大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 きのういただきました厚生省援護局の資料の最後のほうに、非常に感謝された立場でフィリピン政府のほうに電報をお打ちになった、こうありまして、それは私も非常に評価しましたけれども、こういう国際的な問題になっておりますので、これには厚生大臣としての最大の敬意を実行の上に示すべきだ、私はこう要望しておきます。 それから未帰還者の三千数百名云々という話がありますけれども、これに対する捜索に対して具体的にどう手を打っていかれるのか。…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 時間もそろそろきたようでございますので急いでお尋ねいたしますが、これは一般新聞に出ていた数字でございますから、一応確認する意味で聞いておるのですけれども、太平洋戦争で海外に派遣された軍人軍属は約六百万人である。うち戦死者二百三十万人、復員したのが三百十七万二千人、そして生死不明あるいは行くえ不明も多数いる、戦時死亡宣告の審判申し立てば四十七年四月一日現在で一万九千五百五十六人にのぼっている。未帰還者名簿に残っているのは…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 時間が来ましたので、最後に一言。 外務省の方、いらっしゃいますか。——実は射殺されたのは小塚金七元一等兵であったわけでございますが、現地でこれが大問題として騒がれているにもかかわらず、大使館では、まだ日本人かどうかもわからないというような態度でいろいろと報道関係者に接触していたようでございますが、これは慎重を期して表現をそういうふうにしたのかもしれませんけれども、現地に行ってきた報道関係者の皆さまの話を総合しますと、外…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 最後に、時間もありませんので、一言言っておきますが、やはりそうした大使館等の機能に問題があるのではないかという印象を与えておりますので、何もなかったという立場でなくて、何かあったのではないかという頭でもう一回それを整理していただきたいと思います。 以上です。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 私は限られた短い時間の中で、大体四つにまたがる問題を聞きたいと思いますので、答弁のほうは簡潔に要領よくお願いしたいと思います。 まず最初に、先月の社労委員会、たしか九月十二日だったと思いますが、そのときにブラジル移民のお年寄りの問題、あるいはサンパウロ日伯援護協会の招聘で厚生省の森専門官が参るというようなことを取り上げたわけでございますが、その質問に対しまして、塩見厚生大臣あるいは外務省の方のきわめて前向きな御答弁があ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それはわかっているのです。国民年金法を見ますと、その対象は日本国内に居住する日本人である、それはわかるわけです。私がいま言いたいことは、同じ日本人でありながら、日本国籍でありながら、その恩恵に浴し得ないかわいそうな皆さん、向こうの法律にも拾われない、こちらの法律にも拾われない、いわゆる谷間にいる皆さんを何とか救われませんかと言っているわけです。と申しますのは、いま外貨は黒字で、再び円の切り上げ問題云々ということで騒がれ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 実は九月の十四日に、NETの「アフタヌーンショー」に山下官房副長官も出ていらっしゃったのですよ。ちょうどそのときに、民間の社会福祉関係を担当している代表者の方が期せずしてこういうことを質問していらっしゃいました。そのときに官房副長官は、余った外貨百万ドル程度を海外移民の皆さまの救済に投げ出したらどうかという質問に対して、それを全面的に肯定するようなあれはありませんでしたけれども、自分一人では返事ができませんということで…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 おっしゃるとおりだと思いますが、現地の要請、必要性は私が申し上げるまでもなくはっきりしているわけですから、形はどうであれ、先ほど申し上げましたように外貨も非常に余り過ぎているくらい余っているわけですから、そういうのをそういう方面に有効に活用してもらいたい。これを強く要望しておきます。 実は先ほど申し上げました年金問題にしましても、これはパウリスタ新聞の九月二十九日の記事ですけれども、「年金受給、可能性を打診 コロニアの…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 これはブラジルだけではなくて、国策に乗って過去に移住なさいました皆さまが、現状では棄民であるというくらいに逆境におちいっていらっしゃるわけですから、そういうのをよく配慮していただいて、今後あたたかい手を打っていただきたい。再度要望しておきます。 それでは時間の関係で次に移りますけれども、厚生省は四十八年度から老人等に対する給食サービスを行なおうとなさっているわけでございますが、これは老人にとりましては非常に朗報だという…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 その実費程度というのは、結局計算しますと一人頭六十円程度のものだということですけれども、そうですか。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねします。 いまの説明のとおりですが、ひとり暮らしのお年寄りに対して家庭サービスといいますか、給食サービスをなさろうとする厚生省に対してお年寄りは非常に一時は喜んでいるわけですよ。ところが、いま言うように、中身自身は六十円程度だというんですね、材料費というのは。それはしかもお年寄りから徴収するんだというのですよ。 実はこれはある新聞の記事でございますけれども、都内の老人ホームの食事でも最低七十五円、普通百円か…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 六十円程度だから、それを無料で差し上げるよりも、むしろ徴収したほうがお年寄りの人権尊重になるのじゃないかというふうに聞こえたのですけれども、ぼくは無料のほうがいいと思いますよ。喜ばれます。これははっきりしております。再度検討していただきたいと思います。 もう一つ、やはり「厚生週報」を見たのですけれども、小口買いサービスの希望が六一・三%、こうありました。この小口買いというのはよく中身を見ましたら、お年寄りが物を買いに行…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 こまかいことで大臣の出る幕じゃないのでしょうけれども、大臣は非常にゆっくりしていらしゃいますけれども、よく聞いて最後にまとめて答えてくださいよ。 では次に参ります。 最近、老人家庭の火災がひんぱんに起こっております。特にひとり暮らし老人家庭のおうちにそういう火災等が起こっているわけでございますが、これをぜひ防止せねばならぬと思うわけです。火災そのものは消防署関係の所管になりますけれども、老人保護の立場からいくと、これは…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 大臣、自治省は火災の予防の立場からの行動でございますけれども、厚生省はむしろ老人福祉の立場から、これをもっと積極的に具体的に協力申し上げていくべきだと思うのです。あるいは音頭をとるべきだと思うのですが、大臣の見解を承りたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 もう時間が来ましたので、最後に一点お尋ねします。 日本住血吸虫病というものがございますが、これはミヤイリガイというのが媒体になっております。実は九州の筑後川の豆津下流には筑後大ぜきというものができるわけでありますが、これは上流の小森野から取水し、福岡市、北九州市の上水用水を配水計画するということなんです。ところが筑後川の支流の宝満川地域に大量のミヤイリガイが発見されたわけです。このままほうっておきますと、いま言った筑後…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 それでは最後にもう一言。 大臣、この筑後大ぜきが完成するまでにミヤイリガイの絶滅をなさるだけの手を打っていただけるかどうか、大臣の御見解を承りたいと思います。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋(敏)委員 終わります。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 時間が非常に制約されておりますので、答弁のほうは要領よくお願いしたいと思います。 ただいま私が手元に持っております本は、日本評論社発行の月刊「労働問題」という雑誌でございます。この中に、「急がれる有給教育休暇の検討」小山泰蔵先生の論文が出ているわけでございますが、私はこれを拝読させていただきまして、非常に興味を覚えるとともに、その重要性を深く感じますがゆえに、本日若干の質問を行ないたいと思います。 まずその冒頭に、「本…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 これはいままでよくいわれております年次有給休暇とは別に、労働教育のために有給教育休暇を与えるというもので、ILOが、国際的労働基準として定めようとしているわけでございます。有給教育休暇とは非常に耳なれないといいますか、あまり世間に知られていないことばではございますが、これは簡単に申し上げますならば、雇用関係を続けたままで教育の機会を与えようという内容だと思うのでありますが、これについてどのような理解をお持ちであるか、労…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 さらにこの記事によりますと、ILOとしましては、有給教育休暇に関する決議が一九六五年に可決されてから七年目に当たる一九七三年の第五十八総会でその第六議題として、この有給教育休暇の第一次検討が行なわれる。翌一九七四年の総会で、第二次討議が行なわれた後に、条約または勧告として採決されることになるということを記事に示してありますけれども、この見通しについてはどうですか。