれたと思います。要するに、内部障害者は運賃割引の対象に現在なっていない、国鉄総裁は、気持ちとしてはそういうものも実は入れたいけれども、いまの赤字じゃどうしようもない、であるから、これは国鉄そのものでなくて、政府のほうでやってほしい、こう言っている、かいつまんで言えばこういうことですよ。当然ですよね。これはやられますね。

公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 きょうは厚生大臣が来てなかったので残念ですけれども、何も厚生省が予算を組まない限りはだめだなんというような言い方でなくて、厚生省は当然そういう意欲的な気持ちは持っているわけですから、よくそれは今後大臣同士で話し合ってもらって、はっきりとした態度でひとつ臨んでいただきたいと思います。 そこでもう一つ、これは明確な答弁はなかろうと思いますけれども、要望として言っておきますが、距離制限の緩和のことでございます。いま身体障害者…

公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 もう一つ、国鉄の時代おくれということを取り上げてみたいと思っておったのですが、時間がなくなりましたのでたいへん残念ですけれども、列車便所におけるふん尿処理のことでございます。これは車両自体はもちろんのこと、路線の周辺まで汚物を浴びせかけ、まき散らしていくような仕組みになっているわけですね。いわゆるたれ流し飛散環境汚染処理方式といいますか、こういう方式は早急に改めるべきだと私は思うのであります。いま新幹線のほうは確かに抱…

公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 要するに新幹線は確かに世界でも有数な姿でいま走っているわけでございますが、もう月に人間が歩く時代になっております。ところが、新幹線以外の国鉄の列車便所というものは、きわめて非衛生的であります。特にたれ流しの問題ですよね。いまお話がありましたように、ある程度は改造されている、改善されているといいますけれども、これではまだ話になりません。運輸大臣、これはもう大至急、何が何でも——国鉄にまかしておったのでは話になりませんよ。…

公明党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大橋(敏)委員 最後に一言聞いておきますが、たった二十分では何も言うひまもなくて時間がたってしまったわけでございますが、とにかく国鉄はいろんな問題が山積しているはずでございます。そして乗客の立場に立ってあらゆるものを整備なさった上で運賃値上げを頼むというならば、国民もまだ納得いくでしょう。いまのような状態では、とてもいまの法案は認められるわけはありません。これは廃案ということでぜひお願いしたいということを最後に申し上げて、私の質問を終…

公明党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 関連して質問させていただきますが、いま田邊委員からいろいろと質問がございましたが、私も、いままでの質問はそのまま同感でございます。 さらに、私は斎藤厚生大臣に責任を追及したいものがあります。なぜならば、あなたは何回国民にうそをつけば気が済むのかということなんです。私は、政治家で最も要請されるものは、その誠意、実行力、責任感だと心得ております。最初に申し上げました誠意については、私は、斎藤昇さん個人的につき合った場合は、…

公明党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 うそということばがどうも気にかかるようですから、それじゃ公約違反です。もっとひどいでしょう。先ほど田邊委員も指摘しておりましたように、これは四十二年からの問題ですよ。私がこの国会に参りまして最初の問題です。五十五国会では廃案になりました。その廃案になった同じ法案をいわゆる健保国会に持ち出されました。大激論がありましたね。与野党激突の末にとうとう二年間の時限立法で成立したわけでございます。その後四十四年までに抜本改正案を…

公明党1972/04/20

68衆議院 社会労働委員会 第18号

○大橋(敏)委員 まだたくさん言いたいことがありますけれども、時間の関係もありますので、私はとにかくいままでの斎藤大臣の御答弁では納得いきません。しかし民社党の先生も、もうさっきからそれこそじりじりしておりますから、かわります。

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 昼休み抜きで審議するということでたいへんであろうと思いますけれども、これも国民のためだと思ってがまんしていただきたいと思います。 実は援護法につきましていろいろと質問を準備したわけでございますが、いま後藤委員の質問で私が聞きたいと思ったことはほとんど聞かれましたので、重複をなるべく避けたいと思いますが、あるいは重複するかもしれませんけれどもお願いしたいと思います。 先般、横井庄一さんがグアム島から奇跡的に生還なさったわ…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 どうも厚生大臣は私の質問に対してはあまり深いお答えがなくて、抜本改正ということばにあやかって医療保険のほうばかり何か強調なさったようなことですけれども、これはやはり問題でございます。いまは援護法の審議ですから、ひとつそちらのほうに頭を集中していただきたいと思います。 そこで、要するに戦争犠牲者に対する手当てですから、援護でございますので、これはあくまでも国家補償という立場、援護法の提出の経緯等からいきましても、国家補償…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 局長さんのいまの答弁で気持ちはわかったような気がしますけれども、現実問題としてはまだまだ不平等という感じを深めざるを得ないという問題がたくさんあるわけでございます。それをいまからおいおいお尋ねしてまいりますけれども、いまの考え方にもう一つ私はつけ加えてもらいたいと思うのは、遺族の方々の老齢化、年齢が非常に高くなってきておるということで、援護法の改正にあたって遺族の老齢化ということをきわめて重視していかなければならぬので…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 特別給付金の期限が切れるときがくるというわけですね。そのときまたいろいろ考えたいという御答弁でございますが、中身を拡充してそれを延長したいという基本的な考えなんですか。

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 大臣、いまお聞きになっておわかりだと思いますが、特に戦没者の遺家族等の方方の老齢化という問題は非常に深刻な問題だと私思うわけです。局長さんは、これに対しては年金額の大幅な引き上げがやはり必要である、あるいはいま申されましたような援護策が必要なんだ、非常にあたたかい気持ちでそれを推し進めていくべきであるという答弁をいまいただいたわけでございます。いま改正なされようとしておる今度の法案の中身からいきまして、確かにいままでの…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 御承知と思いますけれども、いまの遺族年金がほとんど生活費に充てられているという実情ですね。そういう立場からいけば、ほんとうに大幅な年金額の引き上げということを強く望むわけでございます。 今日まで十何回ほど改善されてきたこの援護法でございまして、改善されることについて毛頭異議があるはずがございませんけれども、特に、私先ほど言いましたように、今回の年金額の引き上げは従来に比べるとかなり大幅な引き上げになっておりますが、これ…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 その点はよくわかりましたが、障害年金の場合は八六%ですね。これは厚生省のほうからいただいた法案の説明資料、これによって私は見ているわけでございますが、障害年金の場合は第一項症は八六%のアップがなされております。それから配偶者の扶養親族加給については七五%と、これも例年にない大幅なアップです。私はアップされることについて異議があるわけじゃないのです。もっと上げていただきたいくらいですけれども、今後のものの考え方として非常…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 確かにおっしゃるとおり、いままでが非常に低水準にあったということなんですね。強力な今後の改善を望んでおきます。 それでは次に、これもやはり厚生省からいただいた説明資料によってお尋ねするわけでございますが、準軍属に対する処遇の改善について、被徴用者等については四十五年十月の改正で軍人軍属に対して十分の八、それから四十六年十月に十分の九、そして今回十分の十ということで、いわゆるその格差はなくなったわけですね。被徴用者等につ…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 大臣にちょっとお尋ねしますが、被徴用者等については十分の十で、軍人軍属との格差は今度きれいになくなるわけですね。ところが準軍属一般は十分の一が残るわけですよ。まあ、私はけちくさいといいますか、こんな表現は適当でないかもしれませんけれども、もういままで格差をなくせ格差をなくせということで附帯決議が毎回つけられてきておりますし、予算措置にしてみても、私はそうあるとは思えませんし、この際十分の一の格差をなくす意味においてもこ…

公明党1972/04/13

68衆議院 社会労働委員会 第15号

○大橋(敏)委員 やはりある意味では事務的な感じを受けないわけではないけれども、来年度は必ず見るという御答弁がありましたので、この問題はこれで次に移りたいと思います。 準軍属の範囲の拡大ですね。日華事変中に本邦等にあった準軍属が今度処遇されることになるわけでございますけれども、その対象者はどの程度の員数になるのか。また、これが今回改正されて処遇されることになるわけでございますけれども、そういう方々に対しての連絡方法は徹底されるのかどうか…