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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 先ほど、売血が禁止され、そして献血に変わった理由は申し上げましたですね。そこで、時間があればゆっくりと中身を御紹介したいのですけれども、献血は、先ほど言いましたように二十一日間の有効期間です。それを過ぎますと、それがほとんど民間メーカーに流れるわけでございますが、それはきわめて少ない量ですよ。しかし需要はもっとある。ですから、いま厚生大臣がはっきりおっしゃったように、売血が行なわれているわけですよ。問題ですね。だからこ…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 私の調べでは、その倍以上ですよ。厚生省は、血漿分画製剤は本来、日赤を含めた公立血液センターで製造されることが望ましいと、こう指摘しておりながら、このように白昼堂々と売血行為が行なわれていることを承認し、しかも放置しているというこの姿、これはいかなる理由であるか、まことに矛盾しているんではないか、こう私は感ずるのですけれども、この点はどうでしょう。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 時間の関係もありますので次に進みますが、要するに、人体の一部を買い取って、その血液からまた製剤として利潤を得ていくということは、二重の売血行為である、こう私は思っているわけです。 そこで、これはもう総理にお願いしたいところでございますが、これに示しました分画製剤、これは日赤でつくったものでございますけれども、これは、よく問題になっております種痘禍にはこれが一番きくんだそうです。みごとにきくんだそうです。だけれども、これ…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 血液の需要は、現在の献血者の三倍ぐらい必要だろうということはもうはっきりしているわけです。現在の献血している人の三倍の数を必要とするといわれておりますが、これに対してどのような対策を練られているかということですね。それから聞きましょう。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 先ほど言ったように、いま分画製剤あるいは成分製剤等はほとんど民間ですよね。売血で行なわれているわけですよ。その売血の実態を調べてみましたら、採血の場合、赤血球だけをもとのからだに返せば人体の血液は薄くなることはない、影響はないという考えをもって、法律違反ではないのだということでどんどんとっているわけですね。大体一人一週間に二回とって、年間百回ぐらいとっているそうですよ。これはもうえらいことですよ。だから私は、需要はもっ…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 総理、献血者に対していままでは三十九円、今度これが六十四円ぐらいの経費が見込まれてきたわけでございますが、実は、先ほど言いましたように、バッジと手帳とジュース、これであったわけですが、こういうことでは申しわけない、献血者の真心に報いるためにはということで、三重県の献血センターの所長さんがずっと考えた末提案し、それが三重県では取り上げられて、非常にこういう好感を持たれている。先ほど申し上げましたように、途中下車をしてまで…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 血液の成分、分画製剤等は非常に需要が高まっているにもかかわらず、大病院しか手に入らないのが実情でございます。欧米先進諸国は必要量の二年間分くらいは貯蔵して緊急の場合に備えているということでございます。わが国は全くおそまつでございまして、もしやけどをするような患者が一挙に大量に発生したならば、たとえばガス爆発だとか大地震などが発生したならば、みすみす助かる人も助からない。死んでいってしまう。民間メーカーに依存している現状…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 五万円年金が現実に四十八年度中にもらえる人数の推計はどうかと聞いている。それだけでいいです。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 ずいぶん数字でごまかそうとしていらしゃいますけれども、私が厚生省の年金局で調べた数字とはだいぶ違うですね。もう現実問題、五万円受ける人というのは三万程度だと言っていました。これはあとで確認してもいいですよ。 そこで、まず厚生年金の立場からいけば、今回は二十七年で計算していらっしゃいますよ。二十七年。数字のつじつま合わせではないかと私は言いたいところですよ。厚生年金の基本パターンというのは加入期間は二十年でしょう。二十年…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 いま厚生大臣おっしゃるような国民年金の計算ではないのですよ。要するに今度厚生省が発表しましたのは、その試算の図式どおりの条件がそろって初めて五万円年金になるということでしょう、あの図式は。そうなりますと、国民年金は昭和三十六年開始ですよ。所得比例は四十五年に始まっておりますよ。それから、今回妻の所得比例が新設されましたけれども、これはことしからですよ。お互いに二十五年かけられているわけですよ、二十五年ずつ。そうしますと…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 私が聞いたのはそうじゃないのですよ。五%上がればスライドしていくけれども、スライドする年金額は何%するのですか。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 あとの分は検討の要はありません。これは国が負担すればいいのです。これは国の責任でそういう経済状態が変わり、あるいは変わっていくわけですから、国が責任を持つ。 先ほど物価指数にスライドさせたというお話でございますが、私は賃金スライドにすべきではないかという意見を持っております。なぜならば、これは労働大臣に一応確認しますが、労災保険あるいは失業保険におけるスライド制は毎勤統計による賃金スライド制になっておりますね。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 いまのように賃金スライド、給与スライドというものが法律の上にもうたわれておりますが、厚生年金だけはそれがうたわれないで物価になっています。物価でいきたいというふうにおっしゃればしょうがないでしょう、百歩譲りますけれども、五%という幅は広過ぎるのではないかというのですよ。諸外国の例をとりますと、カナダは一%でやっております。スウェーデンは三%、イタリアは二%、デンマークは三%です。こういうことからいくと、わが国も三%程度…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 もう時間の関係がございますので、次に移ります。その深い問題は委員会に譲ります。 昨年年金の併給問題で神戸判決がありましたですね。これに対して前塩見厚生大臣は、すべての年金、福祉関係の法律を全面的に洗い直したいい、こう言っておりますが、これについてお答え願いたいわけですが、どのように洗い直されたかということ。 その前にこれは法務大臣に、この神戸地裁の併給問題に対する判決についての感想を、まずお尋ねいたしましょう。

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 すぐ終わります。 それでは一つお尋ねしますが、児童扶養手当は、昭和四十六年は二千九百円でございました。それが四十七年には四千三百円、四十八年には六千五百円になりました。それに比べて児童手当、これは話はいまのと違いますよ。児童手当と児童扶養手当の違いを言いたいところです。児童手当は四十六年が三千円、四十七年しかり、四十八年しかり。所得制限もずいぶん差別がなされております。児童手当の場合は、昭和四十六年の所得制限は二百万、…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 納得いきませんですね。員数のほうは、不満ながらも厚生省あるいは政府がきめた段階制になったわけですから、これはやむを得ぬとしますけれども、金額のほうは法律にスライド制がうたってあるわけですよ。当然経済事情、生活水準に合わせてこれもスライドすべきである、これを言っているわけですよ。児童扶養手当のほうは、スライド制はないにもかかわらず上がることはいいんですよ、いいけれども、ちゃんとこれは母子福祉年金のそれと相対して上げられて…

公明党1973/02/09

71衆議院 予算委員会 第9号

○大橋(敏)委員 もう時間が来たようでございますので、これは非常に重要問題でございますので、社労委員会に移すことにいたします。 そのほか要求大臣があったわけでございますが、時間が来ましたので、本日はこれで終わります。(拍手)

公明党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 先ほどから、同僚議員から真剣な質疑がなされておるわけでございますが、私も同じ問題に対しまして若干質問申し上げます。 ところが時間が非常に制約されておりますので、答弁はひとつ要領よくお願いしたいと思いますが、このスト権奪還闘争というのは、もう私が申し上げるまでもなく、いわゆる長い歴史の上に成り立っておりまして、それこそ気休めというようなことでは済まされない問題です。 〔委員長退席、竹内(黎)委員長代理着席〕 先ほどから答…

公明党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 私は、いま答申云々というよりも、政府として責任を持ってものを言わなければならないときがもう迫っている、もう余裕がないのだ、そう感ずるのだが、どうかと聞いているのです。

公明党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋(敏)委員 私はあなたの立場は理解できるのです。理解はできますが、人間として、一人権を認め合うお互いとして、その時期が迫っていることはお感じになるだろう、こう言っているわけです。