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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 時間に制約がございますので、聞いていることに対して簡潔明瞭にお答え願いたいと思います。 要するに、新聞の内容は知っている、しかし、これは運輸省としてはまだ認可したわけではない、こういうことですね。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それではもう一つお尋ねいたしますが、私は一応そのとおりであろうと思います。これがわずか一カ月半ぐらいの話で決定していっている経過を知っているわけでございますが、普通、機種を選ぶときには一年半から二年ぐらいの期間をかけるわけですね。これが航空業界の常識になっているはずでございますが、これは一カ月半なんですね。もうその期間を見ただけでも、安全性が確認されるとは思われません。私は飛行の経験の立場から申し上げまして、飛行機の安…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 総理、ちょっとお尋ねしますが、一月の三十一日に運輸省の交研クラブで記者会見がなされた。それも二時から三十分にわたっての長い時間なんですね。これはかなり記者から質問が出たと思うわけですよ。そういう深刻な、重要な問題が記者会見されたわけでございますが、それを運輸省が全く関係ないということは、私は常識的にも考えられないと思う。たとえば私のうちに、ある人が部屋を貸してくれ。常時貸しているんなら別ですけれども、たまたま何かやる場…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 総理、民間の航空会社のこういう機種決定等の契約については運輸省が許可権を握っているわけですよ。そうでしょう。じゃそれだけちょっと答えてください。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 運輸大臣、省内で起こっている事柄ぐらいはもう少ししっかりつかんでおいてくださいよ。あなたが知らないだけであって、ほとんどの人は知っているわけですよ。新聞にも出ているじゃないですか。あくる日の新聞に各紙が取り上げているんですよ。これほど重要な内容を大臣が知らないとは、これはおかしいですよ。 じゃもう一つお尋ねしますが、この東亜国内航空というのはいま累積赤字が相当あるやに聞いております。四十数億あるんじゃないですか。そうい…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 私が言っているのは、東亜国内航空は、全日空だとかあるいは日航のほうに相談したかどうかということを聞いたわけですよ。してないということを言っているわけです。私は調べたのです。何ならその中身を、どういうことになっているか御披露申し上げていいのですけれども、時間の関係もありますので、その点は割愛いたしますが、問題は、先ほどから言っておりますように、あなたには、これは単なる計画であって、留保されている問題だと言うけれども、新聞…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それじゃ、もう二点だけ確認いたしますが、先ほどの新聞記事の中に、ことしの十月から運航するように書いてありましたことは、運輸大臣お答えになったように、整備その他の安全問題からいくと、とてもこういうことは許可にはならないのだ、こういう就航は不可能であると判断していいかどうかということ、これが一つ。 もう一点は、このDC9は韓国のほうでもすでに使用されておりますが、韓国では、この機種には非常に問題が多い、事故が多発していると…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 まあ問題が山積しておるわけですが、きょうは社会保障問題をやりたい気持ちで一ぱいですので、きょうはこの程度で終わります。 では次に、健保関係に移ります。 厚生大臣にお尋ねいたしますが、今度の健保法改正案が提出される予定の中身を見てみますと、前回の国会に出されましたいわゆる健康保険法改正法案といわゆる抜本改正法案、この二つの法案の中から取り出してきて、二つを一つにまとめたような内容になっているように私は感ずるわけでございま…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 ずいぶんりっぱな御答弁をなさっておるように聞こえますけれども、了解できません。私がいま聞いているのは、前回出ました改正案、これを私は持っております。この健康保険法改正案とそれから抜本改正案、この中から要するに取り出してきた一本案でしょう。これではいかにあなたがりっぱなことをおっしゃってみてもだめですよ。なぜならば、審議会の答申がそのことをはっきり述べております。ここで続み上げてもいいのですけれども、時間が非常にもったい…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 私は、前回のものではだめだと言っているわけですよね。前回出されたこの二つの案を一つにまとめた中身だからだめだ、こう言っているわけです。これでなきゃならぬ、抜本改正でなきゃならぬのだという理屈だけはわかっていただきたいと思います。 そこで、要するに財政対策をやるためには、いわゆる保険財政の赤字ですから、そのためには医療制度のいわゆる土台をはっきりしなきゃだめだ、つまり、ざるであっては幾ら水を入れても漏るぞ、こういうわけで…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 その点は御理解願えと言いますけれども、御理解できません。要するに、先ほどの具体的な話ですけれども、よその病院にかかったからといって診療を拒否するという、そういう姿に対して、これはどう思われますか。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 あなたは私の聞かんとするところをずいぶん離れておりますが、この久留米というところはおかしなところでありまして——おかしなというと失礼ですが、産婦人科の開業医にかかった人は、総合病院に転院が自由にできないというそういう雰囲気があるところなんですよ。これは御承知ですか。おそらくこれも御承知でないでしょう。私は、ただことばの上の問題ではなくて、ここには大きな指導監督の要があるんじゃないか、これを言っているわけですよ。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 要するに知らないことばかりでございますよ。そこで抜本改正も、知らない知らないではもうできないのですから、それこそしっかり勉強していただいて、国民が望むような保険体制、医療体制を確立してもらいたい。 そこで、救急医療の問題をちょっとお尋ねいたしますが、日曜あるいは祭日、夜間、この救急医療については、全国的な地方自治体の頭痛の種になっております。理由は申し上げるまでもなく、救急患者が激増する反面、受け入れ体制があまりにも不…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それではもうほんとうに話にならないわけです。現在、先ほど言いました北九州市は百万都市でございますが、救急告示病院というのはたった五つなんです。ただ救急協力病院という姿で体制がしかれておりますけれども、これは法的根拠は何にもないわけですね。この告示病院システムというのは、昭和三十九年二月に省令で出ているわけでございますけれども、その中身を見ますと非常にきびしい条件があります。しかしながら、それに携わる職員あるいは医師、看…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 早急に全国的な実態調査、そして適切な措置、抜本対策を行なっていただきたいという要望に対して、大体その趣旨に動くとおっしゃった返事だと受け取っております。 そこで、もう一つ問題点があるのですが、救急作業にあたって、現在、救急車にしろ救急隊員にしろ、その方は消防署に所属しているわけですね。極端な例になるかもしれませんけれども、救急医療指令センターの指示を受けてある家庭に行った。そこに病人がいた。ところが、その病人は重体で、…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 厚生大臣、ではあとでまとめて意見を聞きますが、実はよい例があるのです。これも北九州の例をとるのですが、北九州市と医師会が、初めての試みといたしまして救急医療指令センター、これは市庁舎の三階に設けてありますけれども、そこに医者を詰めさせたわけですね。そして専門医等の紹介に当たったところが、次のような結果が明らかになった。詰めたのは三日間でございますけれども、受付件数、いわゆる一一九番でばっと入ってくるのが千四百二十八件あ…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 最後に、総理に一言御意見を聞きますが、救急車の所属問題、あり方、さらには救急医療体制の協議会を各自治体、地域に持ったらどうだろうか。たとえば自治体と地元の医師会と地元住民代表と、先ほど言う死体の問題もありますので、警察を含めた四者会談といいますか、そういう協議体を早急につくらせて、この救急医療体制に対する具体的な推進をはかる必要があるのではないか、こう思うのでございますが、むしろこれは総理のほうから、こうあるべきだ、こ…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それでは、救急医療と非常に密接な関係を持っているのに、輸血用の血液の問題がございます。 昭和二十六年、御承知のように売血制度が実施されまして、そのときには血清肝炎や、あるいは血のとり過ぎからばたばたと倒れるという事態が続発したわけです。そういうことから売血制度の弊害が大きな社会問題となりまして、ついに、三十九年の八月でしたか、政府は閣議決定で、保存血液の確保は日本赤十字または地方公共団体による献血によるべきことを決定し…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それでは次に移りますが、わが国の血液というものは、ほとんど全血として使用されているわけです。外国では全血として使用するものよりも、血液成分製剤あるいは血液分画製剤として使用するものが非常に多いということでございます。最近わが国でも血液をいろいろの成分に分けて、病人にその必要な部分だけを体内に入れてやるという方法が進んでいるそうでございます。いわゆる血液成分製剤あるいは分画製剤というものです。 わかりにくいと思いますので…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 それではお尋ねいたしますが、その民間メーカーで製造されている製剤の原料はどのようなルートで入っているのかということです。