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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 今回の法案の成立にあたってのいわゆる背景といいますか、要するにわが国の勤労者の賃金水準はかなり上昇してきたし、相当預貯金もできている、こういう立場から、そういうのを基本として今回の制度の発足があるものと思われるわけでありますけれども、要するに預金できる者、これは今回微力ながらも何らかの恩典に浴するわけでございますが、問題は預金したくとも貯金したくともできないといういわゆる低所得者、そういう者に対して、先ほどお話がありま…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 それでは、従来、勤労者の住宅分譲を積極的にまた中心的に果たしてきました勤住協ですね。これに対してこの制度運用においてどの程度の援助、いわゆる融資率だとか、そういう点を行なおうとなさっているのか、その点をお伺いいたします。

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 時間がございませんので、次に移りますけれども、今度の法案の中身からいきますと勤労者の給与の一部が、いわゆる事業主との契約によって天引きされる、それで財産形成貯蓄ということになっていくわけでありますけれども、事業主がおれはそういうのはやらないよというようなことが起こり得るかもしれませんけれども、そういうときはどうなりますか。勤労者のほうは今回の法案の成立を見て、ぜひともそうしてやりたい、こう申し出ても事業主のほうが、協力…

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 それじゃ時間も来ましたので、最後に一言聞きますけれども、かりに財産形成貯蓄の契約を結んで実際やっていた、たまたまその勤労者がよその職場に転勤をした。その転勤先の会社の事業主が財産形成貯蓄の契約はまだ結んでいないというようなときには、これはどうなるのですか。

公明党1971/03/16

65衆議院 社会労働委員会 第11号

○大橋(敏)委員 それではもう時間も来ましたので、私は、そういうこまかい問題ですけれども、しかしこれは非常に影響性は大きいと思います。そういう点を十分配慮なさって監督、指導をしていただきたい。そうしないと、そういう財産形成という問題からある一つの企業に足どめされるような気持ちを労働者が持った場合、これは非常に悪影響だと思いますので、こういう点も十分配慮なさった上で今後この制度の進展を望みたいと思います。 じゃ、以上をもちまして私の質問を…

公明党1971/03/09

65衆議院 本会議 第15号

○大橋敏雄君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提案されております中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案について質問をいたしたいと思います。 先ほど、後藤議員の質問に対しまする労働大臣の答弁は、きわめて皮相的であり、納得いくものではございませんでした。私がさらに質問申し上げますので、どうか質問の内容をよく聞かれまして、一つ一つ適切に答弁をお願いしたいわけでございます。 しょせん労働政策の目標は、常に労働者の権利を守り、その生…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 安中のカドミウム公害がこれほどまでに問題化してきたそもそもをいえば、岡山大の小林教授による中村登子さんの臓器のいわゆる分析がなされまして、その結果が非常に高い濃度であったことからであります。安中カドミの公害はほんとうに深刻そのものでございますけれども、御承知のとおりに、これまでイタイイタイ病というのは大体骨をおかしていく、そういうもののみを認定してきたわけでございますが、今度の中村登子さんに見る例からいきますと、新しい…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 こういう重大な委員会のときに、軽率に発言されては困ります。ましてや、しろうとであればあるほど、今度の分析結果による二万二千四百PPMなんということはほんとうだろうかと思っているわけです。ましてや小林教授が、そのデータを厚生省に提供するのを拒否したというような印象を与える答弁をされるということは非常に迷惑ですよ。注意してほしいですね。ほんとうは責任問題ですよ。そこまであなたが発言に対するおわびをして訂正なさいましたので、…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 通産省の方、来ていますか。いまの参考人のお話を聞かれて、なれ合いの実態がわかったと思いますが、それをどう受けとめられましたか。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 ぼんやりしておったくらいのことではほんとうに済まされる問題ではありません。なれ合いこそこうした問題を増長させていく最大の原因でございます。ほんとうに粛正してもらいたいですね。 次に移りますけれども、労働省の方に聞きます。項目別に言いますから、それについて答えていってください。 まず、現在安中製錬所において使用停止、操業ストップになっている増設施設について、労働省に届け出がなされているかどうかということが一つ。届け出した…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 先ほど言いましたように、届け出は工事着工の十四日前ということになっているのですね。これはもう基準法できまっていますね。しかし、実際問題は着工後ではないですか、届け出は。公害問題で毎日、新聞やテレビ等で報道しているこの時点において、このような処理のしかたということ自体が、労働省自身これは怠慢だと私は思うのです。こういうルーズな監督行政こそが、中村登子さんのようなかわいそうな犠牲者を出す。私は、これは労働省にも怠慢のそしり…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 時間の関係がありますので、これ以上その問題は追及しませんが、先ほど言いましたように、監督官の復命書の写しを資料として必ず提出してもらいたい。いいですね。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 それでは、今度は厚生省、それから参考人にお尋ねすることになりますが、実はきのうの参議院の社労委員会において、わが党の小平議員が質問したときに、厚生大臣がこのようなことを言っているのですね。指曲がり病など、医師の診断でも病名がはっきりせず、しかもカドミウムが原因と思われる場合は、カドミ中毒の職業病と推定して、患者を救う必要がある、このように答えております。これは非常に前向きな、心あたたまる答弁だと私は受け取っているわけで…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 じゃ、あとでそれを取ってきてもらいたいですね。見せていただきたいと思います。 厚生省にお尋ねします。きのうの大臣の答弁と、それにいま参考人からの強い要望をお聞きになったと思いますが、これは非常に注目された発言であります。これに対して、厚生省としてどのように進められていこうとなさっているか、ひとつお答え願いたいと思います。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 研究のその結論を待つ以外にはいまのところ確たる答弁ができないということでありますが、それはそうであろうと思いますが、いずれその研究の内容は発表されるわけであります。その時点において、いま言ったような推定された上での患者、これも十分救済されていくことをこの場であらためて再質問しておきます。 それから、いま労働省の話が出たのですが、たしか労働大臣もカドミウムを扱う労働者の労働衛生上の基準を四月ごろまでにはきめたい、そうおっ…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 たしか二月十八日に安中労働衛生調査団というのが調査に乗り出していると思いますが、その調査状況はどうであったか、また、いっその報告がなされるのか、お答え願いたいと思います。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 三月一ぱいにはその報告が出る方向にあるというわけですね。 それからもう一つ聞きますが、群馬労働基準局の指示で全従業員九百五十人と下請百五十人ほどの作業員に対してカドミの体内蓄積の度合いを調べる健康診断が実施されることがきまった、群馬大の辻教授にその診察の依頼をしたということを聞いておりますけれども、その後の経過はどうなっているか、またその結果についてはどうか。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 三月上旬に第一次検診の結果が出る。その後の最終的結果はいつごろになるのですか。

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 要するに、いま一生懸命そうした検査をやっている最中だ、結論が出ていないということですね。 そこで、参考人にまたお尋ねしますけれども、二月十三日のたしか朝日新聞だったと思うのですが、東邦亜鉛の労働組合の安中支部がその十三日に組合員五百人を集めて支部大会を開いた。そして、そのときに話された内容が、自殺をした元従業員の中村登子さんの遺体から多量のカドミウムが検出された問題について中間報告、結果を発表するということですけれども…

公明党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○大橋(敏)委員 労働組合というのは労働者の生活あるいは健康等を守っていこうというのがその目、標であります。私はこの新聞で見た範囲のことでございますので、印象的にものを言って悪かったかもしれませんが、新聞で見る限りでは、いまあなたがおっしゃったような感じを受けるわけでございます。これはやはり労働省の発表のしかたに問題があると思うのですよ。たとえば中村登子さんと一緒に働いた五名の人の検査をした。そうしたときに尿中カドミウムはなかった、尿中…