大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 感情で申し上げるとは言っておりません。このスト権奪還問題については、いままで長い間論争されてきたわけです。しかし、これまで何だかんだと言って政府は言いのがれて、今日まで来た。しかしながら、国際情勢から見ましても、いまのような姿では、日本としては恥ずかしいのではないか。世論はこのようになっておりますし、国際情勢もこのような姿で押し迫っているのだ。しかも、ジェンクスILO事務局長の示唆に基づくお話し合いも現に開かれておりま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 とにかく政府としましては、この団交権を認めるならば、賃金の上昇の心配があるとか、あるいはスト権を認めれば庶民が苦しむであろうというか、いわゆる俗説といいますか、こういうものが案外気持ちの底にあって、こわごわとしているのではないか。もしそういうものが少しでもあるならば、思い過ごしだ、筋違いである、私はこう思うのであります。 なぜならば、労働組合も戦後今日までものすごい成長を遂げました。そしてまた良識もあるわけでございます…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 とにかく今日まで官公労の労働関係が、あるいは陰湿であるとか、あるいはいびつであるとかいうような悪評を残してきたりしましたけれども、私はこれは終局的には政府の責任である、こう思っております。それこそ感情的な立場で想像以上の対立をしていることも、私はこの目でも見てきました。 実は、先ほども話があっておりましたのですけれども、このスト権が剥奪された経緯から見ていきますと、これはいきさつからいっても、やはり非常に不自然でござい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 総務長官はそのような御解釈でありましょうが、いま世間に、いろいろな識者、学者の皆さんがいろいろと問題を批評し、あるいは批判している記事がたくさん出ておりますが、そういうものにもすなおに目を通してもらいたい、そして考えを改めなければならないところがあれば、すなおに改めてもらいたい。これは私の要望として言っておきます。 そこで、一九七二年のILO理事会において官公部門における労働組合権問題を七四年のILO総会の議題に取り上…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 もう一度繰り返して聞きますが、いまの御答弁の中に公害と環境問題ですか、ちょっと……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 じゃ日本側としては優先順位の投票をしたときに、その労働組合の問題についての順位は何番に入れたのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 先ほどから言っておりますように、このスト権奪還問題等はもう長い間の闘争です。これを軽視しているのではないか。というのは、公労協がILOに提訴したことに対しまして、国内問題を、いわゆる大国日本と言われる日本の労働組合が、ことさら外国の援助を求めるというのはおかしいじゃないか、政府のある要人がこのような批判をしたということまで報道されていたのを見たとき、私は政府そのものにこの問題を軽視する傾向があるのではないか、こう思った…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 総務長官にお尋ねしますが、労働基本権を与え、認めることは、先ほど言いましたように世界の常識といいますか、欧米先進国のほとんどは認めておりますね。西ドイツあるいはスウェーデンなどは、その一部においては警察あるいは軍隊にまで団結権を認め、あるいはスト権までも認めておるところがある、こういうことでございます。世界のいわゆる良識といいますか、それはこのようないまの日本の立ちおくれた姿、これに対して日本は労働行政については後進国…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 これは重要問題でございます。しかし、時間も限られておりますので次に移っていきますけれども、たとえば組合員の方で処分にあう、あおうとしておる、こういう問題はそれこそ一家についても、一身上についても、きわめて重要な問題であります。そういうのがなおざりに、あるいは延々と時間を延ばされていくということは、これこそたいへんなことでございます。それだけにきょうの同僚議員の質問も真剣であったわけですよ。また私もそのような気持ちでいま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 実はいま私の手元にある労働省の労政局から出ております「総評並びに公労協傘下各組合及び自治労、日教組、国公共闘の申立てに対するジェンクスILO事務局長の示唆に基づく政府と組合の協議について」という資料でございますが、この中をずっと見てまいりますと、労働組合の代表の方と政府側が三回会議を持っておりますね。ところが、その中の私が一番ふしぎに思うことは、こうした協議がなされているにもかかわらず、処分のほうは処分のほうでどんどん…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋(敏)委員 最後に一言。 そういうのをそのまま違法行為をやったから処分するなんという――それは道理の上からいけば、そうであるかもしれませんけれども、せっかく話し合いの場があるのですから、その処分の時期を延ばすというぐらいの配慮が必要だ、こういうことを強く主張して、私の質問を終わります。
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 私も関連質問をさせていただきます。 大臣にお尋ねいたしますが、今回のルバング島の元日本兵の事件、そして先般大きな話題になりました横井さんの事件等を見られまして、大臣はまずどういうことをお考えになったか、どう感じられましたか、その感想を述べていただきたいと思います。
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 感じることは大体同じだと思いますけれども、特に家族の方、なくなられた小塚金七元一等兵、せっかく生きた姿があらわれて、わかったときにはまた、射殺された。何という悲しい知らせであったでしょうか。その家族の人の心境に立ってみると、もうお気の毒でものの言いようもないほどでございます。 そこで私が大臣に訴えたいことは、私自身も戦時中海軍に志願いたしまして、それなりにお国のために尽くしてきた一人でございます。当時のことばで言えば、…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 先ほどからもそれぞれ質問があっておりますので、私も重複を避けたいと思いますけれども、いろいろの条件が重なりまして出てこない、出てこれないというような状況というものを、厚生省の直接の関係者は十分熟知された上で調査方法を再検討すべきだと思うのです。先ほどからもお話がありましたように、これまでの調査もむだではなかったでしょうが、結果的に言えば手落ちだらけ、何か欠けていたんではないか、このように指摘されております。今回も私は同…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 実はこの事件が報道されまして、われわれ議員の家、同僚議員のところにも、心配なさっている国民の皆さまからどんどん電話が入るわけです。その中で、軍人の経験のない議員のところなどには、君たちは軍隊で使っていたラッパの印象はわからぬだろうけれども、まだ本人は戦争をやっているんだ、戦っているんだ、終戦ラッパが一番いいんだぞ、終戦ラッパが聞こえるとこれは安心して出てくるというような電話がかなり入っているようです。おそらく厚生省にも…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 大臣、この事件から考えられることは、ルバング島そのものの当面の問題、いま小野田さんの救出の問題、それからなくなった方の補償の問題、当面の問題がございますけれども、これはルバング島だけではなくて、先ほどからも言われているように全地域にまたがると私は思うのです。これに対して具体的に今後どのように進めてまいられるのか、お尋ねいたします。
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 ちょっと話は変わりますけれども、数日前に中国から帰ってきた三名のうち、二人は元日本兵であった、こういう方々の問題も非常に深刻な問題だと思いますが、これについてあわせて、どういうお考えを持っていらっしゃるか、お尋ねします。
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 この方は、新聞報道にあっておりますけれども、時間の関係で割愛しますが、この二人の元日本兵の方は戦死になっているのか、何になっていましたか。
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 いずれにしましても非常にあいまいな状態で掌握されているわけですね。先ほど大臣も、これについては今後本腰を入れて取っ組んでいくという話でございます。これを大いに期待したいと思います。これは中国あるいは北鮮その他南方諸島に、かなりまだこういう状態で放置されている人々がいるということを念頭に置いて、積極的な対策に乗り出していただきたい。 それから小塚さんの補償については、横井さんの例にならって万全の補償をなされるとは思います…
第70回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○大橋(敏)委員 これについては、格段の手厚い補償をお願いしたいと思います。 時間の関係で次に移りますが、フィリピン政府が非常に好意的に協力してくださっているようでございますが、この好意に謝するために何か電報を打たれたようでございますが、厚生大臣は現地に行って好意に謝する気持ちはないか、その意思はないかどうかということですが、どうでしょうか。