大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 これは大臣に一言確認の意味でお願いするのですけれども、いま局長さんのほうから、山野鉱あるいは漆生鉱の大量の離職者に対してそれ相当の体制をしいてそれに取り組んでいこうということを言われたわけでございますが、これは非常に人数が多いのと高年齢であるということで、きめのこまかい、そしてあたたかい手を打ってもらいたい。大臣の決意を聞かしていただきたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 ほんとうに期待をいたしております。 そこで、相次ぐ炭鉱のこうした閉山による多数の離職者に対して、離職者の求職手帳の発給要件等の要件を大幅に緩和する必要があるのではないかと思うのでございますが、この点についてはどう考えられますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 もう一回確認しますが、在職一年以上ということはどの時点をとらえて言うのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 四十六年七月一日以降とにかく一年間炭鉱で働いておる者はすべて手帳がもらえる、こう理解してよろしいですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 その法の改正の中身からいけばかなり救われていくことは見えるわけでございますが、このような再就職のための種々の手当てを加えたものの、なおかつ失業せざるを得ないという人も出てくるのではないか。つまり再就職の手に漏れるといいますか、そういう人もかなり出てくるのではないか。そういう人に対しては、これまで失業者の救済事業として失対事業とかあるいは緊就あるいは改修、特開、こういう事業にみな進んでいったわけでございますが、まず私がい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねしますが、いま局長のお話では、ワクの問題は法律改正のためにできないが、緊就については閣議決定で予算措置がなされて、今日までかろうじて続いておるということです。しかし、来年の三月でこの緊就もまたまた時限が来るわけでございますが、いまのような事情もこれあり、当然これは再び閣議にかけられて延長されるものと私は思いますけれども、その点について大臣の所見をお伺いいたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 要するに、地元ではたいへん大量の離職者をかかえている暗い状況でございまして、来年の三月で終わるというようなことではなくて、むしろこの際無期延期にひとしいくらいの予算措置といいますか方針をとっていただきたい、ここまで強い要請がございますので、いずれは閣議決定の運びになると思いますが、その際は大臣としてこの実情を十分理解された上で主張していただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それでは次の問題に移りますが、離職者の再就職促進について職業訓練がきわめて大きなウエートを占めております。また、大量の離職者の中からそうしたいわゆる職業訓練の希望者が多数起こってくると思うのですけれども、この点についてどのような考えで対処なさろうとしておるか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 かなり多くの希望者がいるだろう。それについては田川、飯塚、添田、この職業訓練所に割り当てる予定だけれども、それでもまかない切れないことも予想される。そういう場合には現地に、委託訓練所ですか、こういうものも考えているということですが、私はこれはうっかり考えているとほんとうに希望を受け入れられないことになるのではないかという心配をするわけでございまして、この問題については一そう真剣に取り組んでいただきたいということです。 …
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 大臣に一言確認しておきたいと思いますが、いま局長のお話ではりっぱな職業訓練所、総合センターみたいなものをつくっていこうという方針であるということですから、これが早い時期に実現することを大臣にお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いま大臣の発言の中で、三十九年ということは四十九年の間違いだと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 ぜひともそれを実現していただきたいと思います。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 それから県外流出は地域を過疎化する最も決定的なものになっているわけでございますが、周辺の各市町村に再就職させるということが地域復興のために最も重要なことではないか、私はそう考えるわけです。 これは通産省の方にお尋ねしたいわけですけれども、来ていらっしゃいますね。企業誘致というのがきわめて重要なポイントになっているわけですが、この地…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 疲弊した産炭地域の起死回生の道というのは、言うならばこの企業誘致にかかっているといっても過言ではございません。通産省の力強い御指導、御援助を願いたいと思います。 そこで、現在当地域に、稲築町ですが、十一社企業誘致がすでになされて動いておるわけでございますが、今回の離職とともにそこの炭鉱に働いている世帯主が県外に流出するような場合、その家族の方が――十一社で働いているわけですね。一緒によそに出ていくということになれば、あ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 もう一回通産省の方にお尋ねしますが、炭鉱離職者とともに、地域の商店街の皆さんの困り方は想像以上でございます。非常に心配していらっしゃいます。たとえば商工会員が現在六百八十名おるわけでございますけれども、そのうちの四百四十八人が二つの炭鉱に依存して生きているといっても過言ではないのです。そういう方が今後どうなるのだろうかという非常に深刻な不安を抱いていらっしゃるわけでございますが、こういう方に対してどのような考えを持って…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 いまのお話では、零細商工業者はもちろんのことだけれども、炭鉱関連の下請企業、こういう人も当然あるいは転業等が考えられるわけですが、同じようなことが通用するわけですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 これは山野、漆生とは全然関係ないことでございますが、もう時間がございませんので最後にお尋ねしますけれども、足尾銅山のけい肺病患者について、地元がついに閉山したというような状態になったわけでございますが、それにもかかわらず、まだ国の認定も受けない患者が数多くいるということでございます。これらの患者に対して職業病認定の見通し及び対策についてどのようなお考えを持っておられるか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 くどいようでございますが、近日中ということでございましたけれども、大体どの程度でしょうか。わかりませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 大臣に最後に一言お尋ねしたいのですが、いまもお話がありましたように、二十八名が近日中に認定されるであろうということですが、このほかにもまだまだそういう病気にかかっている方がいるのではないかと思いますが、さらに調査を進めて、一人漏れなくそういう患者を救っていただきたい。とにかく認定されるかされないかということは、その家族の生活費といいますか、これにきわめて大きな影響があるわけでございまして、非常に心配をなさっております。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋(敏)委員 それでは、私の質問はこれで終わります。
第71回 衆議院 予算委員会 第9号
○大橋(敏)委員 初めに航空行政におきますところの安全対策について、若干お尋ねをいたします。 自慢じゃございませんが、私は戦時中海軍の航空隊におりまして、九七艦上攻撃機のパイロットをやった経験を持っておりますので、そういう関係から航空行政にはかなり深い関心を寄せているものでございます。 実は、ことしの二月一日の一般新聞に意外な記事が出ましたので、その問題に関連して、ちょっとお尋ねいたします。二月一日の新聞でございますが、「米ダグラスのD…