大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 施設庁の復帰前後で調べられた数字もこれはきちっと符合するわけです。私はこの六千数百人の人が一体どうなったのだろうかという疑問を抱いておりますので、これはまた後に開かれる委員会においていま一回尋ねてみたいと思っておりますから、その点調べていただきたいと思います。 そのほか、特免といわれた人ですね。特殊免許といいますか、特別に免許された人が三千五百四十九人、それから四種の方が八千二百三十九人、メードさん等が一万四千七百七十…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 私は同じような取り扱いをすべきではないか、こういう強い意見を持っているのですけれども、この点はどうですかね。これは長官、どうです。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 私は一つの例をあげますが、國場組というのがありますね。港湾荷役をやっているわけですが、港湾荷役というのは、昭和二十五年以来民間業者の請負で行なわれてきて、これまで業者は四度かわったそうですけれども、國場組の例を引きますと、今度千五十三人が解雇通知を受けたわけですね。この解雇通知を出したのはいつですか。そしてその実施はいつですか。——私の調べたところでは、三月の十日、そして実施は三月三十一日だと聞いております。そうします…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 大臣、これはやはり大きな問題になろうと思います。ただ九日分を賃金で埋め合わせればそれでいいという問題じゃないと思うのですね。これにも大臣の立場からしっかりした指導をしていただきたい。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 しっかりお願いします。 そこで、いままでに請負業者が四度かわったそうですけれども、従業員のほう、労働者のほうはずっと引き継がれてきたんですね。今回はこれで終わりになるのかどうか、あと業者が出るのかどうかということが非常に注目されているわけですけれども、見通しはありますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 いま特別措置法で救済するという大臣のお話でございましたけれども、まあそうした法的な立場からの救済も大事ですけれども、やはり再就職させること自体がほんとうの援護措置ですから、ひとつその点も踏まえてよろしくお願いします。 一つの実例を私申し上げますと、就職促進手当のことです。沖繩の那覇市の識名というところに住んでいらっしゃるMさんという方です。復帰前、米軍の嘉手納エアベースに給油関係で働いていた方でございますが、十九年七カ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 大臣がお感じになったとおり、十四万の方が、家族五人ですけれども、失業保険になると七万円になるということはほんとうに低過ぎますね。これはいまの諸物価の高騰のおりから、当然失業保険の金額も大幅に引き上げるときが来ている。いまの大臣のお約束を私は期待しておきます。先ほど言いましたように、十四万の生活をしておった人が一年ほどたった後にはもうすでに三万六千九百円の生活に下がるということは、これはたいへんな苦痛を感じていらっしゃる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 とにかく、沖繩が復帰されたその喜びは大きかったと思いますが、こうした失業者の実態を見るにつけ、現地では泣いている方々が非常に多くいらっしゃるということです。これに対しては、施設庁もさることながら、やはり労働省の大きな責任のもとに何かとこれを救っていただきたい。ほんとうに心から要望いたしております。 それでは、施設庁の方にお尋ねしますか——その前に、いまの問題ですが、これほど失業者があるのですから、職業訓練を特に重視しな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 では、職業訓練所を増設すると理解していいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 それでは、もう時間が来たようですので、最後に施設庁にお尋ねいたしますが、沖繩復帰特別措置法の適用者については、特別給付金が支給されていない。私はこれを支給する方向で検討していただきたいということですよ。これが一つ。 もう一つは、旧四種適用者に特別給付金に準ずる給付をするということを聞いたわけでございますが、事実かどうか、この点。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 その金額は大体どの程度なんですか、見舞い金というのは。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 沖繩復帰に伴い、あるいは米軍の基地返還あるいは縮小に伴って、こうした離職者が続々と出てきているわけでございますが、とにかく生活安定第一と考えて、今後も労働省そして施設庁、ともに連携を深く保たれて手厚い対策を打たれることを心からお願いをしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 済生会八幡病院の火災事故にあたりまして、十三名の犠牲者が出たわけでございますが、この方々の遺霊に対し、また御家族に対して哀悼の意を表するものでございます。 この十三名もの犠牲者を出しました今回の病院火災事故というものは、いろいろと教訓をもたらしていると思うのであります。 実は、厚生大臣が参議院の予算委員会の時間の関係で早くここを立たれるように聞きましたので、私と民社党さんで一ぱい一ぱいの時間を十五分、十分と分け合ってお…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 申し上げるまでもなく、患者さんは物ではないのであります。病院はそのとうとい生命を預かるのが仕事でありまして、入退院の実態掌握というものがきわめて重要な問題であります。厳重に行なわれなければならないと思いますが、現実問題といたしまして、入院、退院のチェックというものはいつ、どこで、だれの責任で、どのような方法で行なわれているのか、これを聞きたいのであります。 しかし、これは事務的な問題にもなりましょうし、局長さんからでけ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 先ほども申し上げましたように、とうとい生命を預かる病院でございまして、この点は深刻に検討を進められて、的確な指示を与えていただきたいことを強く要望しておきます。 次に、出火原因でございますけれども、先ほどから何人も同じようなことを言っておりましたが、私もきわめて遺憾なことであると思っております。まず酒を飲んだ非番の医師が、しかも診療室で季節はずれの蚊とり線香をたいて火災が起きた。しかも十三名ものとうとい人命をなくした。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 私は、医者といえども人でございますし、やはりお酒を飲む機会もあるであろうと思います。しかしそういう場合、いわゆる飲酒をしたような場合は、本人はしっかりしておっても、やはり外から見た場合不安を感じざるを得ませんし、そういう状態のときには大事な患者の手術だとか治療に当たるのは不適当であろうということは、常識的に考えてわかるはずであります。そういう場合、非番の医師が病院に泊まり込むということは、これはとんでもない考え方であろ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 いまの御答弁では施設の改善を指示する、このように理解してよろしいですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 いまたいした金もかからぬだろうというようなお話もありましたけれども、私は想像以上の金がかかるんではないかと思っておりますので、それこそ——地元のわが党の市会議員がきのうまで調べた病院の中だけでも、ダクト不良病院が、北九州八幡病院はもちろんですね、それから門司の労災病院、小倉記念病院、新小倉病院、歯科大学病院、北九州白銀病院、小倉中井病院、小倉新栄病院、以上はすべて公立病院です。また小倉の松井病院、これは私立です。いまま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 今回の体験の上からわかることは、各階に、各部屋にベランダがあったらば、いいということですね。いままでは、ベランダをつくると、そこから患者さんが落ちたり、あるいは見舞いに来た子供さん等が落ちたりしてあぶないから、つくらないほうがいいという意見が強かったようでございますけれども、むしろ、室内で煙にまかれますと、一分か二分ぐらいでまいってしまうわけですが、ベランダに出ますと、ほんとうに助かるわけです。そういうことで、今後の病…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 それでは、病院側の災害時の体制がとられているわけでございますが、問題点は、特に夜間体制でございます。いま、人手不足で非常時の場合には間に合わない。他の人手がどうしても必要だという体験が生まれたわけでございますが、御承知のように二・八体制というものは、病院の看護の上での基準でありまして、いざというときには、とてもこれでは間に合わないということがはっきりしたわけでございます。 八幡の製鉄病院長のお話が新聞紙上に載っておりま…