大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 大臣、いまの局長の答弁でおわかりと思いますけれども、年金の調整統合等の問題にからんで、障害等級の調整というのは非常に重要な課題ではなかろうかと思います。熱心にその問題に取り組んでいるようでございますけれども、局長の答弁では、これを私の要望どおり早急にそういう方向を確立したい、こういう答弁であったわけでございますが、御承知のとおり、心身障害者対策基本法というのもできておりますし、そういう立場からいっても、当然これは早期に…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 時間の関係もありますので次に移ります。 先ほどもちょっと質問したのですが、厚生年金あるいは国民年金等の積み立て金のお金が大蔵省の資金運用部に預託されて、その二五%がいわゆる還元融資されて、その一部が年金福祉事業団等の運用に充てられ、つまり被保険者の福祉に充てられているということでありますが、実は四十五年の八月十一日ですが、参議院の社労委員会でわが党の渋谷議員が、年金福祉事業団のあり方あるいは厚生団のあり方について質問し…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私が言いたいことは、年金の被保険者に対する福祉問題について、厚生事業団のいま取り扱っている仕事が非常に重要な立場にある、また年金福祉事業団そのものはいま融資事業で手一ぱいであるので、厚生事業団のほうにもう一つの施設の設置運営についてはもうおまかせしているんだ、こういう立場になっているのでありますので、厚生団の人ももう少しすっきりした姿で仕事をしたいんじゃないか、こう思うわけですね。いま大臣おっしゃるとおりに、厚生事業団…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 それではまた話が変わりますけれども、時間の関係で次々にいって申しわけないですが、厚生年金保険の障害年金ですね。障害年金の算定上に非常に矛盾であるんじゃないかということを、実は私のところに陳情が来たわけです。 その実例をもっていまから話しますので、よく聞いておってもらいたいのです。いまから言うのは、AさんとBさんということにしておきましょう。いずれも廃疾等級は二級の方です。Aさんは加入期間は二十年です。いわゆる二百四十月…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 これは高給を取っている方に対してはそんなことは問題ないじゃないかというようなことに一笑されるかもしれませんけれども、実際に低賃金生活をなさっている方々の立場から見た場合、これは非常に重要な問題でございます。この矛盾は何としても解消してもらいたい。これは単なる答弁の上だけの問題ではなくて、実際の上においてこういう矛盾が解消されるように手を打っていただきたい。これは大臣にも一言答弁を願いたいのです。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 厚生省のお役人の方々にはものすごく優秀な方が多いそうでございます。そういう頭脳でこれは検討していくならば、必ずやこの矛盾は解消されるものと確信します。 それでは次に移ります。今度の厚生年金の改正が再計算期を待たずに年金額の引き上げを行なう、これは非常に高く評価されているわけでございますけれども、その反面、急激な物価上昇による年金の実質価値の低下といいますか、こういうことから、現実に年金を受給している人たちの不満がつのっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 いまの局長の、つなぎの改善である、まあそういうことで一応理解はしますけれども、局長みずから言ったように、いまの二万円年金ということで十分だとは考えていない、私もその問題は強調したいところです。いわゆる定額部分だけで二万円になる仕組みならばまだ私は問題はないと思うのです。定額部分で二万円になるところまで改めていくべきではないか、比例報酬部分についてはそれに対するプラスアルファというような考え方、私は、いままでの政府が言っ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 最後に、老齢年金というのは二十年以上かけて、六十歳に達した後に退職して被保険者でなくなったような場合に支給されることが原則になっているわけですね。今日の年金の実質価値の低下の実情から、むしろいま在職老齢年金というのがあるわけでございますけれども、在職中といえども、私はむしろ二十年かけて六十になったらば、少なくとも、六十五歳以上八割ですか支給されておりますが、それを全体的に一律にそう持っていくべきではないか、私はこう考え…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 大臣にちょっとお尋ねしますが、若いころ、青年、壮年期に自分の老後の安定を思って、こうして年金をかけていくわけですね。二十年かけて、そして六十歳になればもらえるというわけですね。それも退職しなければもらえないわけですね。仕事をやめなければもらえないわけです。ところが、仕事をしていても六十五歳になれば八割だけは支給しましょうということになっておりますけれども、むしろ私は老後のいわゆる安心した生活を保障するためには、二十年か…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 もう一つ、時間が過ぎておりますけれども、最後に……。 私自身不勉強かもしれませんけれども、スライド制の問題がいろいろと論じられてきたわけですけれども、「社会保険六法」の四八三ページにあるんですが、八十一条の第六項、これは保険料率の問題のところです。この八十一条の第六項に「前項の保険料率は、その率が第四項の基準に適合するに至るまでの間、段階的に引き上げられるべきものとする。」ということがあります。それと次の五〇四ページで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○大橋(敏)委員 私もその点についてはもう少し勉強しまして次の機会にその問題についてはもう一度お尋ねしてみたいと思います。 きょうは時間も過ぎましたので以上をもって終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大橋(敏)委員 私は、公明党を代表して、本案に対し賛成の意を表するものであります。 近年わが国の賃金水準は次第に上昇し、勤労者の所得もわずかに向上しつつあるところでありますが、住宅その他の資産については、欧米諸国に比してきわめて低い水準にとどまっていることは否定できません。このため、勤労者が自主的な努力によって、住宅、預貯金あるいは有価証券等の財産を持ち、生活の長期的な安定向上を奨励助長するための制度として、今回政府は本案を提出したわ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 きょうは勤労者財産形成促進法の法案の中身について実は質問していく予定であるわけですが、この法案の中に雇用促進事業団の果たす役割りというものはきわめて重要なものであります。したがいまして、前々回から、この促進事業団にまつわる黒い霧の問題が国会で非常に騒がれてきたわけでございますが、この法案の中身に入るにあたりまして、まずそうした黒い霧についてすっきりして入っていきたいということから、きょうの参考人の要請になったと思います…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 雇用促進住宅の用地取得に関して、炭鉱離職者等が大量に出た当時であるし、そういう要請にも応ずるためにはそういう会社等も利用せざるを得なかったというように聞こえたわけでございます。お話しなされましたように、昭和三十九年から四十年ごろの問題のようでございますが、私が一番心配するのは、これはこの前も私は聞いたと思いますけれども、事業団内部にそうした体質といいますか、こういうものを起こしていく条件、状態というものが潜在しているの…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 大体その方針あるいは決意等はわかったわけでございますが、いまも話しましたように、今回の促進法の中に事業団の占める役割りというのは非常に大きな内容になっておりますので、いまの方針やあるいは内容を実行の上にあらわしていっていただきたい。 そこで労働大臣にお尋ねいたしますが、今回の事件といいますか、浮き彫りにされた問題を監督官庁の長としてこれをどう受けとめられたかということですね。また雇用促進事業団と労働省との関係といいます…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 では、参考人はこれでけっこうです。 それでは、本日の議題になっております法案の中身についてお尋ねしていくわけでありますが、まずその目的として、勤労者の貯蓄を促進してあわせて持ち家住宅の増加をはかるのだということになっているわけでございますけれども、実際問題として、今回の法案の中身から見る限りにおいては、私は持ち家住宅まで、実際にその効果があらわれていくのだろうか、このような気がしてならないわけであります。これは預貯金の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 仄聞するところによりますと、この法案の中身が労働省の当初の構想から著しく後退している、こういうことをよく聞くわけでありますが、どういう点が後退したのか。当初構想なさっていたその内容と、今回出されたこの中身で、後退した点をまず明らかにしていただきたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 労働省の当初の案からいきますと、四十六年度において大体百八十一億円の予算が必要である、こういうことで進んでいたようでありますけれども、実際今年度きまったのは六億円ですね。金額の上からいっても、今度の法案の中身が非常に軽薄なものといいますか、薄っぺらなものであるということを感せざるを得ないわけですが、いままでになかった制度を発足させるにあたって、いわゆる小さく産んで大きく育てていこうということかもしれませんけれども、私は…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 大臣にお尋ねいたしますが、いま局長が話しましたように、問題は、大企業の勤労者の持ち家建設については雇用促進事業団から融資される場合は、その利率が七%である、それについてまだはっきりはしてないけれども、中小企業の勤労者の場合には、いままでの例からいくと六・五%程度で考えられるというふうに私は聞いたわけですけれども、これはいまも話しますように、中小企業に働いている労働者への配慮が非常に不十分だというふうに私は考えるわけです…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大橋(敏)委員 法案の第九条には雇用促進事業団が融資を行なう条件の一つとしましていわゆる持ち家の「分譲を受ける勤労者の負担を軽減するために必要な措置を講ずること、」こういうふうに事業主に対して要求しているわけでありますけれども、このような事業主による負担の軽減の措置というものは、大企業に比べますと中小企業では一そう容易ではない、私たちはこういうふうに考えるのですね。これはいままでの企業内福利施設等の持ち家対策の実施状況から見ましてもほ…