大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 ただいま指摘されておりますニッコーの食用油問題は、全国にきわめて大きな不安を投げかけております。それこそ二度と起こしてはならない事件が事実こうして発生したわけです。私はカネミライスオイルのあの問題の地域におる一人でございまして、それこそあのときの悲惨な患者の姿、被害者の状況をまのあたりに見ているだけに、またやったかという気持ちで残念でなりません。遺憾でなりません。しかもこの事故が一月間も隠蔽されてきた。ここにものすごい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 先ほどの私の質問に対して少し答えが違うところは、私新聞を見る限りにおいての質問でございますが、「十六日から製造を中止し、機械を修理し、二十日から再開したという。熱媒体が混入した三十トンについては再蒸留して検査し危険がないと判断して出荷したといっているという。」こういう記事になっているわけですね。少し食い違いがありますから、その点は再度調べていただきたいということです。 それから消臭物、いわゆるにおいを消すものを入れたか…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 じゃ最後に一言、大臣に。ライスオイル事件の実例がいまも悲惨な姿で続いているわけでございますが、この事件と合わせて今回のニッコーの食用油の問題は、それこそ二度と起こさせないような対策を立てるとともに、今回のニッコーの会社に対して国民が納得いく措置といいますか、処分といいますかをとっていただきたいことを要望いたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 終わります。 ————◇—————
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 御承知のように、生産経済第一主義から福祉優先への大転換がはかられようとしております今日でございますが、特に戦争犠牲者の、いわゆる戦後処理の総清算といいますか、あるいは総決算的な使命を持っているのが厚生省の援護局の重要な仕事だと私は考えているわけでございますが、横井庄一さんの奇跡的な生還に始まりまして、特にこの問題がクローズアップされ、あるいは小野田さんの問題等々、いわゆる戦争の残骸といわれるものは種々さまざまな深刻な姿…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 いま恩給法で救われない、いわゆる落ちこぼれといいますか、漏れた人々を次々と救済していっているのが、この援護法のたてまえである。それはよくわかるのですが、それだけに援護法の中身が次から次に継ぎ足しみたいになりまして、非常に複雑多岐にわたっておるのです。厚生省の専門家の方ですらも、間々間違えて事を処するようなこともあるやに聞いております。それほど非常に複雑多岐にわたる援護法の中身でございますが、今回の改正で懸案の一般準軍属…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 それでは警防団の援護措置についてお尋ねいたします。 これは同僚委員から再三質問が出ておりますので、できるだけ重複を避けたいと思いますけれども、六十八国会の衆議院、参議院の附帯決議にも「旧防空法関係犠牲者の援護については、さらに検討を加えるとともに、その改善に努めること。」と、はっきりあったわけですね。ところが、その防空法上の防空監視隊員といいますか、これは四十四年に準軍属に措置されたわけでございますけれども、いわゆる警…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 これは実現する、こう確認させていただきます。 それでは、警防団に対しては四十四年、四十五年の消防庁の告示によって、特別支出金扱いで遺族七万円、それから障害者五万円というのが予算措置されてきたわけですね。四十九年度からは援護法の中で、はっきりとそれが準軍属扱いとされていくんだ、こう理解しますけれども、それでは、もしそれが実現した場合、医療従事者についてはどうなるのか、あるいは入営途上者についてはどうなるのか。つまり医療従…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 たてまえからいけば、そのとおりでしょうけれども、厚生省の立場から見た場合、特別支出金でも出して救ってあげたいと思うだろう対象者でございますので、警防団の方々の処遇改善にあわせて、もう一歩この問題も検討してほしいということであります。これは要望にとどめておきます。 次に移りますけれども、日華事変中の本邦等における勤務関連の障害者及び遺族に対しまして援護の拡大がはかられたわけでございますが、公務傷病による障害年金、遺族年金…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 私が九〇%といっているのは、四十五年の十一月に六〇%から七五%に引き上げられた経緯があるわけですね。四十五年ですから、もう年数もたちましたし、一五%引き上げられたという経緯の上に立って考えた場合は、もう九〇%が妥当ではないか。恩給の関係等もありましょうけれども、この点もう少し考える必要があるのではないかと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 それでは国債の再交付と額と期間の問題でございますけれども、戦没者の父母並びに妻等に対します特別給付金の国債費が、これまでの二十万円から六十万円に引き上げられるということでございます。その引き上げられることは決して反対ではない。賛成でございますけれども、なぜ六十万円にとどまったのかということですね。二十万円が六十万円になったその根拠です。 またもう一つは、現行は額面二十万円で十年償還になっておりますので、第一回交付された…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 六十万円にきめられた根拠というのは、いまの説明で大体理解できますけれども、一つ私が疑問に思うことは、今度の改善で日華事変勤務関連の傷病による死亡者の妻は特別給付の処遇を受けるようになるわけですね。この方は改善された中身ではなくて、ずっと前にきめられた額面二十万円、十年償還というのが適用される。ここのところ、あまりにも差があり過ぎる。おそらく償還が終わった方々に対しては新しい内容でまた再交付なされるわけでしょうけれども、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 均衡論からいけば、おっしゃるとおりでしょうが、非常にこれは矛盾を感じます。これは毎年のように改善されていくわけですから、来年の改善の際には、この点も思い切った手当てをしていただきたいということでございます。 そこで、先ほど申し上げました父母に対しましては三十万円で、五年償還ということですね。ということは、先ほど言いましたように、この方々の平均寿命は七十八歳ですよ。というのは失礼な言い方になりますけれども、余生はあやふや…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 けっこうなことでございますので、それはその段階になったら、さらにまた交付すればいいことでありますので、そこまで長寿を得られない方々のためのことを思えば、私の気持ちもわかっていただけると思うのであります。これは平行線をたどるでしょうから、この辺でやめます。 次に、厚生省と大蔵省の方、来ていますね。——お尋ねいたしますけれども、再婚の解消妻の問題でございますが、再婚解消妻の件につきましては、現行法では戦傷病者戦没者遺族等援…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 大蔵省の方のお話を聞けば非常に積極的ですね。厚生省のほうが遠慮しておるのじゃないですか。これは大臣、どうもそういう感じを受けますね。いろいろお願いすることばかりあったのでというようなことをいえば、これは厚生省のほうが消極的ですよ。どうですか、大臣。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 大臣が一生懸命局長さんをかばっている気持ちはわかりますので、これ以上その問題は追及しませんけれども、いずれにいたしましても一般、新聞等にも緩和されるようなことが報道されていたわけですね。それだけに関係者の期待は大きかった。これだけは心にとめていただきたいと思います。 先ほど大蔵省の方の非常に積極的な御答弁を聞いて私は感激をしておりますが、では次の問題について大蔵省の方どう答弁なさるか。これは前国会のやはり社会労働委員会…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 やはり大蔵省の方は、いざとなるとけちくさいですね。先ほどずいぶん調子のいい御答弁だったので期待しておったのですけれども、謝金の五百円については据え置いて、人数のほうだけは認めてやった。たしか九百四十名だったのを千四百十名に今度は増員されたことは承知しております。しかし、この増員することと謝金の額をどうするかということは、これは別問題だと思うのですね。 大臣、そう思いませんか。母子相談員あるいは身障者の相談員の謝金がこれ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 先ほど特別給付金の国債の額面の引き上げ、二十万から六十万になった根拠を尋ねましたら、生活水準、経済情勢の変化、約三倍だ、だから三倍に引き上げたんだというお話がありましたけれども、そういう考えでいくならば、今度の身体障害者あるいは母子相談員の三百円も三倍の九百円、これが当然であろうと私は思うのですけれども、それを五百円にとどめたというところにけちくささを感ずる、どうでしょうかね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 いまの健保の問題を引っぱり出して云々されるのは論点移動だと思うのですよ。健保の問題はゆっくり時間をとってやりましょう。私は、きょうは限られた時間の中でやっておりますから、この問題はさておきましょう。 いずれにいたしましても、いまの五百円程度の謝金じゃ話にならぬということは大臣も認められたわけですから、来年の改善の際には思い切った措置をとっていただきたい、これは強く要望しておきます。 それから次に申し上げたいことは、直接…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 自分のことを言って申しわけないですけれども、私はいま借家に住んでいるのです。ちょっと小高いところですが、その下がやはり地下壕を掘られて、どえらいがけくずれですよ。大雨が降る、いろいろなことがあると、たいへんな被害をこうむっていますか、これは私がそうだから言っているわけじゃございませんで、いろいろな問題を全国的にかもし出しているのではないか。特にこれは集中的に戦争状態の激しいところにこういう地下壕が掘られていると思います…