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公明党参議院衆議院
総発言数
1,335
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,335 20 を表示
公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問します。 今回の改正の骨子の中に「保護司組織を法定化する」というのがあるわけですけれども、民生委員とか人権擁護委員との関係で一つ素朴な疑問がありますので、これをまずお尋ねいたします。 民生委員法は昭和二十三年の法律ですが、この中に既に民生委員協議会の規定がございます。それから、人権擁護委員法は昭和二十四年制定の法律ですが、人権擁護委員協議会というのが規定されてあります。両協議会の任務は、文言は多少違…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 当初の経緯がそうであるとしましても、普通、役割とか非常に共通するものがございますので、同じような組織化というのを必要とする声はこれまでもあったのではないかなという気がするんですね。 それで、今回改正されますと、そこら辺の組織化、法定化はできるわけなんですけれども、やはり遅すぎた改正と言ってよいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 次に、更生保護というのは社会において非常に重要な役割を果たすわけですけれども、更生保護に協力する団体として更生保護婦人会、それからBBS会というのがございます。 法務省保護局の調査連絡課が調査した結果をまとめた保護司制度に関する調査結果によりますと、保護司の適任者を得るために有効と思われる方策として、こういう更生保護婦人会の会員の方とかBBSの会員の方、それから協力雇用主などから積極的に保護司になってもらうのがいいのではな…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 先ほど、清水委員、それから円委員の方からも、要するに保護司の若返り策というのを考えなくてもよろしいのかという質問がございました。 実は平成九年八月十四日の朝日新聞の記事ですけれども、「保護司 若返り作戦」という見出しです。「法務省が法改正へ」とありまして、「求む「話通じる青年」」、こういう見出しなんですね。それで、記事の最初の説明のところは、「求む、兄貴分−。保護観察中の非行少年らを指導し、相談相手になる「保護司」制度の活…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 高齢者だからだめだと一概にはもちろん言えません。ただ一方で、人生経験豊富であるという反面、年をとると頑固になるという傾向もありまして、他方で若くてもしっかりした人もいるしそうでない場合もあるし、要するにその人の人格という問題なのかなという気もするわけです。 ただ、保護司若返りということが記事になりましたことから、若返りということを考えるときに一番問題になるのは保護司法の三条の要件ですね。先ほども他の委員から質問が出ましたけ…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 次に、地方公共団体との協力関係についてお尋ねいたします。 地方自治法二百三十二条の二は、「普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄附又は補助をすることができる。」と規定してあります。これは支出についての規定であります。単純に考えまして、支出ができるのであれば、その必要な協力といいますか、これも明文がなくてもできるのではないかなというふうに思ったわけですけれども、今回の改正案の中で、特にこの地方公共団体との…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 ありがとうございました。最後に、法務大臣にちょっと御決意を伺いたいということです。保護局は定員二十二名の少人数の部局であると聞いておりますが、その下に社会奉仕精神を抱いてボランティア活動をされる五万人弱の保護司の方がおられるわけです。私、検事の仕事をしておりまして、捜査して処罰すべきは起訴して公判維持するわけですけれども、その中で更生保護ということを考えまして、もしかしたら更生保護の方がはるかに価値的な仕事なのかなというふ…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 終わります。

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問いたします。 今回の法案は、オウム破産手続の中で国の債権を犯罪被害者の届け出債権に劣後させるものでありまして、大きな被害を受けたサリン被害者への配当率を上げるものでありまして、当然の措置と考えております。 〔委員長退席、理事情水嘉与子君着席〕 この問題につきまして、私は弁護士と関係者から陳情を受けたことがありますけれども、それは平成八年六月のことでありました。 そのとき、その弁護士さんの中には私と同…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 先ほど円委員の方から、オウム犯罪が拡大したことについて、これは国が放置していたことも原因があるのではないか、こういう趣旨のことをお述べになりました。 今回の特例法によりまして、被害者の方は配当額が多少上積みされるという財産上の利益といいますか、そういう形で報われるのかもしれません。しかし、あのサリン事件等で亡くなられた方の遺族の方とか重傷を負われて今も後遺症に悩む方の素朴な疑問、悔しさといいますか、その思いは、なぜこんな事…

公明1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○大森礼子君 ありがとうございました。 確かに、公判は公開制ですから行けばわかるのかもしれませんが、みんなが行けるとは限りません。そして、公判廷で刑事事件の中で明らかになるのは、やはり犯罪構成要件の立証、公訴事実の立証が主なわけでありまして、その背景事情というのも余りに深く入りますと、情状にも関係ないといって法廷では明らかにされないわけであります。 それから、公安調査庁の方での破防法適用の手続につきましても、これは一般に知ろうと思えば知…

公明1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問いたします。 今審議していますこの法案ですけれども、実は提出予定法案一覧の中には載っていなかったものでありまして、何か急に出てきたのかなという印象を否めないわけです。 先ほど角田委員もおっしゃいましたけれども、ともかく急ぐ急ぐということで、ゴールデンウイーク前までに何とかこれを施行と言われたわけですが、他方で、施行は公布後一カ月ですから、時間的に見て間に合わないのにと思ったわけです。 それから、ゴー…

公明1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 私が今質問したのは、提出予定法案は内閣、政府がどういうふうな法案を提出するか、議員立法は除きますけれども、一応あるわけですね。それを見て我々はまたこんな法案が来るんだなというふうに思うわけですけれども、それになかったというのはいかなる理由によるものでしょうかという質問です。

公明1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 すっきりしませんけれども、これ以上申し上げません。というのは、何か逆にずっとこういうことを考えておられたけれども、対中国との関係でいろいろ慎重に運んできたためかなというふうに思って質問したわけですが、何かそうでもないようなのでこれ以上は法務省の方にお尋ねしません。 そこで、きょうは阿南アジア局長に来ていただきましたので、質問させていただきます。 先ほど、角田委員の方からも御質問があったんですけれども、この法案が通ることによ…

公明1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 どうもありがとうございました。 それでは次に、これは法案の周辺問題ということでお尋ねするのですが、三月十日の大臣所信表明におきまして、大臣は、第五としまして出入国管理行政の充実強化ということについて触れておられます。その中で、不法入国者、不法滞在者の数を減ずるための効果的な対策、それから要員の確保等の所要の体制整備、それから職員研修の充実強化等に努めていくとおっしゃったわけです。きょうはそれぞれの具体的な計画をお尋ねしよう…

公明1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 それでは、最後に大臣にお尋ねいたします。 所信表明の中で、大臣は、内外のいわゆるブローカー組織や暴力団関係者が組織的に関与する集団密航事犯等にも厳しく対処していくというふうに述べられました。 昨年に法改正があったわけですけれども、この施行日というのが平成九年五月十一日となりますので、約一年たとうとしております。それで、昨年の入管法改正の効果というものがどのようにあらわれておるか、大臣にお尋ねしますので細かいことはもちろん結…

公明1998/04/09

142参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 以上です。

公明1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○大森礼子君 公明の大森礼子です。 まず最初に、海難審判の方について質問させていただきます。 先ほど海難審判業務について御説明いただいたわけですけれども、「海難審判の目的は、海難の原因を審判によって明らかにし、その発生の防止に寄与することにあります。」とございます。海難の原因を明らかにするのみでなく、それを将来の海難の発生防止策へとつなげていく仕組みなのだというふうに思います。 昨年七月、東京湾で座礁して原油約千五百キロリットルが流出し…

公明1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○大森礼子君 今よくわからなかったんですが、審判で出た国に対する要望事項、これは運輸省が管轄になると思うんですが、どういうふうに対応していくか、ルールみたいなものはないのでしょうか。

公明1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○大森礼子君 海難審判庁としてはということでございますね。 そうすると、運輸省の方は、今言ったように、海難審判の方としては要望事項として述べるだけである。ただ、これは国の機関で海難審判制度というのがありまして、業務の内容が海難の発生防止に寄与するわけですから、その審判を受けてどのように寄与するのか、その仕組みを教えていただきたい。 それから、具体的にこのダイヤモンドグレース号事故に対する審判の中の要望事項を受けてどのように対応していかれ…