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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1959/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1959/09/10

第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号

○説明員(大橋八郎君) 公共企業体の審議会の答申についてのいろいろ御意見があったのであります。公社の当局といたしまして、この答申の個々のいろいろな問題がありますが、個々の点についてはいろいろ多少いかがかと思う点もむろんあります。しかし、その底に流れております意見として、できるだけ自主性を与えなければならない、こういう意見が根底になっていると思う。その趣旨は私どもまことに望ましいものだと考えております。ただどの程度の自主性を保たれ、付与す…

日本電信電話公社総裁1959/07/02

第32回 衆議院 逓信委員会 第1号

○大橋説明員 電信電話事業に対して平素格別の御配慮と御支援を賜わっておりますことについて、この機会に厚くお礼申し上げます。 おかげをもちまして公社の経営状態はおおむね順調に推移いたしておるのでありますが、最近における加入電話並びに市外通話の需要の伸びはまことに目ざましいものがございまして、このまま推移いたしますと、昭和三十三年度を初年度とする総額四千百億円に上る第二次五カ年計画を実行いたしましても、電話の需給状況は逐年かえって悪化するこ…

日本電信電話公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○説明員(大橋八郎君) 電電公社といたしましては、二百五十円のベース・アップの額は約十億と計算しております。

日本電信電話公社総裁1959/03/30

第31回 参議院 予算委員会 第18号

○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。審議会の答申の細目にわたりましては、直ちに実行できることもあり、まあできないこともあるかと思いますが、大体いま少しく自主性を与えていただくことは、公社当局としては望ましいと考えてはおります。

日本電信電話公社総裁1959/03/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 専門にわたることでありますから、参っております局長から御説明いたします。

日本電信電話公社総裁1959/03/25

第31回 衆議院 逓信委員会 第18号

○大橋説明員 森本先生のお話、きわめてごもっともな点が多いと思います。現在試行している段階でありますから、多少その点は大目に見ていただきまして、いよいよこれが結論に達して、正式に制度として認めるときには、十分その点を考慮しなければならぬと思います。料金の点も、あるいは制度として別のものを認めるかどうかという点も、あわせて考慮したいと思います。 なお、現在の試行段階で、今実は局長にも実情をちょっと聞いたのですが、文書その他で正式に了解を求…

日本電信電話公社総裁1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質疑の電電公社関係の問題といたしましては、自衛隊法の第百四条の関係かと存じますが、ところで自衛隊法の百四条におきましては、今日までまだ一度も実際に適用されたことはありませんのですが、しかし本条の適用される場合は、自衛隊が出動するような、いわば非常な非常事態というべき場合に相当いたします。この場合には、ある程度一般公衆通信に影響を与えるということも、やむを得ない場合も生じようかと思います。しかしながらこ…

日本電信電話公社総裁1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(大橋八郎君) 法的根拠を示せというお話のようでございます。ただいま御指摘の周波数の帯域設備のうち、専用につきましては、これは専用サービスの中の無線専用に当るものであります。現在は、公衆電気通信法の第二条第三号、この規定で、「電気通信設備を用いて他人の通信を媒介し、その他電気通信設備を他人の通信の用に供すること。」、こういうふうに規定されておるのでありまして、「その他電気通信設備を他人の通信の用に供すること。」ということが通信専…

日本電信電話公社総裁1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(大橋八郎君) 私の就任以後はまだその問題に逢着いたしておりません。しかし、想像いたしますに、おそらく今までほかに現実の問題がその後起らなかったために、そういう議論がまだ問題にならなかったと思うのです。しかし、最近承わるところによりますと、二、三防衛庁以外にも、この帯域の専用を許してもらいたいという希望があるように承わっております。従って、これをいよいよ現実に許すことになりますれば、今後もほかにも出てくるかもしれません。そうする…

日本電信電話公社総裁1959/03/25

第31回 参議院 決算委員会 第11号

○説明員(大橋八郎君) この現実の問題が、ちょうどさしかかった一、二の問題が申請されておるようでありますが、それが許可になるまでにはその基準を設けたいと、かように考えております。

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御質疑に対してお答えいたします。ただいまお話しのように、ILOの総会で御決議のあったことはお説の通りです。その趣旨においては、私どもも全然異存はございません。ただ、現在の法律のもとにおきましては、実は免ずる規定になっておりませんので、これを実行するためには法律の改正を要することと思いますが、その点が改正せられました暁には、むろん喜んでその趣旨に賛成いたしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 電信制度が始まりましてから、大体九十年になるわけであります。電話は、六十九年か七十年ぐらいになります。

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 電柱の問題は、ただいま御質疑の通り、私どももできるならばさように全部地下埋設で参りたい、かように考えておりますので、だんだんその方向には向っておるのでございますが、ことに大都市の配電線におきましては、大体ケーブルでもって配線をやっておるのでありますが、いよいよ現場でかけるときに、地下から引き出してそこへ配電をする、そのときに、やはり現在の方法では、まだ電柱を建てておるのでありますが、これを全然電柱を使わないことに…

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。ただいま御指摘のように、農山漁村に対する電話施策が不十分であるという点は、お説の通りと考えております。私どもも、将来でき得る限りこの方面に力を注いでいきたいとは考えております。ただ、御承知の通り、公社ができました最初の第一次五ヵ年計画というものは、どっちかと申しますと、戦災によって壊滅せられた電話施設を、でき得るだけ早く、重点的に、これを先に回復したいという考えが非常に強かったのでありまして、…

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 電信の赤字問題ということは、今までたびたびいろいろ御指摘を受けた点であります。御承知のように、電信の事業の赤字ということは、世界各国ほとんど共通の悩みであろうかと存ずるのであります。多くの場合、電話と両方経営しておるということによって、ある程度までどうやら今日までまかなってきておるというのが世界の普通の状況であります。もっともアメリカのように、会社だけでどうやらまかなっているところもありますけれども、ほとんどこれ…

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) いろいろPRの方法その他について、公社の至らぬところも多いかと思います。ただ御承知の通り、電信の赤字ということは、ほとんどまあ電信始まって九十年、その間黒字になったことはほとんど実はないのじゃないかと思われるのです。そういう状態でありますので、自然、実は関係者ももう何というか、幾らか神経が麻ましている点もあるかもしれません。しかし国民の間にも、そういう事態がある程度まで、理解されておるのではないかという感じも持っ…

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 今御指摘のような電信の根本問題の解決ということについては、私、就任以来まだ問題になったことはありません。しかし、これは私の就任する前に、だいぶ前に特別の委員会で、ある種の結論を得ているという話は承わっております。おそらくこれは鈴木委員も御承知の点じゃないかと思います。しかし、それがやはりいよいよこれを実施に移すかどうかということになりますと、先ほど申し上げましたような、いろいろな観点から支障がありまして、直ちにこ…

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 御指摘のような点について十分研究する熱意はむろん持っております。ただし、長年、歴代の当局が苦に苦心を重ねてなお解決のできない問題でありますので、いかにこの問題がむずかしいかということは御承知の通りであります。私が今直ちに短時日の間に解決する自信があるかと仰せられても、直ちに自信があるとは申し上げかねます。しかし、できるだけの力を尽しまして解決の方に努力したいということだけは申し上げておきます。

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 現在は新しい計画としてはございません。しかし、将来何か必要が起った場合には、あるいはそういう問題が起るかもしれません。現在のところではありません。

日本電信電話公社総裁1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(大橋八郎君) 今やろうとして考えておるわけではありません。しかし、民間の資本を利用して、その建築の一助にするということは、アイデアとしては必ずしも悪くはないと考えております。従って、将来といえども全然これをやらないと、ここで断言はできないと思います。そういう意味では将来必要かもしれないと、ここで申し上げたわけであります。