大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 あとは政務次官に御質問することとしまして、大臣のいらっしゃる間、民社党さんに譲ります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 それでは、続けて質問させていただきます。 ダクトの問題でございますけれども、これが建築基準法違反であるということが地元の新聞に報道されておりました。何でも北九州市の建設局と消防局の調査で判明をしたという記事であったわけでございますけれども、もしそうなれば責任の所在はどこにあるのかということですね。設計業者あるいは施工業者、端的に言うと、ここがまず考えられるわけでございますが、この点はどうでしょうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 それぞれに責任があるんだから、それぞれにその責任をとってもらうぞということですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 これはどのような処分をなさるか知りませんけれども、要するに、先ほどあなた、いらしたかどうか知りませんが、問題点は、社会党の多賀谷先生も言っておりましたが、行政指導上の大きな欠陥がここにあったのではないか。いま千五百平米について囲いをしなければならぬというのが基準であるという話でございますが、この病院は一階分というのは七百平米ですね。四階までということになると、二千八百平米ですか、実はこれは建築基準法が改正になる前から、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 ちょっと話はそれますけれども、でき上がってしまった場合、ダクトの裏側、見えないわけですね。監督に行っても、実際問題としてわからぬわけですよ。したがいまして、破壊検査というのですか、ことばが適当であるかどうか私はわかりませんが、一部分をこわして中をのぞいてみるというような指導権限というものは県とか市等にはないわけでしょう。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 そういうことになれば、いよいよ監督官庁のそれこそ責任のほうが重いということになりますね。 先ほど、わが党の市会議員の調査の結果を話したわけですが、ダクト不良病院が公立病院でも八つわかっておりますし、私立病院に一つということで、一々名前も先ほど読み上げておきました。これに対しまして、どのようにお考えになるかですね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 ここで私もう一つ聞きたいことは、こうしてわが党の調べだけでも、こんなにたくさんのダクトの不良個所が病院で出ているわけですね。たまたま今度の済生会病院は火災事故があってはっきりしたわけでありまして、これは建築法違反をしたためにその施工業者あるいは設計業者がかなりの処分を受けるであろうと思いますが、これはそのほかにも実はこうした病院がすでに——手抜き工事というのが適当かどうかわかりませんよ、こういうふうな工事のあり方であっ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 私は、もちろん業者の責任もありますが、その業者の責任を追及する前に、監督官庁の無責任、それを十分自覚されて当たっていただきたい、これを要望しているのですからね。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 これは厚生政務次官にお尋ねいたしますが、いま問題になっているのはダクトといいまして、もう御承知と思いますが、非常に問題でございます。実は病院が高層化され、近代化されていきますと、どうしてもこのダクトの問題は、さらに重要問題になるであろうと思いますが、それと同時に、老人医療が無料化になりまして、病院が老人ホーム化されつつあるという声まで出ております。それだけに、病院内における患者の配置といいますか、これは非常に重要問題に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 局長さん、あなたの考えを聞かせてください。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 先ほど二・八体制と夜間の非常体制とは、これは根本的に検討しなければならぬ問題であるということを述べました。それについていろいろとお答えになっておりましたけれども、要するに人手不足なんですね、わが国は。医者も医療従事者も看護婦もすべて人手不足である。 九州の厚生年金病院長の杉岡先生の話によれば、欧米では患者と看護婦の比率が一対一か二対一、米国では大体一対一くらいである。患者数に対して医師や事務員を含めた従業員数が多い。患…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 厚生政務次官にお尋ねしますが、諸外国に比べて非常にお粗末な姿であります。 そこで、これは医療問題の抜本的問題ですね、医者の養成、看護婦の養成等々こそ急がねばならないと思うのでありますが、その点について、どうお考えになっておるか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 時間の関係がありますので次に移ります。 防災訓練の問題でございますが、今度の済生会病院の場合は、患者の避難訓練やあるいは警報、消火体制というものは法的には問題はなかった、こうなっておるわけでございますが、非常に病院としては優秀な状態にあったと言ってもいいのでしょうね。その病院がいざというときは非常にあわてて問題になっているわけでございますけれども、要するに訓練どおりにいかなかったのが一つですね、現実問題は。というのは、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 これはほんとうに真剣にやっていただきたいと思います。 それから今度の場合も、大阪の火災の場合も同じことが言えるのですが、非常とびらに施錠されていた。今回の場合は木製の引きドアであったために、完全にかぎがかかっていても、それがはずれたわけですね。そのために無事に救出された方がたくさんいるわけでありますが、この非常とびらの問題は防犯と防災との重要な関係がありまして、非常にむずかしい問題であろうと思いますけれども、この両面の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 要するに、非常とびらは、いまおっしゃったような状況にあるとびらをつけさせる、そのように改善させる、こう理解していいのですね。 それでは時間もたってきましたので結論的に申し上げますと、今度の火災で煙、COにやられてなくなった方もいらっしゃるわけでございますが、このCO関係に対する防毒マスクなどについてどう考えられているか。実際問題病院に対して防毒マスクの備えがあるのかどうかということも心配しているのですけれども、どうでし…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 検討の必要はないですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 自治省に要望申し上げますが、いまの話とはこれは変わるわけですが、消防署のほうで、各施設ごとに構造などきめこまかくリストアップして防災の戸籍簿というようなものをつくるべきではないかという地元の先生方の強い要望がありました。いざというときに、いつでもあそこの病院は、あそこの施設はこうだということですぐわかるようなものを防災の戸籍簿みたいなものをつくるべきだという強い要望があったわけでございますが、この点についてはどう考えら…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○大橋(敏)委員 時間が過ぎましたので、これでやめます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 関連して、一言お尋ねいたします。 八幡済生会病院の火災の報道を受けまして直ちに現地に走りましたわが党の市会議員の報告がさっき入ったのですけれども、まだ詳しいことはわかっておりませんが、十二名もの多くの犠牲者を出した理由の一つとしては、非常階段がなかった。そのために助けを求めている姿がそこに見えるけれども、助けようがなかったということです。 それから非常時の夜間訓練がなされていなかったということです。 それから建築構造に…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、今後調査の結果いろいろと手が打たれるでありましょうが、犠牲者十二名の方が出たわけでございます。こういう犠牲者の方々また遺家族に対する基本的な今後の措置のしかた、対策はどういうものであるか。