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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 大臣に申し上げますが、いよいよ失対事業がもう目に見えて終息されていく状況になってきたわけですが、失対事業に生活破かなり支えられている実態があるわけですから、その引退後の生活をカバーしていただく何物かを何としても考えていただきたいということですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 今の特例給付金でございますけれども、計画的な引退ということになるのでこういうことが配慮されたんだ、今から大蔵省と折衝するんだというお話でございますが、五年前、正直言って百万出たわけですね。それから大変経過もしたし、物価の上昇もあります。今から交渉なさると言うけれども、一応の額の算定はなさっていると思うのですが、幾らになさり、そして要求なさるおつもりですか。

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 五年前の方が、ああ、あのとき残っておけばよかったという思いにさせることもよくないことですけれども、しかし今回立場を変えての引退になるわけですから、その方に対する引退の給付金としてはそれなりにふさわしいものでなければならないということです。ですから、余り過去のことにこだわって額が抑えられるようなことがあってはならぬと思うのです。そこのところを私は厳しく要求しておきます。 と同時に、自立引退希望者についてもその額は保障されるのか…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 時間もだんだんたってきましたので、次に移らせていただきますが、今度は特に大臣に事情をよくのみ込んでいただきたい要望がございます。それは労災による脊損患者の中で車いすで生活していらっしゃる方、労災法第十三条の療養補償給付における看護、付き添いの支給要件に該当する方は、いわゆる一人つき看護が認められておるわけです。つまり、脊損患者一人に対して看護担当者、付添婦さんと言ってもいいのじゃないでしょうか、一人がつけられる、お世話できる…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 そうじゃないのです。それは私も知っているのです。まず十人収容している病院で、四人に一人はよその看護婦さんをつけてもよろしい、それはわかっているわけです。私が言わんとしているのは、支給要件のイ、ロ、ハ、ニの中のイとロについては、「イとロに該当する場合の看護は、看護担当者一人が傷病労働者一人を担当する看護(以下これを一人つき看護という)とする。」とあるのです。だから、一級障害の状況にある脊損患者には一対一、マン・ツー・マンになっ…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 それでは、ついでにといっては失礼ですけれども、もう二つほど。 近く労災法の改正が行われるのじゃないかという情報を耳にしているわけでございますが、その際に今から申し上げる問題もぜひとも配慮していただきたい。 それは脊損患者の死亡と遺族補償との関係の問題でございますが、労災事故との因果関係が証明されれば問題なく遺族補償につながるわけでございますが、証明されない限りはだめなんですね。これはもう従来の法規ですからよく承知しているので…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 もう時間が参りましたが、最後にもう一問お尋ねしたいのですが、昭和三十五年三月以前の脊損患者のうち平均賃金の千二百日分の打ち切り補償を受給した人でも、その後もなお療養を続けている患者にも療養の費用等が援助されているわけです。これは労働福祉事業団による療養援護金という名前で出ている制度でございますけれども、現在その入院または通院中の諸雑費は幾らになっているのかということをお尋ねしたいと思います。入院のときと通院ですね、それから特…

公明党・国民会議1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 年金改革につきましていろいろと論議が尽くされているわけでございますけれども、公務員等の共済年金につきましても基礎年金を導入していこうということについては我が党はかねてから主張してきたところでございまして、また世論の大勢であろうかと思っているわけです。したがいまして、私は改革の大枠につきましては十分理解できますし、反対するところではございませんけれども、その問題点の第一というのは、肝心の基礎年金そのものが、給付も負担も基礎年金…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今、共済の既得権、期待権を最大限に守ったとおっしゃいますけれども、それは全然間違いです。今回は当然もらえる額、一応その額は守られましたけれども、裁定がえしまして見直しをされた額との幅については足踏みさせられるわけですね。これは期待権を最大限に守ったということにはならぬ。ある程度守ったということならわかりますよ。最大限に守ったことではないということですね。 そこで、今、ある程度そういう不合理な問題は今回の改正案で是正した、解消…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今大臣おっしゃったことは、いわゆる厚生年金は社会保障の年金である、国民の社会保障に対する権利の一つである、このようにお答えになったと思うのでございますが、共済の場合は、現行法においてでございますけれども、公務員の特殊性から懲戒処分等を受けると一部または全額が支給停止になりますね。 そういうことを前提に私は、今回の年金改革に当たりましては、あるいは統合再編とも申しましょうか、こういう点につきましては厚生年金水準を下回ることのな…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今、過去の問題を掌握するのは難しいんじゃないか。簡単ではないけれども、これは必ず掌握できます。 そこで大臣にお尋ねしますが、現行法において、厚生年金に加入しているならば遺族年金や障害年金の受給対象となるのに、共済であるがゆえに受給できないというケース、全く無年金者がいるんですよ。いるということを御存じかどうかということですが、お答え願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今の答弁で、その相違があったことは事実だが、今回の改正案からはそれはなくなる。それは私もわかります。 しかし、過去の人について私がなぜここまでしつこく言うかと申しますと、共済年金を厚生年金に合わせようというわけでしよう。上の方は抑えるんだ、したがって今度は下の部分も引き上げなければ、先ほど言いました社会保障的年金である厚生年金を下回るということは重大な欠陥になるわけですから、これはやはり引き上げるべきだと言うんですよ。それも…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 人事院の方が来ていらっしゃると思うのですけれども、公務員の障害だとかあるいは死亡だとかという問題について人事院の方では掌握なさっていると思うのですけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 把握されていると理解していいですね。

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 いや、これは審議中に云々じゃなくて、掌握されていなきゃならぬ問題で、当然のことだと思うんですよ。それで大蔵大臣、私は過去の人を探して、過去にさかのぼって、遡及して補償しなさいと言うんじゃないんですよ。現に、過去に厚生年金ならばもらったであろう遺族年金あるいは障害年金者が、共済であるがゆえにゼロなんですよ。これはやっぱり、今回発足する上においては助けなきゃならぬじゃないですかと言っているのです。これはまことに常識的な質問だと思…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 公務員が死亡することの把握が難しいなどと言っていたら話にならぬですよね。こんなことは問題になりません。 そこで大蔵大臣、従来、今度の改正の施行前におけるいわゆる官民逆格差になっている問題として、今の障害年金あるいは遺族年金、もう一つは通年方式による退職年金関係者ですけれども、これなどは、共済の方は厚生年金よりもずっと高い掛金をまず払ってきております。それで厚生年金よりも低い国庫負担であります。厚生年金よりも少ない年金を受けて…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 それは簡単じゃないですよ。大変な資料が必要になってくるわけですけれども、これは掌握されていなきゃならない事柄だということ空言っているのです。 それからもう一つ、今六十五歳以上の問題を取り上げましたのは、その対象者がどうだとかこうだとかじゃなくて、厚生年金はそうなっていますよということは、国家公務員法の第百七条、これは社会保障年金にプラスアルファしていくべき精神をうたっているわけでしょう。ですから、あくまでも社会保障である厚生…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 要するにこれは、国家公務員制度の一環としての重要な共済制度、特に国家公務員の年金に対する憲法と言われているところです。それは社会保障プラスアルファの状態にすべきであるということがうたわれているわけです。 そこで、職域部分の厚みですね、今回改正案でとられている厚みというものは、千分の一・五、すなわち比例部分の二〇%の上乗せになっているわけですけれども、これは一体何を根拠に、何を基準にそのようにされたのか。公務員制度の一環として…

公明党・国民会議1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○大橋委員 今お答えになったのは、公務員制度の一環としての立場から上積みをしょうというのが職域部分である、それは企業年金の状態も配慮してこのような上積みをしたのだ、しかしながら企業年金の実態は千差万別だ、つかみにくい、あるいは普及率は五〇%程度だ、こうおっしゃっているわけでございますが、私はこれはまさに不親切な御答弁だと思うのです。 そこで、まず厚生大臣にお尋ねしますけれども、民間の厚生年金の三階部分に当たるのがいわゆる企業年金であり厚…