大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 十二分な手厚い手を打たれることを強く要望いたしまして、終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 私は、基地の返還に伴う諸問題を若干お尋ねをしてみたいと思います。 その前に、第四次防衛力整備計画が自衛力の限界あるいは専守防衛の限界を越えているということで、各方面から非常にきびしい批判、非難を浴びていることはすでに御承知のとおりでございます。長官は、この四次防を撤回なさる考えはまずいまも持っていらっしゃらないであろうと思うわけでございますが、私たちはこの問題に強く反対いたします。本日は四次防の中身について論議するつ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 それでは、その米軍基地が今後わが国のほうに返還されてくるであろうという考えがあるわけですが、その年次的といいますか、ことし四十八年度ではどの程度、四十九年度ではどの程度返還される予定があるのか、そういうのが現在わかっているかどうかという問題ですね。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 わが党がかつて米軍基地の総点検を行ないましたが、初めてその実態を明らかにしたことから、米軍も順次返還を余儀なくされた事実は御承知のとおりでございます。 そこで、長官に強く要望したいことがあるわけですが、それは、いまやわが国は社会資本の充実あるいは土地の有効利用、開発問題等々がきわめて重要課題となっているわけでございますが、この米軍基地の返還というものがこれら諸問題に重要な関連と影響を持っておるわけでございます。私はそ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 それでは、米軍基地の返還をめぐって各地で種々問題が発生しておりますけれども、特に市あるいは町等から具体的に返還要求がなされているのは、現在全国で何カ所ぐらいあるのか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 それでは、数多くあって、こまかい数字はいま持ち合わせていないということでございますが、返還要求がそうした市町村からなされた場合、それを聞きおく程度なのか、それとも、そういうことがあった場合、必ずすぐ何らかの手を打っているのか、基本的な措置の方法があるかどうか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 いまのお答えは、結局、具体的内容を検討している、そういうことが進められているんだということに理解していいかどうかということですね。 それから、長官に一つお尋ねしますが、確認です、これは。よく、自衛隊は米軍の肩がわりではないとこうおっしゃっているのですが、この御意見はいまも変わりはないかどうか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 それでは具体的にお尋ねいたしますが、去年、米軍から全面返還されました福岡県の遠賀郡芦屋射爆場の自衛隊使用について、地元住民はいわゆる人命被害のおそれありということばをはじめといたしまして、数々の問題点を指摘しまして、強烈な反対を示しております。先ほどおっしゃるように、米軍の肩がわりではないというこのことが、直接これに当てはまるかどうかは知りませんが、地元民のこれだけの強烈な反対がある射爆場使用について、長官は地元民の…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 この自衛隊使用については、決して地元民の気持ちを無視し、あるいは軽視し、強行しようという考えは毛頭ない。しかし、この芦屋射爆場というのは自衛隊の立場から見た場合、訓練場として非常に重要な位置を占めている、こういう御答弁のように承ったのですが、もうすでに人的な被害も出ておりますし、そのほか誤射、誤爆、こういう問題も数多く現にこれまであったわけですね。そういう体験、経験の上から、地元民はもうこの際自衛隊の使用はお断わりだ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 いま自衛隊としては、訓練場として欠くべからざる位置を占めているところである、だから何としても説得したいというようなお話であるようですが、地元住民の反対の意思は絶対といっていいくらいに強硬なものです。それは形の上では、町議会が全員協議会を開いて意見書を採択しただとか、あるいは福岡の施設局に覚書を持っていったとか、形式の上ではそういうことがなされております。なされてはおりますが、これはあくまでもある意味の、何といいますか…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 先ほどから申し上げますように、岡垣以外の周辺各町は、あるいは先ほど言ったようなあめ玉的なもの、あるいは札束にある程度迷うということばが適切かどうか知りませんが、そういうものにひかれて同意をした形になっているかもしれませんが、岡垣町はそうではございません。これは直接の被害をこうむりますからね。そういう意味で、この実態をもう少し調査なさる必要があるということをここで進言しておきます。 それから、先ほど申しましたように、現…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 長官、いまの答弁の中で、五年間という話が出ております。この五年間でほんとうに打ち切るのならば、地元も百歩譲るでしょう。これは私も話を聞いていますからわかるのですが、五年ということばのその裏に、その時点が来ればまた話し合いをして云々とあるのです。それが半永久的に継続されるような中身になっているわけですよ。だからいまはっきり、それでは芦屋地区について五年間だけ使用いたしましよう、その間かえ地をさがします、こういうふうに長…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 それでは五年で打ち切られるということもあり得るのですね。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 いまのような答弁では地元は納得しないと思います。 それでは時間が迫ってまいりましたので、最後に射爆場として使用されている土地の所有権者の同意もとらなければならぬはずですが、そこには大蔵省所管のものと林野庁所管のものとがあるはずでございますが、この点について関係両省が同意したかしなかったか、これまでのことについて答えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○大橋(敏)分科員 時間がまいりましたのでこれで終わりますが、諸般の事情を賢察なさいまして、住民の意思を尊重して、射爆訓練の自衛隊使用はこれで断念なさって、代替地をさがされたほうが私はよろしいんじゃないかということをつけ加えまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 午前中の質疑者の中からすでに質疑がなされておりましたけれども、私も年次有給休暇の問題を取り上げて若干お尋ねしたいと思います。 その前に労働大臣に注意を喚起しておきたいことがあります。これを申し上げまして本題に入りたいと思うのでございますが、いわゆる労働省の目玉商品ともいわれております週休二日制の問題でございますが、これは確かに時代の趨勢でありますし、大いに促進されてしかるべき問題だろうと思います。しかし、この週休二日制…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 さすがに労働大臣は問題点をしっかり把握なさっていると思います。そこでいまおっしゃったとおりに、つまり週休二日制のその声に隠れないように、実質的な労働時間の短縮になるよう強く要望しておきます。 そこで、去る三月二日に、注目を浴びておりました全林野の白石営林署と国労の郡山事件、この二つの賃金カットをめぐる法廷闘争、これの最高裁の判決がすでに出ました。中身を見ますと労働者側の全面勝訴という画期的な新判例が発表されたわけでござ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 時季指定権説と請求権説は裏表の関係にあって、結果的にはどうのこうのという問題ではないというような御答弁であったように拝しますが、私はここでひとつ問題点を提起いたします。 ILO五十二号条約に基づいて、これは一九四七年ですか、労働基準法並びに年体制度が規定されたわけですね。にもかかわらず、ILO五十二号と労働基準法のただいま申されました三十九条とでは重大な相違がある、私はこう見ているわけです。なぜならば、ILO五十二号で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 そこで私は最高裁のこのような新判例が出た、その立場から見た場合、この三十九条の中身についても変更の必要がないか、こう聞いているわけです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○大橋(敏)委員 いま局長さんは、最高裁の判決が出たからといって、直ちにいまの慣行を変える必要はないというような御答弁でありましたけれども、現在の慣行そのものが国際水準から見た場合非常におくれているわけですね。後進性を指摘されております。したがいまして私はこのような機会に早く国際水準並み、欧米等の年次有給休暇の水準にわが国も持っていくべきである、こう主張しているわけです。大臣はどうお考えになりますか。