大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○大森礼子君 私は心配します。今申し上げたのは、暴力団が取り立てに使うというあれと、それから、要するに悪いのが通謀して、一方が法人になればいいわけですから、通謀して一方が全く虚偽の外形をつくる、それをもとにしていろんな悪さをするのじゃないかなということです。そうであれば債務者への通知とか関係ありませんので、それは成り行きを見るしかございません。次の質問です。 八条二項の登記事項証明書の請求者です。これは、「その他の当該債権の譲渡につき利…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○大森礼子君 例えば、あるAからBに債権譲渡がされたと。それでBから譲り受けようとするC、これはここで言う利害関係人に当たりますか。
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○大森礼子君 そうしましたら、二重譲渡の場合を想定しまして、AからBに第一譲渡があった、そういう事情を知らないでAと取引関係に入るCは、既にそういう登記がなされているかどうかを知り得る手段というのはあるのでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○大森礼子君 普通、登記といいますと公示作用がある。公示というのは、あらかじめその状況を知りたい人が見ていて、取引の安全に資するということになるんですけれども、この場合ですと、登記そのものを見る場合は限定されますから、結局、譲渡人に一々確認しなきゃいけないということでございますね。そうすると、債権の流動化といいますけれども、それを一々やっていたら余り迅速に債権譲渡はやれないんじゃないかという気がしますが、それはまたいずれ機会があれば質問…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○大森礼子君 これは本旨に基づく弁済として債権は消滅するのか、あるいは準占有者への弁済となるのか、あとは不当利得返還がどうなるのかいろいろございますが、時間がなくなったので、多分もう一回対政府質疑があると思いますが、そのときに改めてお尋ねいたします。 きょうは実は通産省の方に来ていただいておりますので、時間がわずかになりましたけれども、お尋ねします。 特定債権法、民法の規定、それから特例法で対抗要件というのは三つ競合するということがわか…
第142回 参議院 法務委員会 第16号
○大森礼子君 わかりました。 大臣に御質問するのはちょっと省略しましたので、次回に聞かせていただきます。 以上で終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大森礼子君 公明の大森です。 きょうの行政機関の内部監察及び監査の在り方についてというこのテーマなんですけれども、その前に、橋本先生も今おっしゃいましたけれども、竹村委員、松委員からも言われたように、この行政監視委員会は何をするところか知られていないということと、それから何をすべきなのかという具体的な検討というのがされていないのかなという気がいたします。それで、大きなテーマと小さなテーマとありまして、できるところから積極的に活動してい…
第142回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大森礼子君 申しわけございません。私はフリートーキングというのが具体的にどういう形なのかよくわからないところがありまして、きょうのテーマについても、監査体制の強化とか倫理規程等のあり方とか、国会のかかわり方とか公務員制度、それから裁量行政の見直しとか、いろいろあるわけなのですが、これらについての各自意見表明の場ということなのか、それとも何か論点みたいなことについて話す場なのか、ちょっとそこが明確でないので、この後どのように意見を申し上…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○大森礼子君 評価をめぐって調査会で参考人質疑があったわけですが、私いまだによくわからないのが、評価というのは非常に中身がいろいろありまして、参考人のお話を聞いていても、この方の頭の中にある評価と我々の考えるのとお互い違っているのではないかと、こういうふうに思うことがあるわけです。 評価といっても、例えば私という人間でも、国会議員としての評価、弁護士としての評価、人間としての評価、いろいろあるんですけれども、何を目的にするものかというこ…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 前回通告しておりましたが聞けなかったことがありますので、これを最初に質問いたします。 司法試験法の附則の四条ですが、「高等試験の行政科試験に合格した者」、これは受験資格について特別な扱いを規定しているんです。この受験生の割合というのはどのくらいあるものでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 人数的には少ないんですが、ただこの附則の部分を今回の改正案と照らし合わせますと、附則四条で論文武筆記試験と口述試験を免除されない科目が規定されておりまして、三号では「民法及び商法のうち受験者のあらかじめ選択する一科目」、これを受ければいいということなんでしょうが、論文で商法を選んで民法を免除されても、口述では商法がないから民法を選ばざるを得ないのかと何か変だなと思いまして、これは受験生でちゃんと考えるだろうと言われたらそれ…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 それから、もう一点附則の関係でお尋ねいたします。 六条に「高等試験司法科試験に合格した者は、司法試験に合格した者とみなす。」とあるわけですけれども、これに該当する合格者は最近いらっしゃるのかどうか、教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 それでは、今回の改正案の内容についてお尋ねするわけなんですけれども、まず最高裁の方にお尋ねします。 前回、ちょっと質問しかけたんですが、時間がなくて、私の意見のみ述べるという形で終わってしまいました。司法修習制度の改革について法曹三者がそれぞれ意見を出し合ってきたわけですけれども、修習期間について日弁連が二年間、法務省が一年六カ月、最高裁が一年間、こういう意見であったわけです。 それで、前回もちょっとお尋ねしましたけれども…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 その改革協の意見を受けてということはよろしいんですが、それはあくまで一つの案を提案するときの動機づけであろうと思うんですね。意見書の趣旨を踏まえて提案されたのはあくまで最高裁なわけですから、そこに着目してお尋ねするわけなんです。 改革協の意見書がどうであれ、最高裁がかつて主張されたところによりますと、今私が申し上げたように、各実務修習の期間が非常に短くなるわけですね。それで、ここでは一体何を学ばせることを目的としているのか…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 お話を伺っていると、最高裁は何か改革協の代理人みたいな形になるのかなという気がするんですけれども、今の説明はよくわかりませんね。 そうすると、いろんな意見は取り入れるけれども、取り入れた上で最高裁としてはこう考えるという案ではなかったわけですか。
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 たたき台を出したということにすぎなければそれでよろしいんですけれども、いずれにせよこういう意見を出しましたら、法曹三者の間でどれがいいか、それぞれどれが一番合理性があるかということで検討すると思うんですね。 それで、先ほどの各実務修習、これまで四カ月だったものが急に一カ月になってしまうわけです。そうしますと、幾ら一定の水準と言葉では言いましても事実上無理ではないかなという気がするんです。このように短くいたしますと、何かを学…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 一つの案として提案したというのがちょっとよくわかりませんね。 何か一応案として出しただけで、特に本気で考えているわけじゃないんだ、こういう御趣旨なのかなとも聞こえますが、やはり意見というのはそれなりの合理的根拠があるから主張するわけでありまして、それが受け入れられるかどうかは別としまして、それで合理的根拠がなければほかの一年六カ月と二年のどちらがいいかということで検討していくのが筋なんだろうというふうに思います。 それで、…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 今、最高裁にお尋ねしたのは、裁判実務能力という、この点についてお尋ねしたわけです。 それで、法曹三者の意見ですが、これは司法修習制度の目的になるんでしょうか、これについては法務省も実務処理能力の付与という点を挙げております。日弁連は裁判実務の修習を基本としつつと挙げております。最高裁の方からはそこのところが抜けているのかなという気がするわけなんです。 それで、法曹三者協議会では司法修習制度の修習の目的についても論点といいま…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 私自身も修習を受けたわけでございます。そして、この上野登子さんは同じ新聞の中でこのようにも言っておられます。引用しますと、「実務修習によって、弁護士になる者は、裁判所・検察庁の実態を知り、将来裁判官・検察官と対等な立場で国民・市民の人権擁護に力を発揮できる能力を身に付け、他方裁判官・検察官になる者は、民衆の訴えや社会の実情に親しく触れ、人権感覚を涵養することに資するのです。」、このように述べておられます。 実は私もこのよう…
第142回 参議院 法務委員会 第14号
○大森礼子君 青山参考人も、改革協の意見を聞いたと法務省は反論するだろう、でもそれは個人としての意見にすぎない、平成三年のときには三十八の大学に意見照会をしている、こういう丁寧な手続をとってほしいということだろうと思います。こういう大学関係者の意見等を聞くについても十分検討していただきたいと思います。 いろいろ質問しようと思いましたけれども、時間が来ましたので、最後に法務大臣に、これは通告していなかったんですけれども、大臣の御見解、御決…