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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 安心いたしました。はっきりそのことばを聞いて、その上からまた質問を続けるわけでございますが、その議員立法の基本法の中に第二条に定義がございますが、その中にいろいろと心身障害者の事柄が述べられておりますが、新しく心臓機能障害というのが明確にそこに入ったわけであります。ですから心臓病の方は心身障害児あるいは者である、こう見ていかなければならぬと思うわけでございますが、これも御理解願えますね。

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 それでは、実は今度の予算内容を見てまいりますと、先ほど言いました特別児童扶養手当の中に心臓病の対象者が入っていないわけですね。これは確かに特別児童扶養手当法の第一条の中に「この法律は、国が、精神又は身体に重度の障害を有する児童について、特別児童扶養手当を支給することにより、」云々とあります。そこで法律の中にそうした心臓病のことをうたってないので入れられなかったのかもしれませんけれども、先ほど申しました基本法の精神から…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 育成医療のことは私もよく知っておるのですが、きょう児童家庭局長さんいらしているので、ちょっお伺いしますが、たしか育成医療は先天性の心臓病の子供を対象にされていると考えているのですけれども、それはどうでしょうか。先天性ないしは通院といいますか、入院したその子供、それから通院でなおりそうな短期的なものですね、これを対象として支給されているものだと思いますが、その点はどうですか。

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 大臣、いまの大臣の答弁では、育成医療を云々とおっしゃいましたけれども、確かにそれを大幅に改善なさればけっこうでございますけれども、この育成医療になると、ずいぶんと中身が違ってまいります。いま私が言わんとしているのは特別児童扶養手当でございまして、これはいわば介護料的なものなんですね。育成医療の範囲に入れていただければこれに越したことはございませんけれども、いま児童家庭局長が答弁しましたように、先天性が対象でありまして…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 大臣、いま聞かれておわかりのように、心臓病の子供の問題を取り上げても、もうすでに差別といいますか、格差があるわけですね。もう一つ問題は、二十をこしますと特別児童扶養手当あるいは育成医療の対象になりませんので、たしか四十一年の七月だったと思いますが、法律が改正されまして、障害福祉年金で二十以上の心臓病者は救われていく、あるいはその恩恵を受けていっているわけですね。だからおとなは受けている。それから先天性の者は多少なりと…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 厚生省の方に聞きますけれども、おそらく今回も概算要求なさったと思うのですね。いろいろな事柄でこれがのけられたということですけれども、私はやはり大蔵大臣自身がこまかいところまで御承知でなかったのじゃないかと思います。ここまで知られれば、対象者の数というものは全体で六千数百名、潜在患者まで入れるともっと多くなるかもしれませんけれども、いずれにしても、先ほど言ったように三つの病気を含めても六千何ぼくらいにしかならぬわけです…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 くどいようでございますけれども、いま厚生省は今回のみならず前々からこの方針で大蔵省にかけ合ってきた。いろいろなことでそれが却下されてきているわけです。いろいろな事情があっただろうと思いますけれども、いま言ったように、これは何としても入れなければならぬ問題であります。これは入れる必要ないとはおそらくおっしゃらぬだろうと思います。ただ時期の問題ですね。私は今度の組みかえのときには増額予算してでもやってもらいたいところでは…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 あなたはもう、私が言うまでもない、十分御承知なのですから。ただ育成医療はいま言ったようにほとんど入院が対象、しかも先天性、こういうことになっているわけですね。そういうことから私がいま言わんとするのは、それにはずれた心臓病児、これに対して介護料的な気持ちからでも差し上げるべきではないか、これは関係団体の父母やあるいは扶養者の偽らざる、ほんとうに心からの叫びですよ。訴えですよ。何としてもこれは実現していただきたいわけです…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 非常に言いにくいことらしいですけれども、これはほんとうははっきりしているのです。やるべきです。もう聡明な大蔵大臣でございますので、私のいま言わんとするところは十分おくみ取りいただけたものと考えるわけでありまして、この問題はこの辺で終わりたいと思います。 そこで、時間もたっておりますので、もう一言お願いしたいのですが、これは全然話は変わるのですけれども、今度児童手当が、中身は不満足ながらでも実現するのではないかと思って…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 これは将来さらに検討していくべき内容であろうと思います。 そこで結論として、先ほど申しましたように、心身障害者対策基本法は議員立法だけれども、これは決して軽視するものではない。その中に心臓病患者は身体障害者である、こう決定づけられたわけでございます。そして特別児童扶養手当の中には、先天性の子供は育成医療の対象で扱われているけれども、そのほかの在宅、あるいは先天でも在宅の場合は対象からはずれているという、その格差があっ…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○大橋(敏)分科員 じゃ終わりましょう。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 本国会で非常に焦点となっております三K問題があります。すなわち米、国鉄、健康保険の問題でありますけれども、それとともに大きな話題を呼び、あるいは問題とされているのに、失対事業の打ち切りの問題があるわけであります。今回中高年齢者の雇用促進に関する特別措置法案というのが閣議決定されて、いまだ関係委員会には付託にはなっておりませんが、すでにその内容等がマスコミ等で報道されておりますし、その関係者はきわめて不安を覚えておりま…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 いまの局長の答弁によりますと、まず二つに分かれているような感じを受けました。とにかくわが国の現在の労働市場の実態、失業、雇用関係等から見た場合、これから出てくる失業者は何も失対に入れなくとも、たとえば手当を支給しながら職業指導をやり、あるいは訓練をやりしていく限りにおいてほとんど就職できる、このように見越しているんだ、このように一つは受け取れました。もう一つは、現在の失対事業に働いている方々は、いろいろと問題点はあろ…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 局長の答弁では、決して失対打ち切りにはならないんだ、このような印象を受けるわけでございますが、当然大臣は局長以上にこの問題を御承知のこととは思いますが、この際、その失対打ち切りではないんだという中身を知っておられるならば、そういう立場で今後施策をやっていかなければなりませんので、大臣から、決して失対打ち切りではないということを一言でもいいから答えておいてもらいたいですね。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 それじゃ、いわゆる中高年齢者、特に高年齢者ですね、五十歳とか六十歳、こういうふうになっていらっしゃる方は、もうとにかく今度の法律が出れば直ちに首を切られるんではないか、こういう心配も大きいわけですが、こういうこともないわけですね。特に高年齢者に対して、現在働いている就労者に対して首を切るというようなことはしないわけですね。

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 それでは最初に戻りますけれども、現在の労働市場あるいは雇用実態等からかんがみて、今後の失業者はもう失対に入れる必要はない、このようにおっしゃるわけでございますけれども、私は非常にこの点が不安でならないのです。なぜならば、現在失業した人たちがはたしてどの程度就職しているか。現に統計等を見ますと、再就職の率が非常に悪い。こういうことから考えていって、はたして今度とられる雇用対策がそういうものを十分吸収し切れる内容になるの…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 私が先ほど心配だといったのを資料で説明いたしますと、これは労働省が調べた資料ですよ。三十五歳以上の職業紹介状況としてあったのですが、四十四年度の月平均を見ますと求職者が二十七万三千八百三十一人です。求人数が二十九万七千九十九人です。就職数は二万九千二百二十六です。したがいまして、就職率は一〇・六%ですね。いま労働市場が非常に好転して人手不足であるというもののまだ一〇・六%程度しか就職できていないということになるとだい…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 時間の関係であまり突っ込めませんけれども、大臣にお尋ねします。 いま局長のお話を聞きますと、統計に出ているのは、いろいろと内容について一がいにそれだけが失職者ではないというようなあれがあったのですけれども、要するに、中高年齢者に対する失業そして雇用の問題は今後の重大問題である。労働省はそれに対して徹底的に対策を立てていく、このように局長は言うわけですね。私もそのとおりでなければならぬと思いますけれども、要は予算の問題…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 時間がないので結論的に言いますが、いまおっしゃった今度の法案を見てみますと、附則の第二条に、要するに、現在の失対就労者は「当分の間、その効力を有するものとする。」当分の間は続けようということになっていますね。先ほど失対を打ち切らないと言ったけれども、「当分」ということがついているわけです。だから、この法律ができて、間もなく打ち切る場合もあると考えられるわけですね。あるいは同じくその条の中の最後のほうにボーナスの問題い…

公明党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○大橋(敏)分科員 最後に大臣に、先ほど言った附則に示されている当分の問題とそれからボーナスの問題ですが、これは最大の焦点ですよ。これについて私は委員会で徹底的に追及してまいりますので、十分答えられるように、つまり失対に就労している方々が、それならば了解いたしますと言われるような中身で答えられるように検討しておいてもらいたいです。私の強い要望です。 同時にいま一つは、就職支度金が今度の予算では多少増額されておりますけれども、これも実態か…