大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1959/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(大橋八郎君) ただいまお話の点、十分将来考慮に入れて処置したいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) お答申し上げます。電話の第二次拡張計画につきまして、山田委員からのお尋ねの点、現状においては御指摘の通りであります。御承知のように電電公社が設立されましてから直ちに第一次の拡充計画を立てまして、五ヵ年間に年々大体二十万加入の電話を増設いたしました。この五ヵ年計画終了の際に、五ヵ年間通じまして総計いたしまして、百九万の加入電話を増設いたしたわけであります。この数字は、御承知の通り、戦前におきまして一番加入電話の多か…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 第一に五ヵ年計画の間において、五ヵ年間の建設総額は二千九百三十五億円であります。このうち損益勘定からの受入金が五百六十億減価償却引当金が千百三十六億、資産充当が百九十三億、装置料等の収入が九十一億、これだけがいわゆる自己資金に属するものであります。それからそのほか電話設置負担法に基く負担金が二百七十四億、加入者引受債券が三百四十三億、そのほかに公募債券として二百八十七億、受益者負担の債券が五…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 つまり公募債券と申し上げました二百八十七億というものが純然たる政府の認められた融資といいますか、それに属するものでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○説明員(大橋八郎君) お答え申し上げます。 現在の国庫金預託制度につきましては、単に公社の資金運用という見地から考えますると、国庫預託というふうに制限せられないで、自由に民間の銀行をも利用し得るということの方が望ましいということは言えると思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいまの御質問に対しましてお答えいたします。 電電公社が創立いたしましてから、さっそく第一次の五カ年計画というものが策定せられて、昨年度の三十二年度の終りで一応完結いたしたことは御承知の通りであります。この間五カ年間に百九万の加入者をつけまして、大体毎年二十万以上の数になっております。しかし、これでもって十分地方の要望が満足されたとは考えておりませんので、直ちに第二次の五カ年計画の策定に当ったのであります。その際の考え方…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいまの仰せのこと、ごもっともであります。私も全く同感であります。結局問題は、どういうふうにして外部資金が得られるかということが最後の唯一のかぎであろうかと思うのです。現在八百五十億の建設予算であります。そのうち約八百億というものが自己資金並びに加入者の引き受ける公債、社債、こういうものでまかなわれておるのでありまして、あとの五十億だけが、二十五億が簡保等の資金、あとの二十五億が一般公募による社債というものが認められてお…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいま将来の伸びその他に関連いたしまして、少し無理な増収を見込んでおるのではないか、自己資金の捻出方法に無理があるのではないかという大体御説のようであります。お言葉を返すようでありますつが、決して無理はやっていないつもりであります。最小限度出せるだけのものは出しましたけどれも、決して無理をして自己資金を出しておるわけではありません。 それから収入の増の問題でありますが、これは三十三年度の上半期は、ほとんど横ばい、もしくは…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 ただいまの仰せはごもっともな点が多いと思うのですが、私の方といたしましては、今日のような趨勢で三十数万にも上るような新規申し込みがある。そうして一方には六十万をこえるような積滞数がある。従いまして、当分の間はどうしても三十数万年々新規増設をするにあらざれば、その積滞数が減ることがないという情勢のように考えられるのであります。従ってさような増設をやるためには、どうしても外部資金を相当今後注入するのでなければ、かような計画は実…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 従業員の給与ができるだけ厚くなることは、私どもも念願をいたしておるところであります。これは御承知のように、公社法三十条で大体原則がきまっております。その原則に基いてきめられておるのであります。ただそれ以外に、業績手当として、その年度の事業成績がよろしい場合には、業績手当でもって報奨をする道が開かれておるので、現在の制度のもとにおいては、まずそれによって勤労に対する目標をできるだけ多くしていくということであります。しかしなが…
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 経営の合理化のみによってこの工場の問題を処理しようとはむろん考えておりません。しかしながら、修理工場というものは修理工場の使命があるので、これは技術の研究所なり練習所ではないのでありますから、将来の技術の練習のために主としてこれを使うという考え方でもないのであります。やはり修理そのものものを中心にして考えていこうと思っております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第11号
○大橋説明員 労務対策が経営面に関連いたしまして非常に重要であるということは、お説の通り私もさように考えております。今後の経営を進める上におきましても、むろん労務対策についても十分考慮を払って進んでいきたいと思っております。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○大橋説明員 従業員の給与をどういう程度にきめるかということは、非常にむずかしい問題でありますが、公社の従業員の給与については、先ほど副総裁からも引用いたしました公社法三十条というのは、これは公社の従業員の給与の原則といいますか、根本概念をそこできめたものであろうと思います。この原則に基いて、給与の現実の数字を具体的にどうきめるかという問題になりますと、これはなかなかむずかしい問題であります。困難な問題だと考えておりますが、これにつきま…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) ただいま山田委員からのお示しの外資の問題、御承知の通り電電公社の建設計画というものはなかなか思う通りになりませんので私どもも日夜焦慮いたしております。計画を大きく立てるということは、これはまあ机の上で大体それは簡単にできることでありますが、これを実行に移すという問題の最後のかぎは、結局資金の問題に帰着をするのであります。この資金の問題さえもし潤沢にいけば、積滞数を増加するなんというおかしなことはすぐ解消いたします…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) 三十四年度の予算の実行についてのお尋ねでありますが、これはまだ、実は国会も通っておりませんので、ほんとうの実行というふうな御質問にもお答えいたしかねると思うのでありますが、しかし国会が通りましてから、初めてその実行計画を立てるということでは、自然仕事がおくれることになります。従来からも、およそごく第一次の実行計画として、相当内輪な、とりあえずの実行計画というものを立てて、今日まで実行いたしておるのであります。 三…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) 建設工事の進捗のことについて、最初に触れて御質問があったのですが、これは先、だって申し上げましたその後、さらに最近の数字かわかりましたから、そのついでに申し上げておきますが、十二月末現在の状況を調べてみたのでありますが、これによりますと進捗状況はまず六四・三%か実情であります。これを昨年、つまり三十二年度の進捗率に比べますと、三十二年度が七五・五%でありましで、昨度に比べますと、相当おくれておるということの数字が…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御指摘になりました点は、私どもとして最も深い関心を払って実は処置しておるつもりであります。今後のこの労働問題といたしましては、仕事の機械化に伴いまして、必ず減員の問題とか配置転換の問題か起ります。この点は、私どもとしては今後も一番関心を持っておる問題であります。 従いまして、従来からの労働組合との協約の趣旨に従いまして、でき得る限り早く計画をきめて話し合いをする、こういうつもりでやっておるのでありますか、…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) ただいまの点につきましては、先ほど申し上げました通りでありますが、昨年、私も副総裁もかわりましたちょうどそのときに、たまたまほとんど時を同じうして、電通の労働組合の委員長と書記長もかわられた、両方ともかわった後の最初のあいさつと申しますか、顔見せと申しますか、そのとに、私どもそこに列席いたしまして、さっそく当時の労組の、委員の力から、正副総裁がかわったか、一本労働政策については、従来と何かかわった考えを持っている…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) お話の通り、私ども決して労働組合運動を否定する考え方は、全然持っておりません。ただ、労働組合運動といえども、定められた法規の範囲内において行動していただかなければならぬという考え方だけは、これはとうもやむを得ぬと御了承願いたいと思います。 従いまして、私ども決して処分することを好んでやるつもりは毛頭ございません。実は処分などしたくないのでございますが、どうも法に触れる場合には、やむを得ずある程度の処分等もやらなけ…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(大橋八郎君) 私ども、決して組合の希望をいつの場合でも反対しているという気持は全然ございません。十分寛容の気持で、申されることは十分聞きまして、それによって善処しているつもりでございますか、しかし今までやったことで、至らない点はないとは限りません。この点は、十分今後も気をつけてやるつもりでございます。