大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 私の信じておるところでは、ただいまお話しのような影響はないと考えております。おそらく、過去の毎年の状況と比べまして、決してことしはおくれていませぬと私は存じておるのであります。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) これはおそらく経営委員会としての運営に関する方針なりやり方の問題かと思い、ますが、御承知の通り、経営委員会と申しますのは、すでに法律でその仕事の性質といいますか、その仕事の幅等がきまつておりまして、経営委員会は、公社の事業の重要なることにつきましての議決機関、意思決定機関というように規定されておるのであります。あるいは予算——来年度の予算あるいは事業計画、それから財政上の計画、その他幾つかのことが列記されておるよ…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) この点については、いろいろ見解によって話が分れるだろうと思いますが、私ども今日まで経営委員会を運営して参りました考え方としては、あまり事務の執行に対して立ち入ることは遠慮すべき立場であると考えて今日まで運営して参ったのであります。あるいはその運営の仕方をもっと積極的にやるべきではないかという御意見もあろうかと考えます。しかし、私どもの今日までやって参りました態度は、今申し上げましたような態度であります。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 先ほどの御質問は、私が経営委員長をいたしておりました当時のやり方についての御質問と心得ましたので、その意味で御答弁申し上げたのであります。ただいまは、今後総裁としていかにするか、こういう御質問のようであります。 私は今日まで、先ほど申し上げしまたような態度で参っておりますので、あの問題の内容がどういうことであるかということは、実はまだ完全に把握いたしておりません。従いまして、今後これをどうするかということについて…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) いろいろ御意見はあろうかと存じますが、私の考えは、先ほど申し上げました通りであります。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 同じことを繰り返して、はなはだ恐縮でありますか、いろいろ御批判はあろうかと存じますが、私は、ただいまの答弁いたしました通りの心境で現在はおります。今後しかしいろいろ取り調べることもありましょう、また今後にいろいろ知識を得ることもあろうかと思います。そういう取り調べた結果、あるいは何らか知り得たことによって、正さなければならぬ点があるといたしますれば、もちろん、これは正さなければならぬ、かように考えておりますが、現…
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 先ほど申し上げた以外に特につけ加えることはございません。今後のやり方につきましては、御趣旨によりまして、十分、一致協同して、こういう問題の起らないように努めたいと考えております。
第30回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(大橋八郎君) 本日午前、午後にわたりまして、公社の設立についての当時の生みの親の一人であられる山田先生から、きわめて御懇切なお教えをいただきまして、公社の一員として厚くお礼を申し上げます。ただいま、いろいろお話しになりましたことにつきましては、今後の私どもの運営なり、あるいは将来の計画を立てる上において十分考慮いたしまして、できる限り御期待に沿いたいと存じておる次第であります。浮くお礼を申し上げます。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 私はただいま御指名にあずかりました大橋八郎でございます。職業はございません。先ほど委員長よりお示しの日本電信電話公社法案及び国際電信電話株式会社法案、この二つの法案につきまして、私は経験者としてのお話をしろということを先般承つたのであります。しかし私が電信電話事業に関係いたしましたのはずいぶん古いことでありまして、その後事業よりはまつたく離れておりますから、最近の事情は詳しく存じておりません。またただいま御提案になつており…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 これはずいぶん古くさかのぼるわけでありますが、たしか大正十三年ごろであつたかと思う。やはり法律によつてできた日本無線電信会社というものがあります。当時日本としては、先ほどもお話があつたように、電信電話はすべて官営独占ということでありました。ところが当時の財政状態から見て、無線の局をどしどしつくるということは非常に困難であつた。公債を出すというようなことも、非募債主義とかいろいろなことでできなかつた。一方当時電波の割当といい…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 最初設立したときの状況は、私あまり関係いたしませんので、当時の状況はよく存じませんが、何でも民間からたいへん歓迎を受けて、ずいぶん申込みが多かつたように承つております。また経理内容は、初めからの伝統として、利益配当というものは法律で一割二分までの制限がありまして、一割二分以上の利益が出た場合には、それを政府に納付するということになつておりました。また大体の経営方針としても、なるべく利益配当は制限をするという建前で、おそらく…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 ただいまお述べになりました御意見もまた一つの御意見だと思います。しかし実際問題としては、今日の日本の資本蓄積といいますか、産業界の力から考えて、民間の設備会社をつくらせても、はたして大きな資本を集めてどんどん建設をやるというだけの力があるかどうか。これは私は経済界のことに暗いので、十分断言はいたしかねるのでありますが、政府の説明等を見ましても、これを民業に移せないという理由の一つは、今後当分の間はやはり国家資金を相当使わな…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 ただいまのお尋ねの点でありますが、これは要するに見方の問題ではないかと思うのです。先ほど申し上げましたのは、電信電話の建設という面だけから考えると、この際二十億円という利金を、国際部門を分離するために失うということは、私は相当痛手だろうと思うのです。しかし一方、国際電信電話というものの提案理由を見ましても、別の見地からこれを独立の会計にすることが必要なんだ、こううたわれておるのです。その必要が非常に強いなら、多少一方の方を…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 実は私自身として、まだそこまで深く研究はしておりませんが、二十億円の金を公社として失うということは、おそらく当局としては百も承知の上でこれを立案しておられるのだろうと思います。そうしてみますと、この際国際部門を分離するということは、二十億円の痛手を公社に負わせるよりももつと重大なんだ。そういう何か理由があることと私は想像するほかはない。私自身としてはそれ以上の実は根拠を持つておりません。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 ただいまの御趣旨ちよつとつかみにくかつたのでありますが、戦前の時代にいま少しく国家資本を通信事業に投じ得なかつたかどうか、こういう御質問のように拝聴いたすのであります。あるいは当時の私どもの努力が足らなかつたのかもしれませんが、当時の実情から申しますと、先ほどもちよつと申し上げましたが、通信事業の方へ国費を補助といいますか、繰入れるというよりも、通信事業からむしろ一般会計の方へ利益金を取上げられておつたという実情であります…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○大橋公述人 私最近の事情にはなはだうといのでありまして、実際どういう財政状態になつておるか、実はよく存じませんので、ただいまのお尋ねに対してちよつと申し上げかねるのであります。ただ常識的に考えまして、今日各方面に非常に金のかかる事業が山積しておりまして、各方面に金のいる場合に、なるほど通信事業そのものも非常に大切であり、われわれとしてはむろんただいまのお話のように、国費からうんと金をつぎ込め得れば、つぎ込むことを希望するのでありますが…