大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1958/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) 実は就任早々まだ日が浅いのでありまして、現在のところは五カ年計画初年度の成立しておりますものをいかに遂行していくかということでまず一ぱいでありまして、これから一つ十分検討をしたいと考えております。
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) 今の御質問の点でありますが、実際問題としてなかなかむずかしい問題でありまして、収益の源泉が果して全部従業員の努力でされたものか、あるいは一般のこの世の中の景気なりあるいは利用者の利用度が非常に増加したためになったのか、いろいろな原因がそこに全部総合してそれだけの収益が生まれたわけであります。そのうちのどの程度が果してほんとうの労働に従事している人の努力に負うものであるかということの判定は、なかなかむずかしいのでご…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) 公社の制度そのものに関する根本の考え方の問題でありますが、この同じ公社と申しましても、おそらくいろいろな段階があると思うのであります。初めて公社制度が提案されましたときに、私も当時民間人として衆議院の委員会へ呼び出されまして、意見を求められたことがあるのでありますが、そのときの私の個人の意見といたしましては、いま少し、今のお話のように、自主性を持った公社が望ましいのじゃなかろうかということを申し述べたことを記憶し…
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) なお私、就任以後の経験によりまして今後検討はいたしたいと思いますが、今日の段階においては、まだこれを提案をするとかこう直してもらいだいとかいう定まった腹案を持っておりません。
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) ただいま森中さんの御意見は御意見として十分承わっておきます。
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) ある程度の自主性はあると思っております。しかし完全な自主性があるとは考えておりません。
第30回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(大橋八郎君) 完全な自主性となりますと、これはやはり会社にならないとほんとうの完全な自主性はないと思います。公社である以上ある程度の自主性は制限されるということは、これはやむを得ないことと私は考えております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋説明員 お答え申し上げます。ただいまの御質問、前にどういういきさつになっておりますか、私まだ当時のいきさつを存じておりませんので、副総裁からかわってお答え申し上げます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第3号
○大橋説明員 お答えいたします。公社の内部の仕事のやり方につきましては、これは公社に限らずすべてこういう事業については同様なことでございますが、多数の従業員を擁して公共の事業を取り扱います以上、何と申しましても内部の綱紀を十分粛正し、お互いに和をもって公社の仕事を一致協力してやらなければならぬ、このことは当然のことと思います。あるいは政治的に動いたとかなんとかいろいろなうわさが飛んでおるようでありますが、それらのことの事実については私は…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 今般私、日本電信電話公社総裁を拝命いたしました。ふつつかでございますが、今後よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 日本電信電話公社の最近の事業概況につき御説明申し上げます。 まず昭和三十二年度の決算について申し上げます。御承知のごとく三十二年度の一般経済界は、いわゆる神武景気も終りまして、景気は下降の一途をたどり、公社としても収入の見通しについては必ずしも楽観を許さないものを感じたのでありますが、幸いに年度内におきましてはその影響を受けるところ比較的少く、設備の拡張、サービスの改善等を順調に実施することができました。すなわち事業収入は…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 ただいま上林山委員からるる教えをいただきましたが、ただいまお話しのような事柄があるかどうか、実は私就任早々でまだ何も存じておりません。お示しの点は十分私も将来の参考として、でき得る限り公正にまた明朗に仕事を運ぶようにいたしたい、かように覚悟しております。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 いろいろ御意見を拝聴いたしました。実は経営委員長をしておるから多分知っておるだろうというただいまのお話でございますが、御承知の通り経営委員会のやる仕事につきましては法律に明瞭に掲げられておりまして、いわゆる意思決定機関ということになっておりますが、しかしその範囲は大体予算の決定とかあるいは事業計画、財政計画というようなおもな事柄についての問題に限られておりますので、個々の処分とか、あるいは資材の購入とか、そういうことにつき…
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 それでは係の方からお答えさせます。
第30回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大橋説明員 日本電気の発注の問題でありますが、これはものによりまして日本電気でなければやらないものもある。そういうものは自然日本電気に注文するほかいたし方がないのです。たとえば今までやっておりますマイクロウエーブの施設のごとき、いろいろほかの会社等ではちょっとうまくいかない性質のものらしいのであります。私、実は技術のことは、はなはだ不案内でありますが、今まで承わっているところではさようなことであります。従って、今日まで注文されたマイク…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 私は電電公社の大橋八郎でございます。 九月二十七日、日本電信電話公社総裁を拝命いたしました。ふつつかでございまするが、今後何分よろしく御指導をお願い申し上げます。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 日本電信電話公社の最近の事業概況について御説明申し上げます。 まず、昭和三十二年度の決算について申し上げます。御承知のごとく、三十二年度の一般経済界は、いわゆる神武景気も終りまして、景気は下降の一途をたどっております。公社としても、収入の見通しについては必ずしも楽観を許さないものを感じたのでありますが、幸いに年度内におきましてはその影響を受けるところ比較的少く、設備の拡張、サービスの改善等を順調に実施することがで…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。御承知の通り、私よわい七十を過ぎておりますので、健康上の問題がまず第一と考えまして、就任を受諾いたします前に、一応医師の健康診断を受けましたが、まず普通の状態であれば仕事ができるだろう、こういう医師のお話を聞きまして、受諾をいたしたような次第であります。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) この建設工程につきましては、従来とかく年度初めには仕事がおくれますのですが、どっちかといいますと、年度の終りころになって仕事が固まるという傾向があるのであります。その点は、でき得る限り年度を通じて仕事が平均に進捗いたしますように従来とも心がけて努力をいたして参ったのであります。まず、ただいまの状況でありますると、大体、年度の三分の一を経過いたしました今日の進捗状況といたしましては、大体、所定の、私どもの予期してお…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) まず私どもの現在考えておりますところでは、大体、年度を通じて比較的順調に計画が進められておる、かように存じております。しかし、なお事務的に、あるいは技術的な問題について施設局長から、さらに詳細に申し上げることにいたします。