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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1959/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(大橋八郎君) 電信の事業だけをもって収支を見ますと、赤字の出ておる」とは御承知の通り、しかしこれはほとんど世界どの国の状況においても、大体そういう傾向にあるわけでありまして、これは、電信事業そのものに伴う一つの宿命みたいな現在においては状態であります。 従いまして、ただいまお話のように、一般会計から、赤字を補てんしたらどうかという意見も、あるいは世の中にはあるかと思います。そこまでいかなくても、私どもとしては、電信と電話と一緒…

日本電信電話公社総裁1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(大橋八郎君) ただいま御質問の工作工場の問題でありますが、この問題については昨年来当委員会においても数回問題になったのでありまして、いろいろ委員各位からも有益な示唆をいただきまして、また御意見を拝聴いたしたのでございます。その御意見を十分もとにいたしまして、組合側と種々折衝をいたして本年の一月十二日に、まず大体基本項目だけは両方の意見が一致した項目か決定いたしました。大体八項目の点か決定いたしたのでありますが、その第一点は一つ…

日本電信電話公社総裁1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(大橋八郎君) ただいま申し上げました八項目というのは、これはこれから相談するのではありませんで、すでに八項目については話が大体まとまっておるのであります。で、これから協議をしようというのは、つまり工場で修理する品目がきまっておりますが、そのうち修理工場の品目のうちからはずす項目について、明日から相談をする、なお現在外注しております品目につきましては、新しい技術導入に伴うものをも含めて、来月の三十一日までに組合側へ案を提示して、…

日本電信電話公社総裁1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(大橋八郎君) 料金の問題は、先年からしばしば本委員会でも問題になったかと思います。ことに大都市の拡張に伴います帯域の問題というようなことにからみまして、非常に従来から問題になっております。ことに先ほど御指摘の尼崎と豊中の問題、あるいはそのほかにも同じ問題で連帯いたしております堺なども、私どもも陳情をいただいております。東京付近でも新たに拡張したいわゆる郊外地の問題かやはりこれに伴うわけです。これらについては従来から根本的に料金…

日本電信電話公社総裁1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(大橋八郎君) この公社の資金を預金部に預託するという問題であります。これは公社の立場から申しますれば、私どもとしては、これはいま少し公社に自由にこれを使うようにしていただくことが望ましい、かように考えております。現在、御承知の通り、先ほどもお話がありましたが、原則としてすべて現金は預金部の国庫に預託するということになっておりまして、それには三十億円までは無利子、それ以上のものにつきましてはきわめて安い日歩八厘という利息をつける…

日本電信電話公社総裁1959/02/10

第31回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの問題は、従来とも事務的に大蔵省当局とはある程度まで話し合いをしております。しかし果してごく近い将来に直ちに法律改正まで運ぶかどうかということはちょっとお答えしかねますが、私どもとしては、できるだけ早い機会にこれを法律改正までこぎつけたいという希栗を持っております。

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして御説明申し上げます。 まず、予算の実施状況を申し上げますと、本年度の成立予算額は、損益勘定一千六百九十四億円、建設勘定七百五十億円でございますが、事業収入につきましては、最近の民間経済の立て直りに伴いまして、やや好転して参り、十一月末現在の収入実績は一千百三十九億五千七百万円で、予算における予定額一千百十九億一千七百万円をわずかながら上回っております。 建設勘定につきま…

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) ただいまお話の第二次五カ年計画の初めの計画よりも、三十四年度において多少変って参りましたので、あるいは五カ年計画そのものがすでに変ったのじゃないかというようなお含みの御質問だと思います。私としては第二次五カ年計画全体にわたっての改正案というものをまだ作っておりません。これから逐次調査をいたして参りまして、取りあえず三十四年度の予算提出において一応の見込みを立てて、今度予算を要求しておりますが、これから三十五年度の…

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 御趣旨はよく了解いたしました。この際五カ年計画の第二年度を修正するという確かな改定案としてはまだできておりませんけれども、一応のこの際の目安を出せ、ごくラフなものでもいいからということでありますれば、これまたできるだけ早い機会にお手元に差し上げたいと思います。これで一つ御了承を願いたいと思います。

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 先ほども申し上げましたように、第二次五カ年計画の修正案というもののやや確信の持てるものを示せという御要求でありますと、まだそこまでの操作はできておりませんので、改定案そのものをこの際にお目にかけるまでにはちょっといたしかねると思いますが、先ほど山田先生からお話のありました三十四年度の予算審議についてとにかくそれの見通しをある程度まで立てなければ審議がやりにくいという御趣旨でありますので、現在のところで私どもの考え…

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) ただいまのお説、十分了承いたしました。できるだけ御趣旨に沿うように進めたいと思っております。これは御承知の通り第一次の五カ年計画で大体毎年二十万前後のものを架設したことは御承知の通りであります。当時の考え方といたしまして第二次五カ年計画では、まず年々二十四万程度の申し込みがあるものと当時予想いたしまして、それ以上かけて幾らかずつでも積滞数を減らしていこう、こういう考えのもとに大体平均二十七万、百三十五万の五カ年間…

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) ただいまの御意見、まことにごもっともだと思います。 ただ、御承知のようなわけで、今日は、むしろ一般の需要に追いかけられておるようなわけでありますので、今日までの経営では、おそらく御指摘のような点までは、手が回りかねておったのだろうと思います。 ただ、今度の五カ年計画なり、またその次の五カ年計画、将来の計画を立てる場合には、ただいまの御指摘のようなことも、むろんこれは考慮に入れて考えなければならぬわけでありますが、…

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の点まことにごもっともと考えております。 今後の研究に当っては、十分その点も考慮いたすつもりであります。

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 現在の状況を前年度に比べますと、幾らかおくれております。大体一月内外——まあ一月くらいおくれているんじゃないかと思います。 ただし、公社になりましてから今日までの毎年の進捗状況を見ますと、前年度つまり三十二年度というのが、いまだかつてない非常ないい進捗率で、それに比べますと、今申し上げたように約一月おくれているんじゃないかと思います。 しかしそれ以前の三十一年度あるいは三十年度等に比べますと、ことしの方がよほどよ…

日本電信電話公社総裁1959/02/06

第31回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(大橋八郎君) 御説の通りに、できるだけ督励して、進捗をはかるようにしたいと思います。

日本電信電話公社総裁1959/01/30

第31回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 日本電信電話公社の最近の事業概況につきまして御説明申し上げます。 まず予算の実施状況でありますが、本年度の成立予算額は、損益勘定一千六百九十四億円、建設勘定七百五十億円でございますが、事業収入につきましては、最近の民間経済の立ち直りに伴いましてやや好転して参り、十一月末現在の収入実績は一千百三十九億五千七百万円で、予算における予定額一千百十九億一千七百万円をわずかながら上回っております。 建設勘定につきましては、成立予算額…

日本電信電話公社総裁1959/01/30

第31回 衆議院 逓信委員会 第4号

○大橋説明員 先ほど御説明申し上げました三十四年度予算の説明の中で、ちょっと私、不注意で間違って申し上げた点がありますから、御訂正申し上げたいと思います。「三十五億円をもって、四万八千個の公衆電話及び約一万加入の共同電話を設置いたしますと同時に、団体加入電話を、前年度と同様百カ所に実施するように計画をいたしております。」と、こう申し上げましたが、「四万八千個」と申しましたのは「四千八百個」の誤まりでありましたから御訂正願います。

日本電信電話公社総裁1958/12/19

第31回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘の点は、たとえば自動交換がだんだんふえているということになりますと、今まで手動で使っておった人間が要らなくなる。全部要らなくなるわけじゃありませんが、相当要らなくなる。また電信の機械中継が始りますと、今まで手で一々受けて送っておったのが、機械によってすぐ中継されるということになりますから、自然そこに人員問題が起きてくる。 これを私どもとしては、一方において合理化をはかると同時に、この人員問題が、一番…

日本電信電話公社総裁1958/10/29

第30回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) 御説明を申し上げる前にお許しを得まして、ちょっとごあいさつ申し上げます。私、先般、日本電信電話公社総裁を拝命いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。なお、同時に、隣席にあります横田が副総裁を拝命いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 では、昭和三十一年度決算検査報告に関しまして、日本電信電話公社として一言御説明申し上げます。 昭和三十一年度当公社の事業収入は、電話加入者数の増加によります増収のほ…

日本電信電話公社総裁1958/10/29

第30回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(大橋八郎君) いろいろな方法はあろうかと思いますけれども、技術の進歩発達がどうしてもすべての中心になろうかと思います。今後の技術の進歩発達をはかり、また一方、経営その他についてもできるだけ事務の簡捷あるいは綱紀の粛正、いろいろな方法を講じて今後の事業の改新をはかっていきたいと、かように考えております。