大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 大臣、今お聞きになったとおりでございまして、北九州地域の経済は本当に落ち込み、そうした求人倍率から見てもわかりますように、非常に厳しい状況にあるわけでございます。通産省としても、昭和四十年代に一万人移動していったあの大きな変化が起こったときに何らかの指導援助の手を差し伸べていただいたものかどうか、これは前の話になりますけれども、いかがなものですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 後で産炭地域問題もお尋ねしたいと思っているわけでございますが、先般、通産省といたしましては円高デフレ対策の一環としまして特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法というものを提案され、それはもう既に制定をされたということでございますが、今回のこのとられた法律、北九州地域の今の現状に照らして、これが有効に作用するものなのかどうか、この点についていかがでございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 今お話を伺いますと、先ほどの法律では、業種指定ですか、それから地域指定、まずこれに該当しなければだめだということですが、北九州地域はこの二つには該当しないということですね。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 大臣にもこの点御答弁いただいておきたいと思うのですけれども、やはり実情に即した救済が志向されない限りは、幾ら法律が出ても無意味だ。今の御答弁では、そういう実態ならば都道府県知事が認めればその対象になるというお話でございますので、非常に意を強くしたわけでございますが、大臣からもこの点ちょっと御答弁いただいておきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 今大臣はいろいろと事情説明をなさいましたけれども、そういう状況だから私も一肌脱ぐくらいの気持ちで手を入れますというふうに理解していいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 御苦労さまです。今のお言葉は、北九州の皆さんが聞いたら本当に勇躍歓喜するのではないかと思うのです。新しい企業誘致の問題もあると思うのです。あるいは今おっしゃったように、産業構造をある程度大きく再編していかねばならぬ問題もある。そういう意味で、今通産大臣の力強い御声援があるのだというふうに私は理解して帰りたいと思います。 そこで、今、北九州市でも昨年の四月から先端産業振興資金融資制度というものをスタートさせております。これは…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○大橋分科員 答申待ちでの結論は当然のことと思いますけれども、膨大な残存鉱害あるいは危険ボタ山の問題、老朽化した炭住あるいは滞留する離職者、企業誘致等々の難問題が山積しているのでございます。さらに、宮田町というところなどは露天掘り跡のいわゆる遊水地の危険防止対策などもありまして、ほかに例のない特異な石炭後遺症が残っているわけであります。今後とも国、県の強力な指導援助をお願いしたいところでございまして、今の答申を踏まえられまして、前向きな…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋委員 厳しい財政難の中でとかく福祉関係の後退が取りざたされているわけでございますが、私はせめてこれだけは緊急に前進的措置を講ずる必要があると考えまして、次の七項目の柱を立てまして政策要求として求めました。 その一つは、家庭婦人等の健康診査体制の拡充整備、二つ、がん予防検診の充実、三つ、健康増進対策の充実拡大、これは健康増進センターの増設及び充実ということです。四つとして、エイズ対策の推進、五つ、中毒一一〇番体制(データベース)の整…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋委員 実は昨年の通常国会におきましても、老人対策緊急百億円プランといたしまして、そのときは六項目の柱を立てて要求したのでございますが、これはおかげさまで六十一年度の政府予算案の中にほとんど反映されました。言うならば全部が実現した形となったわけでありまして、非常にうれしく思っているわけでございますが、昨年の百億円プランを要求した中で、病院と家庭いわゆる在宅との中間施設の必要性を強調しておりました。今回、老人保健法正案の中にそのことが…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋委員 まあモデルだからせいぜい十カ所程度で間に合うのじゃないかと思っているというお話でございますが、私は、この重要な中間施設の問題については、やはりもう少し幅広く対策を充実強化して、その成果のきめ細かい内容を掌握しながら前進してもらいたいことを強く要求いたしておきます。 そこで、時間が非常に短うございますので、次に移るわけでございますが、ひとり暮らしの老人の死亡等が往々にしまして放置状態と申しますか、発見が非常におくれる、そういう…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋委員 あらかじめ時間帯を決めまして、本人の希望をとって、ちょうどホテルなどのモーニングコールシステムみたいに一週間に一遍、それでも百十四万人ぐらいいらっしゃるわけですから、電話料が全体で年間六億近くかかるのではないかと思うのですが、その半分は国が面倒を見る、あと地方自治体等で何らかの形でそれを実施していただきたい。これを強く要望しておきます。 最後に、在宅老人支援情報センターというものを構想いたしまして、今度の百五十億円プランの中…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋委員 最後に、大臣にもちょっとお答え願いたいのですが、こうした在宅老人支援情報センターというのは非常に重要だと考えるわけでございますし、また一カ所五人程度の職員で一億数千万ぐらいで運営できる、こう思うわけでございますので、何が何でも、是が非でも、モデル的にでも実施していただきたい。また、我々が要求しております緊急百五十億円プランの中に示していると項目が少なくとも今年ないしは来年の予算要求の中で是が非でも反映されますように強く要望し…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○大橋委員 終わります。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 先般、労働大臣が所信表明をなさったわけでございますが、その中で我が国の雇用失業情勢についてもお述べになっているわけでございます。特に業種あるいは地域にばらつきがある、いまだに非常に不安定な状況下にある、しかしながら地域の雇用動向に即応して機動的に推進すると力強く所信を表明なさったわけでございますが、実は私の地元には、北九州でございますけれども、この所信表明でお述べになったそのお気持ちをそのままいただきたい問題が起こっておりま…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 関係の労働組合も了承したという報道を見たのですが、それは労働省としてはその点は掌握なさっておりますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 地元としてはただでさえ鉄冷えということで経済が冷え込んでしまっているわけでございますが、その上このように会社の都合とはいえ頭脳集団が千二百人前後が大量流出することについては、やはり地元の住民の立場からは何としてもとどまってほしいという声が充満しているわけでございます。会社の企業戦略でもございましょうし、やむを得ないことであろうと思うのですけれども、八幡製鉄所員が一人移動していきますと、家族や関連企業等を含めますと十人一緒に移…
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 ひとつぜひそれを強力に推進していただきたいと思います。特に円高デフレで非常にまた混乱した状況が起こってきているわけでございますが、通産省といたしましても直ちにそれに対応する特別措置法を今回提案し、もう成立したというふうに聞くわけでございます。そのほかにも不況地域あるいは不況業種等々に対する特別措置法等があるわけでございますが、あらゆる法律がこういう中に準用されていきますように特段の御配慮をお願いしたいと思うわけであります。 …
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 要するに国鉄改革、つまり分割・民営化の基本的な問題についてはこのような労働組合も一応基本的には賛成をしているというふうに理解していいと思うわけでございますが、公的部門といいますかあるいは一般私的部門といいますか、そういう関係で労働省としてはどのような再就職へのお手伝いをしようとなさっているのか、具体的な内容で答えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 公的部門に移譲させていく基本的な人数は、全体的に政府の考え方として何人になっておりますか。
第104回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 今まだ国鉄法案が審議もされていない段階で少し早過ぎる質問になるかもしれませんが、現実問題としては、もう国鉄の皆さんは改革されていくことを基本的に理解しておられまして、むしろそういう公的部門に再就職していきたいと思っている方々もかなりおられるようでございまして、もしそうであるならば、少なくともことしじゅうにめどをしっかりと立てていただきたいという皆さんの要望があるわけでございますが、そういう面についての目標はきちっとしてあるの…