大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 また新聞の記事でございますが、四十八年の一月二十七日の毎日新聞、まず、それはこう見出しがあります。「百二十九隻いまだ浮上せず」「英霊一万五千求め、捜索作戦」こういう見出しがあるわけでございます。また厚生省が「「潜水艦の戦闘状況」を初めて公開、」したとも示してあります。さらに伊号第一六九潜水艦の遺骨七十四柱の収集に乗り出したということも、この記事の中に出ております。さらに伊号第四潜水艦、また伊号第一二四潜水艦が遺骨ごと売…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 伊号第四潜水艦につきましては、やはり架空であろうという見方をしているのかどうか、それから伊号一二四潜水艦については三億円という金額まで実は新聞に出ているのですけれども、その金額についても大体報道のとおりであるかどうか、その点をもう一回。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 これはちょっとこまかいことになるのですけれども、所有権ですが、これは日本のもとの海軍の潜水艦、それを外国の業者が引き揚げた、これの所有権はどうなるのでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 これの所有権の問題その他いろいろ法的な問題からいけば、非常に複雑で微妙な問題が出てこようかと思いますが、いずれにいたしましても、報道されている中に、潜水艦の乗り組み員の皆さまがなくなられて、いま遺骨としてあるわけです。私は、少なくともこの遺骨だけは、スムーズに遺族の方々に届けられるような手厚い措置を講じていただきたい、手を打っていただきたい、こう思うのでございますが、これはやはり大臣に一言お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 それでは時間がずいぶん迫ってきましたので、次に移らしていただきます。 これも去年のこの委員会で質問したわけでございますが、ソロモン諸島のセントジョージ島に元日本兵の生き残りの方が三十数名前後はいるはずだという関係者の声をこの委員会で取り上げたわけです。四十七年の四月十三日の委員会です。そのときの局長さんは中村さんでございましたが、そのセントジョージ島の話は関係者からそのとき、ことしの二月になって初めて聞いた話である、初…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 しっかり効果のある捜索をお願いしたいと思います。去年の三月、NHKが同島を取材したとき木村さんも同行なさったそうでございますが、五日間歩き回ったそうでございますけれども、あの当時は無人島だったのが、いま二十戸ぐらいの村落があったそうでございます。また原住民の話では、元日本兵が舟に乗っていたのを見たとか、バナナを元日本兵にやったとか、そういうことを伝え聞いたとか、生存説を伝える方がかなりいたという話でございますので、その…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 それでは最後に、これは一方的に私がお話ししますので、よく聞いておっていただきたい。と申しますのは、直接厚生省の問題ではないのでこう申し上げるのですが、間接的といいますか基本的には厚生省が手を差し伸べなければならない問題でございますので、いまから申し上げますから聞いておっていただきたいと思うのです。 終戦処理の中でも私は非常に重要課題だと考えているものに厚木航空隊の事件があるわけでございます。特に大臣にこの内容を深く御理…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 これで終わります。
第71回 衆議院 本会議 第23号
○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、先ほど趣旨説明のありました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理大臣並びに関係各大臣に質問をいたします。 いま、わが国における老齢層の置かれております現状は、きわめてきびしいものであります。子供が親をみるといういわゆる家族制度は崩壊し、核家族化が急速に進行する一方、老齢人口の激増に対応し切れぬ社会福祉施設等の拙劣さに加え、インフレ経済、高度成長下のもとに、老後の生活はますま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 米軍の基地の返還あるいは縮小というのは、当然のことでありますけれども、われわれとしましては非常にうれしいことでありますけれども、そのつど解雇される労働者の立場からしてみれば、これはきわめて深刻な重要問題であるはずです。これらの諸問題につきまして政府は、関係当局の皆さんは、きめこまかい配慮のもとに指導あるいは適切な措置を講じていただきたい、そして解雇される労働者の生活の安定をはかっていただきたいということを冒頭に要望して…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 三月の三十日に解雇通告がされたということでございますが、実施はたしか六月の二十九日だと聞いておりますけれども、間違いございませんか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 そうしてみますと、最近労働者の皆さんからよく要望されております、解雇通告は少なくとも九十日間はほしいという、その要望を満たしていると見るわけでございますが、そう判断してよろしいですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 この補給廠の従業員七百八十数名の解雇される方々の平均年齢は幾らぐらいになっておりますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 平均年齢が詳しくわからぬけれども五十歳そこそこであるということは、かなり高年齢者ですね。私は現在求人と求職の関係を調べてみましたら、求人数に対して求職者が非常に多いということが一般的に統計上あらわれておりますし、問題化されている中に、しかもこういう高齢者ともなればさらに就職が困難であろうということを心配するわけでございますが、この補給廠の解雇者はどのような対策のもとに再就職をはかろうとなされているか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 労働省にお尋ねいたしますが、これは労働省の職業安定業務統計の表でございますが、これは必ずしも駐留軍関係じゃないのです。一般的な問題ですが、これによりますと、いわゆる月間有効求人数に対する月間有効求職者数、それに就職件数あるいは求職倍率、こういう表になっているわけでございますが、これを見てまいりますと、四十一歳から五十歳の求職倍率は三・四倍になっております。それから五十一歳から五十五歳になると四・三倍というきわめて高い求…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 施設庁に聞きますが、いま通告されているのは七百八十数名だと聞いておりますけれども、さらに百名が追加されるということも聞き及んでおりますが、この点はどうですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 労働省にお尋ねしますが、いま言ったように七百八十数名のみならず、またまたそれに百名が追加される予想であるというのです。私はこの再就職について非常に心配をするわけでございますが、実は過去三年間の駐留軍関係の解雇者数、就職者数を調べてみましたところが、四十五年では解雇者数二百十五人のうち就職したのが百六十七人、四十六年では二百九名中就職したのが百名、四十七年では百二十四名中七十五名、合計しまして解雇者五百四十八名中三百四十…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 施設庁にお尋ねしますが、沖繩の駐留軍関係労働者の給料の遅延がいま大きな社会問題化しつつあるわけでございますが、その原因、理由は一体何だったのか、あるいはこれについてどのような解決方策を立てられているのか、説明していただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 るる御説明なさいましたけれども、理由はいかにあれ、問題はあるのですよ。何だか七十日間ぐらいの遅延らしいですね。けしからぬですよ。とんでもないですよ。長官、これはどう思われますか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○大橋(敏)委員 要するに、米軍基地で働いていたそうした労働者の皆さんに対するいわゆる軽視であろうと思いますね。私は、軽く見ておるのであろと思います。もっとほんとうに重視し、そして尊重した立場で、今後手厚い対策を進めていただきたい。 それから、駐留軍関係労働者の沖繩復帰前と復帰後の状況について私もひとつ調べてみたのですけれども、復帰前一種の方が一万八千五十三人、二種の方が八千二百五十四名、合計しますと、一種、二種で二万六千三百七人であっ…