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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 実は、はっきり名前も申し上げますけれども、元工員の松本リトさんという方がいますが、この方は三日に一回は痛みどめの注射を打たなければ過ごせないというほどの症状を訴えております。もう一人橋本八重さんという方は毎日痛みどめの注射を打っておりまして、健康保険が二月で切れることになっております。こういう方は直ちに特別に検査をしてもらいたいと思います。よろしいですね。 それから中村登子さんは十二指腸かいようだというふうな診断を受け…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 とにかく、いままでやってきたようなやり方では、ほんとうのカドミの被害というものはつかめないという結論を私は言いたいわけです。実は岡山大の小林教授が最近ネズミによる汚染米と普通米の実験をなさったそうです。従来厚生省がきめている食用安全基準は科学的な根拠はない、いまの基準はゆる過ぎる、これもやはり企業優先ではないかというようにいわれておりますが、カドミの含有量〇・六PPMの玄米をネズミに食べさせたところが、汚染されていない…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 小林教授はネズミを使っての実験でございます。そして、その分析データが明らかになっていますので、そういう点をもう少し連絡を取り合って研究を深めてもらいたい。そうして、もしいままでの基準がまずいということになれば、いち早くこれを訂正し、事前に被害を防ぐという姿勢になっていただきたいことを強く要望しておきます。 それから、農林省の方に聞きますが、農林省の家畜衛生試験場が群馬県の依頼で、昨年の九月、安中野殿地区の廃用乳牛二頭の…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 また安中の野菜もだめだという話が先ほどありましたね。こういうふうなことを見ていった場合、いわゆる農土がおかされてしまっているわけですが、今後は安中では米をつくらせるのですか、つくらせないのですか、まずそれを聞きましょう。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 もしそのつくられないような地域の農土を持った家庭に対して、何か補償はなさるのですか。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 その折衝等は農林省が買って出ますか。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 これはやはり大きな問題に発展していくだろうと思いますので、慎重に考えておいていただきたいと思います。 それじゃ、時間がきたそうでございますが、安中の白石下子さんというのですか、最近なくなられましたですね。遺言で遺体解剖頼むということになっておるそうでございますが、この方の解剖が十九日群馬医大で行なわれているそうでございますけれども、この結果は大体いつごろ出されるように聞いておられますか、これは厚生省ですかね。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 私の時間がもう切れておるようでございますので、まだいろいろとあったのですが、以上でやめることにいたしますけれども、今度の中村登子さんの死を無にしないように、ほんとうに各省連絡を取り合いながら、その人の死が生かされるよう、そして公害対策がりっぱに行なわれるように要望して、私の質問を終わります。

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私も関連して質問させていただきますが、今国会において事業団の雇用促進住宅の用地取得に関しまして、深い疑惑が持たれたわけでありますが、先ほどお話があっておりましたように、事業団が持つ使命またはその役割り、そういう観点から考える場合に、非常に残念でありくやしい思いがします。先ほどから理事長からるる答弁があっておりましたけれども、まだ疑惑はさっぱり晴れません。今後この問題はさらに追及されていくことであろうと思いますけれども、…

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 いまの御説明では、昨年の十月に綱紀粛正に関してのお話し合いがいろいろとあって、その中身について決定をした。理事長の人柄については私もかねがね仄聞していたわけでございますが、それだけに今回の事件を残念に思うわけでございます。それだけの腹がまえでなさろうとなさっているわけですから、今後においては、こういう問題は二度と起こらないとは思いますけれども、いずれにしましても用地取得についての基本的な方針といいますか、あるいは基準と…

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 そういう基準は去年の十月にできたわけですね。

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 結局、今度の事件にされているその問題は、そうした基準もなくいろいろされていたというわけですね。

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 要するに、こうした売買については、非常に問題が起こる。一般ですらも起こりがちなんです。ましてや政府の外郭団体として雇用促進という重要な使命を持った、あるいは役割りを持った事業団の運営にあたっては、こういう点をさらに慎重に真剣に検討してもらいたいし、運営にあたっては、その内容をチェックしながらやってもらいたいということであります。今度の事件の報道が新聞に出ておりましたけれども、その記事の中に広瀬忠三さんですか、理事の方、…

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 とにかく、いろいろとお話を総合してまいりますと、日本ライクというのはあまりいい会社ではないですね。そういう会社とさらに四十年と四十一年にまた取引をやったということは、せっかくきめられた基準が少しも生かされて――基準はあとですね、そこら辺はちょっと私勘違いしましたけれども、いずれにいたしましても先ほどからいろいろと答弁を聞いておりますと、たとえば日本ライクから善部の団地を講入する場合、四十年一月十三日から四十年一月十七日…

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 私もこれは定着対策的に改める方向で進めてもらいたい。なぜならば、現在入居期限二年間が切れた場合、それを超過した者に対しては家賃が高くなるという話なんですね。そういう点はどうも納得いかないような気もするのですけれども、どの程度の歩増しといいますかなさっているのですか、これは期限でもあるのですか。

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 促進事業団の住宅というものは、臨時的なものとして入居をさせるわけだ。だから、期限がくれば一応は出てもらわなければならない、そういう意味合いからその家賃をつり上げるわけですか。私はそういうことでないと考えられないと思うのですけれども、そこはそういう考えなのですか。ちょっと確かめてみたいと思います。

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 大臣、まあ局長でもけっこうですが、とにかく労働省は監督官庁として、いろいろとこれを指導監督していく責任があるわけでございますが、今回のこの問題を見て、大臣どう思うだろうかということですね。それと、いまもお話しがありましたように、入居基準だとかあるいは家賃の問題だとか、いろいろとまだ問題が錯綜しておるような感じがするのです。もっと整然とこれを整理し、もう少し労働者のために生きた運営がなされなければならぬという感じを非常に…

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 いま事業団が持っているのは四百十七団地、七万三千三百戸ある、こう聞いております。この管理監督というのは容易ではないと思います。いま局長がおっしゃったとおり、それが実るような監督をしていただきたい。きょうは非常に時間がないので、これ以上追及できないのが残念でなりませんけれども、先ほど田邉委員からもいろいろと資料の要求がありました。私も同様にそれを要求いたします。 特に郷地団地などの場合には二万八千三百円で取得をされたとい…

公明党1971/02/23

65衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋(敏)委員 最後に一言。今度の事件に対しても、労働省の責任のもとに、是は是、非は非と明瞭にあかしを立てていただきたいと思います。これをつけ加えて終わります。

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 総理も福祉なくして成長なしと言われておりますし、一九七〇年代はいよいよ内政充実の時代に入ったといっても過言ではないと私は思うのであります。そこで私は、社会保障関係予算のその一部について、具体的な問題を取り上げまして大臣の理解を深め、認識を深めるとともに、どうしても大蔵大臣に前向きの答弁というよりも決定的な答弁をいただきたいという気持ちでここに立った次第でございますので、その点よろしくお願いいたします。 時間もずいぶん…