大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 では終わります。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 私は、カネミ油症の問題について若干お尋ねしたいと思います。 御承知のとおり、カネミ油症事件が発生しまして、もうすでに四年を経過したわけでございますが、その患者の皆さんの症状というものは、よくなるどころか、だんだん悪化の一途をたどっておるという実情にあります。そういう実態をわが公明党は調査いたしまして、その調査結果に基づいて、何とか油症患者の救済を、政治的な配慮をということで、厚生省に質問状を参議院の小平芳平の名前でやっ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 時間が非常に制限されていますから、聞いたことに対して答えてもらえばけっこうです。 いま局長さんは、るる説明なさったわけでございますが、その説明の中身は、決して油症患者を軽視したんじゃない、われわれはわれわれなりに一生懸命救済してきたつもりである、こういうことのようでありますけれども、結果的にはそうじゃないのですよ。実態はそうではないのですよ。だから、私は、この前の厚生省の回答というものはけしからぬ、これはもう問題だと、…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 大臣、これはあなたまだ詳しくは知ってないと思いますが、カネミ油症患者の苦悩というものは想像以上でございます。私は、これは直ちに公害に準じた扱いで救済していくべきである、こう思っているのです。先ほど局長から、認定患者についてはカネミ倉庫のほうから治療費も出ているし、生活救済の費用等も出ているというような話があっておりますが、これはきわめて表面的な話なのです。生活救済の補償などはまだ一銭も出ていません。カネミ倉庫は出してお…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 福岡県の認定患者が四百十九人と聞いております。九大に治療に行っている患者はわずか十数人だということでございますけれども、その理由は、九大ですすめられた治療法をやってみてもほとんど効果がない、モルモットにされるだけだということがどうやら理由のようでございます。実際私も患者の皆さんと懇談した際に、その家族の方々から示された実際の薬を見てきたのですけれども、これは発生当時です。対症療法的な治療だといまおっしゃいましたね。そう…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 いま何か予算の関係の説明があっておりましたけれども、実態はそれこそ根本的な研究はできないという中身なんです。そこでこの次の予算編成にあたっては、その実態をよく掌握した上で適切な予算配分を希望します。要求しておきます。 もう時間がないようですので、最後に一言言っておきますが、診断基準の改正にあたって、いま長崎県の五島玉之浦町で、骨がはれて痛みを訴えているという中学生がたいへん出てきている。いわゆる骨端症。内臓疾患はもちろ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 最後に一言。患者たちは国からは救済の法的根拠がないとけられて、県からは世帯更生資金の返済を迫られて、裁判もいつ解決するかわからないという非常に行政的に見捨てられた、かわいそうな状態にあります。こういうのを十分理解を深めていただいて、あたたかい手を差し伸べていただきたいことをお願いして、終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 大臣に初めにお尋ねいたしますが、いままで廃棄物の処理問題についていろいろ議論がなされてきたわけでございますが、何はともあれ、ものごとを解決しようと思えば実行、そして行動力というのが非常に重大な要件になるわけでございますが、この行動力、実行力というものは、ものごとの認識、評価の違いによって相当変わってくるわけでございますけれども、この廃棄物についての大臣のまず認識の程度をお尋ねをしてみたいと思うのです。と申しますのは、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 廃棄物は、その量といい、その質といい、形といい、従前のそれとはもう大きく変化したわけですね。御承知のとおりに四十六年九月二十八日に東京都知事はごみ戦争を宣言したわけです。 そのときの本会議場での会議録の中にこういうことばがあるのですね。「迫りくるゴミの危機は、都民の生活を脅かすものであります。したがって、その対策は、いまや最も急がなければなりません。今日、一日遅れることは、将来取り返しのつかない結果を招くでありましょう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 時間があまりないから、要点をすぱっと答えてください。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 何かわかるようなわからぬような御答弁をなさったわけですけれども、私が仄聞するところによりますと、廃棄物の定義及び区分というのがこの法の中にあります。その中に、「この法律において廃棄物とは、ごみ、粗大ごみ、燃えがら、汚でい、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のものをいう」ものとする、こうあるのです。その「その他の汚物」の「その他」というところと、その二番目に、「この法…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 法律を出す段階で、その程度のことはほんとうはすでに検討済みであるはずなんです。問題は、言いようはいろいろありましょう。しかしながら、私がまだまだ厚生省のこうした廃棄物処理に対する認識が甘いというのは、これまで清掃義務は市町村にゆだねられていたわけですから、どうしてもその認識が甘いのじゃないか。ひとつこの期に及んでその認識を深めていただき、もっと積極な姿勢で対処してもらいたいということです。 それから、この法案の中には、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 私は実態の掌握がとにかく先決問題だ、こう思うわけです。何をしようにも現実が掌握されないと処理のしょうがないわけです。廃棄物は御承知のとおり多種多様です。質も量もともに急増の傾向にあるわけですけれども、その発生量、種類、質、これを明確にいかに把握するかということが第一条件です。いまのお答えではまだまだなまぬるい感じで、話にならぬということでございます。 実際問題として、私もある本を読みましたところ東京の一例が出ておりまし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 ちょっと前に戻りますけれども、先ほどの東京のアンケート調査の結果ですけれども、これは処分方法について回答かあったものですけれども、これは全体で千六十七万トンのうちに、自社処分をしているというのが六〇%、残りが委託をしておりますと答えております。もちろんアンケートの設問は、その処分の方法は埋め立てあるいは焼却、海洋投棄、その他となっているわけです。その他というところがたれ流しとか不法投棄等も含むと私は考えるわけですけれど…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 じゃ次に移りますけれども、これは厚生省環境整備課編で「廃棄物処理法の解説」という本ですね、私これを読んでおりまして、これはどういうものだろうかなと疑問を抱いたところが一つあります。というのは、この廃棄物処理法の中に産業廃棄物は事業者の自己処理義務をつけたということは非常に前進である、先進諸国並みである、こういうふうに私感じておったんですけれども、それはいいんですが、この「事業者の責務」の中で、これは「廃棄物の処理及び清…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 大臣、いま局長さんいろいろ答えたのですけれども、私は話としてはわかるのですが、市町村によってずいぶん事情が違うわけですよ。何を基準にしたらいいのか実は戸惑うだろうと思うのです。だから、ある市では一企業だけをぼんぼん責めている、ある一事業者だけを責めているという場合も起こってくるわけです。むしろこの程度のプラスチックが混入されるような——何%くらいか混入されるようになれは、これは市町村のあれを困難ならしめるのだとか、たと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 時間がないので残念ですけれども、ここのところはもう少し掘り下げて考えてほしいですね。企業のほうもやはりこれだけ問題になっておりますから、いいかげんではなくなっておりますよ。まじめに真剣に考えていろいろ対策を進めておりますから、それに対応するだけの考えで行政に当たっていかなければならぬと思うのです。 時間がないから次へ移りますけれども、廃棄物処理法施設計画で、四十七年から五十年までに総額五百億円が策定されておりますが、こ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 この配分については非常に関心が寄ぜられておりますから、やはりあたたかいといいますか、なるほどと納得のいくような中身で決定していただきたい。これは自治省、大蔵省とも大いに関係あると思いますから、厚生省のほうからその中身をよく指示してもらいたいと思います。 それから、もう時間がございませんので次へ移りますが、廃プラスチック対策について関係各省でいろいろ推進されておると思うのですけれども、たとえば厚生省においてはプラスチック…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 時間がないので非常に残念でございますけれども、通産省も、農林省の方も、廃プラスチックに関するいままでのお話の詳しい資料を後ほどでけっこうですから、届けていただきたいと思います。よろしいですね。厚生省も。これは同じです、廃プラ関係のやつですね。 それから、要するに、このように各省とも廃棄物の中におけるプラスチック関係というものが、にわかに重要な問題になっているということで堆進されているわけですから、これは私はいい傾向だと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○大橋(敏)委員 時間ですけれども、最後の一言。 大臣、先ほども用地の問題、いろいろありましたけれども、たとえば業界でも、皆さんの非難もあり、何とかしてそれを解消したいということで、熱心にこの対策を考えているわけですね。だけれども、何をするにも、みんなきらわれて、所要の場所が入手できないわけですね。そういう点については大蔵省の問題になるかもしれませんけれども、国有地を何としてでもあっせんしていく、あるいは提供していくという方向に努力して…