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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 わが国の年次有給休暇が諸外国に比べておくれているという理由は、つまり週休日ですね、一週間のうちの休み、それに付加的に何か取りつけられているという感じなのですね。週休日とは多少別にして考えるべき問題でしょう。そこを言っているわけです。たとえばいま年休をとろうとすれば、使用者に対して非常に気がねしなければなりません。気がねをするという事実があるのです。それから仲間が、自分が休むことによって困らないだろうか、そういう確認のと…

公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 労働基準法が制定された当時は、国情も、また労働者の賃金も極度に低賃金でありましたし、あるいは住宅なりレジャー施設の欠乏というような悪条件が重なっておりまして、むしろ労働者のほうから、そういう休暇が与えられてももてあましますというような、労働者側の要望の結果ともいえるわけですね。ところがもう現在、御承知のように、昭和三十年以降高度経済成長によってわが国は経済大国日本とまでいわれるようになりまして、つまり国情も国際情勢も非…

公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 このような国際、国内事情の変化に対応するためにも、私は三十九条の中身をこのまま放置していていいかどうかという疑問があるわけですね。この三十九条というものは一口に言うならば、一項、二項の要件が満たされれば、いわゆる年休権は当然発生するわけでございます。しかも使用者の年休付与義務というものは、労働者側から請求がなければ付与しなくてもよいという義務ではないと思うのであります。したがいまして、その要件充足によって発生する年休権…

公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは大臣に確認の意味でお尋ねいたしますが、ただいまの局長の話では、年休の本来のあり方というものは、週休日とは別に年間何日かのまとまった休暇を労働者が順番にまとめてとるということ、これが先ほど申し上げましたILO百三十二号新条約とも合致する国際的水準である、わが国もその方向で今後進む、こういうふうに受け取って間違いないか、大臣から答弁願います。

公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 先ほども申し上げましたように、年休をとろうとしても使用者に気がねをしたり、あるいは仲間の立場を考えたりということになるとなかなかとれなくて、年休連年取り残しという悪い慣行が残っております。年休連年取り残し、こま切れ利用という慣行と、公務員あるいは公共企業体労働者が、争議行為の禁止規定というものと関連しまして、これまでは随時、一斉休暇という争議戦術に出ていたわけでございますけれども、これは御承知のとおりだと思います。 し…

公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ではもう一問最後に。 この年休権というのは、年度内のいつかある時季に、六ないし二十労働日の年休をとることができる権利である。これは基本的な考えですね。それから年休期間の始期それから終期というものを特定しているものではない。この特定というものは、労働者のいわゆる請求によって行なわれるものであって、請求というのは時季のみにかかわるのであって、請求のあるなしが使用者側の年休の付与義務ということやあるいは労働者の年休権が生じな…

公明党1973/03/06

71衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 時間が来ましたので、質問を終わります。

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 私は、産炭地域の炭鉱鉱害による鉱害復旧の問題に関しまして若干お尋ねをしたいと思います。 大臣、世の中はおもしろいと思うのですが、事の内容の深刻さといいますか、重大さといいましょうか、そういうものに比べて、案外表面的にはさほど重視されない事柄がよくあるものであります。いま私が問題にしようとしております産炭地域にありますところのボタ山の問題が全くそれに当てはまるのではないかと思うのであります。 と申しますのは、確かにボタ…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 大臣、局長さんは何だか調査を毎年やっているのだというような言い方をされておりますけれども、それは単なる形式的なものであると言っても過言ではないと思う。実際に問題を調べていきますと、そのボタ山の土砂の処理のみならず、複雑な問題がたくさんこれにからんでおります。そういう一切がっさいの問題をひっくるめて、これは、私は、通産行政の大きな課題であろうと思いますので、大臣の決意で、早急に、総点検といいますか、これを実施するよう命…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 私が先ほど言いましたように、四百四十というほどの山があるわけです。これが全部が危険とは言いませんけれども、大雨などが降りますと、地域には想像以上の被害を及ぼしているわけですよ。これは、現地にいる皆さんの苦情というものは、実際に現地に行くとこわくなるほど訴えられます。地元に行けばそういう実態がつまびらかにわかるわけです。 これは、何といっても通産大臣に腰をあげてもらう以外にない。実際、総点検をわれわれ一部の議員等がやっ…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 総点検を行なえば、当然対策は生まれてくるわけでございますが、たとえば国の責任で管理するものと、そうではない、いわゆる企業等がいま持っているボタ山等があるわけでございますが、まず、その管理と責任の所在を明確にさせること。それから、ボタ山の処理にあたっては、直ちに実施せねばならない危険防止作業という当面の問題と、それから、いわゆる恒久的に、抜本的に行なわなければならない対策との二つの問題があろうかと思います。いま当面の問…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 いまの御答弁では、現在のボタ山処理委員会を拡充強化して、先ほど私がいろいろ述べましたような中身も含めて総合的な検討を進め、対策に当たっていく、こう理解してよろしいですね。 それでは、次に移りますけれども、福岡県の中間市も鉱害問題ではたいへん泣かされてきた市でございますが、今日鉱害復旧がかなり促進されてはきておりますものの、昭和四十六年九月現在においては、家屋関係ではわずかに三〇%、あるいは農地関係では七〇%というとこ…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 これは単なる防災工事、形式の問題じゃなくて、ほんとうにいま改修工事が行なわれている曲川あるいは堀川に土砂が流れ込んで、そのために、五十年をめどとして行なわれております改修工事がものすごくおくれているという事実もございますので、実質的な防災工事をやっていただきたい。これは強く要望しておきます。 ところで、これは建設省関係になりますけれども、この堀川、曲川改修工事に二つの問題点があるように私は思うのであります。 その一つ…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 それじゃ、いまの中間市と水巻町の町長がこうして要望していることは、現実の上においては、今度予算化されたと理解してよろしいですか。

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 予定どおり昭和五十年をめどにいま作業をなされておりますので、予算がないためにできなかったというようなことではなく、十分予算をとって復旧を急いでいただきたい。 それからもう一つの問題点は、岩崎サイフォンの落差の問題がある。これは六十から七十も落差ができて、せっかくサイフォンで水を吐かせようとしても逆流するそうですね。そのために、もうすでに鉱害復旧を終わった家屋あるいは田畑に再び水が逆流している、浸水しているという事実が…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 時間もわずかですので、この問題はこの辺にしておきたいと思いますが、要するに、水巻町に入っております曲川の改修工事が現に進められておるわけですけれども、このサイフォンの問題があるために、せっかくの改修されている川の効果があがっていない、こういうふうにいわれております。この問題は非常に重大な問題ですので、今後真剣にこの問題と取り組んでいただきたい。 それから、通産大臣に最後にお願いでございますが、実は、前通常国会の分科会…

公明党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 では、最後に一言申し上げますが、さきに申し上げましたボタ山の問題は見るからにどろくさい話でございますけれども、これは、地域においては非常に深刻な、そうして重大な問題となっております。それこそ、通産大臣に真剣に立ち上がってもらう以外にこの処理の方法はないと思いますので、たいへんでございましょうけれども、真剣に取り組んでいただきますことを御要望を申し上げまして、私の質問を終わります。

公明党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 私は、炭鉱閉山に関連いたしまして、若干質問を申し上げますが、御承知と思いますけれども、福岡県の嘉穂都稲築にある山野鉱と漆生鉱が三月の末についに閉山ということにきまっております。山野鉱は稲築町の基幹産業でもあっただけに、その上住民に及ぼす影響というものはきわめて甚大でございまして、いま非常に暗い空気がただよっております。そういう立場から、地域住民の皆さまのいわゆる不安を取り除く意味からも、きょうはひとつ具体的な問題に入っ…

公明党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 そうしますと、二千百七十二、それから五百四十三とかなり多数の離職者が出るということでございます。同時に、平均年齢が四十五歳ということは、再就職はきわめて困難であるということが予想されます。そこで労働省としまして、これらの大量の離職者ないしは再就職に対してどのような対策を講じようとなさっておるのか、具体的にお聞かせ願いたいと思います。

公明党1973/02/27

71衆議院 社会労働委員会 第4号

○大橋(敏)委員 いまお話によれば、まだ労働組合と会社側が条件闘争で争っている最中だから、先に手を入れられない、思い切った救済対策ができないというような答弁であったように思いますけれども、確かに賃金とか退職金だとかいう問題での条件闘争であろうと思います。つまりこの話し合いがまとまらない限りは閉山するとかしないとかいう問題でなくて、閉山することはもう確定的といっても言い過ぎでないと思うのです。したがいまして、離職者のひとしく思うことは、離…