大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 本会議 第33号
○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案並びに同修正案に対し、反対の意見を表明するものであります。 御承知のとおり、今回の政府提案になる原案は、政府管掌健康保険の赤字を理由に、標準報酬の上下限の改定、保険料率の引き上げ、賞与からの特別保険料徴収、さらには保険料率の弾力的調整まで行なおうと意図した、健保の改悪法案であります。すなわち、積年の保険財政悪化の根本的原因を徹底的に究明す…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 佐藤総理、人生において人の出処進退ほど重要なものはないということを聞いておりますが、あなた自身一国の行政府の最高責任者でございます。当然そういう立場にいらっしゃるあなたならば、もうすでに心の中ではおきまりであろうと思います。私も、遠からず去っていかれることと思いますが、そのあなたに、うしろから切りつけるような感じにはなりますけれども、私は、きょうはあなたにどうしても言わなければならぬことがございます。 まず、私が初めて…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 先ほどから言いますように、これだけやった、あれだけやったけれどもできなかったでは、国民は納得いきません。御承知のとおり政管健保というのは、中小零細企業でございます。そこに働いておる労働者も中高年齢層が多いし、罹病率も高い、低賃金である。それはそれは悪条件が重なった方々ばかりでございます。こういう政管健保に対しては、社会保障的見地に立って、大幅なあたたかい国の援助を差し伸べるのは当然でございます。これがなされない。いわゆ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 私がいま言わんとしていることは、抜本改正というものは、いいですか、医療機関の適正配置。いま国民は、国民皆保険で強制的に保険料、保険税を取られておりますよ。そうして国民の気持ちは、日ごろこのように保険料を納めているのだから、病気したときぐらいは、いつでもどこでも安心して医療が受けられるものだという気持ちでいるわけですね。どうですか。いまだに医者もいない無医地区がございますよ。これはどうなんですか。あるいは公的医療機関はき…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 いろいろおっしゃいましたけれども、その気持ちをなぜ抜本改正案の中に示さないのですか。私が言いたいことは、あなたは答申などをほとんど見てもいないのじゃないかと思われるくらい無視なさっておる、軽視なさっておる。それが言いたいわけです。 今回の財政対策案に対して、やはり答申が出ておりますよ。この答申の中にこういうことがあります。「医療保険の抜本的な改正の前提条件といわれている。もし長期的展望をも含んだものであるならば、医療保…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 だからこそ、審議会では「抜本的対策の成立後において諸条件の変化をおりこんだうえ、長期的財政見通しにつき十分検討を加え、」云々とあるのです。いいですね。抜本対策をやった後にとあるのですよ。よく覚えておいてくださいよ。 それから、国庫補助の問題でございますけれども、先ほど言いましたように、政管健保は体質的に赤字になる中身なんです。昭和三十九年三百二十五億円、そのときに国庫補助は五億円なんですよ。それから、四十年は四百九十七…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○大橋(敏)委員 特にあなたに言っておきます。
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 公述人の皆さまに対しましては、本日はたいへんお忙しい中、ほんとうに御苦労さまだと思います。わが国の医療危機に関しまして、その問題について先ほどからいろいろと御意見を賜わり、また御見解を賜わったわけでございます。非常に参考になったわけですけれども、お話を伺っておりますと、ただいま当委員会で審議をされておりますいわゆる政管健保の財政対策案、これが中心にいろいろ論じられたと思うわけです。しかも賛否両論とはいうものの、賛成者側…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 小山先生のお話を伺っておりますと、確かに抜本改正は必要だ、当然やらなければならぬけれども、いろいろ利害の関係からおくれている。この事実の上に立って、政管健保も何とかしなければならぬのじゃないかというように私には受け取れたわけでございますが、先ほどのお話の中でいま言った逆説論もあったし、その上特別保険料、いわゆるボーナスから受け取るものも、これはかけないで済めばかけないほうがよいのだけれども、やはり財源問題からすればやむ…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 国庫補助の問題については、われわれも国民健康保険のいまの補助率の立場からいきまして、本来ならば二〇%は当然ではないか、このような考えを持っておりました。しかしながらいろいろ諸条件、環境を勘案いたしまして、当面十二%は必要だ、引き上げるべきでする、これはきのう、おとといの一般新聞等にもわれわれ野党の主張が公表されているわけでございますが、要するに今回の財政対策の中を見ますと、保険料の引き上げあるいは特別保険料から徴収する…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 これには私はもっと意見があるわけでございますが、時間の関係もございますので、次に移らせていただきますが、政管健保の赤字につきまして、先ほどいろいろとその要因といいますか、原因が述べられていたわけでございますけれども、私は、まず医療費に地域差があるということですね。それから薬剤費の占めるウエートが異常に高いということ。それから、政管健保の本人医療費が家族医療費の二倍になっていること。これなどが当然解明されていかなければな…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 時間が迫ってきておりますので、水野公述人にお尋ねいたしますが、国庫補助のあり方についてでございますけれども、保険財政の安定対策としての国庫補助の問題がございます。もう一つは、保険給付以外の医療給付に対する国庫補助というものがございます。たとえば医療扶助を今後どう取り扱うかという問題等にもからむわけでございますが、公害とか、老人、健康管理についての国庫負担のものの考え方ですね。こうした基本的な国庫補助のあり方についてお尋…
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 最後にもう一問、大熊公述人にお尋ねいたしますが、先ほど医療機関の偏在が取り上げられまして、都市といなかのアンバランスが問題だ、これはいつも問題になっていることでございますが、先ほどのお話の中で、むしろ大都市の中でも医療の機会均等が失われているということが述べられたと思いますが、これをもうちょっと具体的にお答えを願いたいと思います。あまり時間がございませんので、かいつまんで要領よくお願いいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号
○大橋(敏)委員 終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(敏)委員 私に与えられております時間は非常に少ないのでございますが、まず参考人の方方に順を追って一人ずつ最初に全部聞いてまいりますので、お答えのほうを、要領よくまとめていていただきたいと思います。 まず最初に、近藤参考人にお尋ねするわけでございますが、先ほど小川参考人のほうからこういう話がありました。抜本改正案がまとまらないうちに、すでに政管健保の財政対策案が国会に提出されたということはまさにさか立ち論である。私はそれを聞きなが…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○大橋(敏)委員 言いたいことがたくさんありますけれども、もう時間がオーバーいたしましたので、私はこれでやめます。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 私は社会労働委員会に所属している立場から、本日のこの連合審査に臨んでいるわけでございますが、社会労働委員会というのは申し上げるまでもなく、社会保障あるいは社会福祉を力強く推進していこうという委員会でございます。そういう立場から実は去年でございましたか、佐藤総理のことばを思い出すわけでございますが、福祉なくして成長なし、有名なことばになっておりますけれども、その中身は必ずしもそのことばと一致をしておりませんが、わが国の内…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 先ほども言いましたように、総理は福祉なくして成長なしと言っております。国鉄は確かに赤字でしょう。だけれども、国民一人一人は、国鉄が赤字だからどうのこうのという問題ではないのであります。これはまた別問題でありまして、だから私は最初に、私の質問は赤字問題とは矛盾する、逆行するような立場で聞くようになるかもしれない、福祉行政、社会保障、そういう立場に臨んでいるいまの政治姿勢ですね、そういう立場から理解された上で答えていただき…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 さらに今回心身障害者福祉法の中で、その基本法を受けまして、今国会ではじん臓疾患を具体的に適用しようとしていると思うのですけれども、これはどうでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大橋(敏)委員 これはよく聞いておっていただきたいのですが、また内部障害者はこれまで特別児童扶養手当の支給対象外にあったわけでございますが、ことしから支給対象とされたと思うのでございますが、これはいかがでざいましょうか。