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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 大臣、今お聞きになってわかったと思うのです。つまり、厚生年金のいわゆる三階部分に当たるのが今言われた部分ですけれども、最低三〇%上積みしなさい、しかもその平均をとると、単純平均だけれども、七三%上積みされているわけです。こっちは二〇%といっているのですよ。これはいろいろな要素を差し引けばまだ多少は下がりますよ。だけれども、どんなに下がったといったって三〇%以下にはならぬわけですよ。ということは、企業年金を配慮してということか…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 このように、今企業年金というのはかなり高率で運営されているわけですから、それを配慮した職域部分となると今の姿でいいのだろうか。ただ、これを被用者本人、つまり公務員その人に負担させるから、まあまあこの程度がいいんじゃないかという考えをお持ちのようでございますが、これは必ずしも被用者本人の負担にしなくても、事業主負担で賄ってもおかしくはないのですよ。 企業年金の原資をだれが負担するかについて労働省が調査しております。「昭和五十六…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今労働省の調査でわかりましたように、「適格年金の拠出制の有無別企業数の割合」を見ますと、労働者に負担させているというのはわずかに五・五%だ、あとは企業が全部拠出して面倒を見ているというのが九四・五%となっているのですよ。それから、千人以上の欄を見てまいりますと、労働者が負担をしているのが一四%で、負担をしてないのが八六%、いわゆる企業の負担で賄っているというのですよ。 それから、今調整年金と企業独自年金の内容を示されたのです…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 もう一分時間がありますので、もう一つ確認しておきたいのですが、共済年金が厚生年金の水準より下回ったってやむを得ないという考えはあるのですか、それはまずいんだ、どっちですか。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今の御答弁は、年金制度は厚生年金のいわゆる社会保障年金が基本であって、公務員の年金はそれよりも下回るというのはおかしいんだ、百七条の精神に照らせば社会保障年金プラスアルファ、こういう状況になって妥当である、こういうふうにお答えになったと理解してよろしいですね。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 私も、ただいま議題となっております労働基準監督署と公共職業安定所等についての再編整理に関しまして、若干お尋ねをしたいと思うのです。 昭和六十年度の計画は労働基準監督署が五カ所、職業安定所が十五カ所となっておると理解しているわけでございますが、この内容は北海道の一部と福岡県の福岡市、そして北九州市が大体主体的な再編整理になっているように考えます。 私は公明党でございますが、公明党は行政改革については賛成です。推進していく立場で…

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 大臣、確かに今言う業務指数といいますか、そういういろいろな立場の数字だけを見て判断をするとなると、なるほどこれは均衡をとらにゃいかぬなということで今回の案が一応考えられると思うのですね。しかしながら、若松というところは特殊事情があるのですよ。言うまでもなく北九州市というのは生産都市です。そして労働者の町と言われております。福岡市は消費都市と言われて、いわゆる商人の町と呼ばれているわけですよ。したがいまして、産業構造も規模も、…

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 どのように説明なさりましょうとも、若松の廃止そのものについては賛成できません。労働組合の皆さんも若松以外のところは、全面的に賛成ではございませんけれども、まあまあやむを得ないだろうという判断に立っていらっしゃいますよ。しかし、若松を廃止するのは、これは逆行である、実態無視だと。これは我々もまさにそのとおりだと思います。行政の存在意義というものは、地域の住民、労働者に対して民主、公正、そして効率的な行政サービスの提供にあると私…

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 今、大臣、私の気持ちを幾らか酌んでくれたような答弁だと思うのですが、今言われる公庁舎ですね、これは当面分庁舎として置こう、しかしやがてはやはり廃止するんだというのじゃなくて、一応分庁舎としておいて、さらに行政需要が拡大していって当然これは復活させなければならぬような状況になった場合は、そういう見直しもあり得ると判断してよろしいですね。

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 最後にもう一問。 百歩譲って公庁舎として置くとしましょう。そうなった場合の職員の役職といいますか、署長というのですか、それともどんなふうに呼ぶのでしょうかね。それから、職員自身のそういう待遇というのは従来とどうなるのだろうか。それをちょっと聞いておきたいと思うのです。

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 名称はどういうふうになるのですか。今まで署長だったんですね。

公明党・国民会議1985/05/21

102衆議院 社会労働委員会 第21号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1985/05/14

102衆議院 社会労働委員会 第20号

○大橋委員 ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党・新自由国民連合、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、一般労働者派遣事業の許可の申請または特定労働者派遣事業に係る届出書の提出に際し添付する事業計画書及び定期的に提出する事業報告書には、労働者派遣に関する料金等の事…

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋委員 初めに援護法関係で若干質問したいと思いますが、総理府の方、来ていますね。 戦後処理問題の一環といたしまして極めて重要な事柄が取り残されているのではないかなということで、私は去る三月八日、予算の第一分科会で問題を取り上げたわけでございます。 その問題の内容は、かつて日本に強制連行された朝鮮半島の人々が、炭鉱だとかあるいはトンネル工事だとか、あるいはその他いろいろな場所で人夫として非常に過酷な労働条件で就労させられ、過労の余りに…

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋委員 今関係各省、厚生省、労働省、外務省、文部省等に話はかけたけれども、まだ集まって具体的に協議をしたということはないんですか。

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋委員 三月八日から今日まで一カ月半以上たっているわけでございますから、藤波官房長官があのときの雰囲気は、直ちに協議に入りますよというような気持ちを私は十分感じ取りましたので、一応連絡はとられているようでございますので、早急に具体的に話を詰めてもらいたい。強く要望しておきます。 特に桂川町の遺骨問題というものは、一日も早く現場での発掘を実施してその実情を明らかにしていただきたいということです。 恐らくあの会議録を見られても御承知と思…

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋委員 これから相談、協議をなさるわけでございますけれども、ぜひとも前向きな結論を私は期待をいたすものでございます。 あの分科会の席上で、厚生省の役人の方に日本のソ連抑留死没者の状況をお尋ねしたわけですが、あのときにたしか、五万五千人あって、その遺体は、ソ連政府が二十六カ所の墓地をつくって数はたしか三千九百五十七名を埋葬をしている、その二十六カ所のうち二十一カ所については日本の遺族の墓参も許されております。今後もっとほかの場所にも墓…

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋委員 そこで大臣にお尋ねしますが、これは関係省でもありますし、また慰霊の塔を建てるような場合は直接の所管庁になられるのではないかと思いますので、先ほど申しましたように桂川町の遺骨の問題も必ずや明らかになってくると思うのですけれども、こういう問題は道義的、人道的立場からも絶対にやらねばならない重要問題であると私は思いますし、この問題の解決は日韓あるいは日朝両国とのいわゆる友好親善を促進する大きな役割を果たす事柄だと私は確信するわけで…

公明党・国民会議1985/04/25

102衆議院 社会労働委員会 第19号

○大橋委員 どうもありがとうございました。 それでは国年関係に移らせていただきたいと思います。 昨日、基礎年金導入による年金改革案が成立したわけですね。私も非常に感慨無量なるものを持つわけでございます。と申しますのは、現在の公的年金いずれも現状のままで推移していきますと、二十一世紀の前半ごろにはほとんどが給付と負担のバランスが崩れまして財政的に行き詰まり、崩壊していく宿命にある。これではどうにもならぬということで、私も公的年金の長期的、…