大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 そうですか。通告の方も具体的なスケジュールとしたのですが、確かに去年の十二月二十五日ですからまだ四カ月、本当に迅速な対応をすれば何かそういう対応策が出ていてもいいのかもしれませんけれども、今まだ具体的には検討しておられないということでございましょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 わかりました。それではまた時を改めまして同じような質問をしたいと思います。 それから、こういう対応をするについては予算措置とか必要になると思うんですけれども、これは多分来年度予算の方に反映されるのかなと思いますので、そのときにまたお尋ねしたいというふうに思います。 海難審判関係についての質問は以上でございます。 次に、法務省、法務大臣の方にお尋ねいたします。 まず最初に、少年法の改正問題についてお尋ねしたいんですけれども、…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 わかりました、事実認定の部分と年齢の部分につきましてはちょっと性質が違うのかなと思います。非行と少年法改正と一緒にされるものですから、何かそごが生じるようにこちらとしては伝わってきたということは理解できました。 それから、凶悪な少年犯罪が起きたということで、同時に少年犯罪に対するマスコミの報道のあり方も大変な問題になりました。大臣が二月二十七日の衆議院予算委員会で御答弁されているわけですが、マスコミが報道される側の人権に配…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 少年犯罪に関するマスコミ報道のみならず、近時、マスコミによる人権侵害ということが非常に問題になっております。今、大臣言われました準備委員会の中でもこういうことも検討していただければと思います。 時間の関係で質問が細切れになって申しわけないんですけれども、裁判所の方にお尋ねいたします。 よく新聞あるいは週刊誌等、報道によりまして名誉が侵害されたとして民事裁判が起こる。そこで、損害賠償額というのが決まるわけなんですけれども、ず…
第142回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 もう時間が来ましたので終わりますが、申し上げたいことは、要するに認容額が少ない、それで裁判をずっと維持していくにはお金も時間もかかる、そういうことを考えますと、例えばそういう報道で何か人権侵害されましても泣き寝入りをする結果になるんじゃないかと思います。 そういうふうな裁判のあり方でしたら、結果だけ見ましたら、何でも書いて売れてもうけた方が得なんだという商業主義に支配されている週刊誌等に結局裁判所が間接的に荷担していくこと…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 これまでの質問と多少ダブる点があるかもしれませんが、質問させていただきます。 まず、外国法事務弁護士の日本法取り扱いはまだ禁止されているわけですけれども、この理由として挙げられることは端的に言いますとどういうことになるんでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 確かに試験は受けずにということですが、これは日本の司法試験になりますけれども、もちろん外国の方でも日本の司法試験を受けることはできるわけですが、日本語でかなり難しいわけですから、日本語を本来の母国語としない人が通るということは非常に難しいことだろうと思います。 ただ、言葉の問題を除きますと、例えば司法試験でも、この試験に受かったということを余りに過大視してはいけないのではないかなと思うんです。というのは、私も司法試験の勉強…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 そういうお考えですと、あくまで司法試験という資格にこだわるとすると、将来も外国法事務弁護士が日本法を取り扱うことはできないという方向なのかなという気もするわけです。 しかしながら、一方で、依頼者といいますかクライアントからしますと、私が日本の企業の社長か何かでありまして広く国際市場で活動しているという場合でしたら、外国でお商売するにはどういうことになりますかと、これはもちろん聞きます。あるいは日本との違いとか、これはどうい…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 特定共同事業、そういう形ですれば十分対応できるのではないかということですね。これは先ほどの雇用のところでもおっしゃいましたけれども、共通する問題がなと思うんです。 つまらないことをお聞きしますけれども、こういう外国法事務を扱う弁護士の事務所へ行きます。そうすると、一人の弁護士さんを中心にアドバイスを受けるのではなくて複数から聞かなくてはいけませんね、日本法それから外国法ということで。こういう場合、報酬とかがふえるということ…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 クライアントへのサービス向上も考えるのであれば、やはり依頼者側の立場になって考えなくてはいけない。今、そういうことは余り詳しくないとおっしゃったので、むしろ私の方が驚きまして、私なんか素朴に、二人に頼まなきゃいけないんだったら、一人に法律相談するよりは、二倍かどうかはわかりませんけれども、その分ふえるんじゃないかなということを普通思うんです。だから、そこら辺の見方が欠落しますと、クライアントのサービスに資するためといっても…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 そのように説明されるんですけれども、司法試験に通ったら日本法に精通しているというふうに見られるんだったら、司法試験に受かった者としてはうれしいんですけれども、実際はなかなかそうはいかないわけで、例えば先ほどの司法試験の目的からいいますと、裁判官、検事、弁護士になろうとする者に必要な学識、その応用能力を試す試験なんだということでありまして、決して日本法に精通しているとみなされるわけではないわけです。 それから、実際問題としま…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 一定レベルの能力があるないをはかる上では資格試験というのが役割を果たしておりますので、それが司法試験でなくてはいけないかどうかという問題だと思います。 それから、一般の人が果たして弁護士を選ぶときにいい人を選べるかどうかとおっしゃいましたけれども、これは外国法事務弁護士に限りませんで、こういうことを言っては失礼かもしれませんけれども、日本人の弁護士さんについても言えることでありまして、果たして司法試験に受かっているからみん…
第142回 参議院 法務委員会 第8号
○大森礼子君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問させていただきます。 先ほどから千葉委員とのやりとりを聞きまして、この法律の目的は一体何なのか、正直言ってよくわからなくなりました。 まず、この法案の第一条で目的が書かれてあります。「金融の円滑に資するとともに、」、これが一つ、それから「企業経営の健全性の向上に寄与することを目的とする」、二つ目的が揚げられているわけです。一方、法律案の提案理由説明の方では、「主としていわゆる貸し渋りを是正し、金融の…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 御丁寧な説明をいただいたんですけれども、要するに一言で言ったら、三月末の決算期における銀行の自己資本比率を何とか八%、四%、クリアさせなくてはいけない。だから、端的に言えば、銀行救済の目的と言った方がわかりやすいのではございませんでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 十三兆円の公的資金よりもこちらの方が弾みになるということはかって御説明いただいたときにもおっしゃっていまして、それだったら先にこれをすればいいのに、何で先に公的資金導入が決まってしまったんだと思ったわけなんです。 それはさておきまして、大原先生は最初のころは非常に貸し渋りに有効だ、有効だと強調されたと思うんですね。先ほどおっしゃいました自己資本比率八%以上を求められる金融機関の場合は十二・五倍の貸し出し余力が生まれると。計…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 この土地再評価法という案が出ましたときに、ともかく貸し渋り解消、貸し渋り解消というのが非常に強調されました。素人考えで見ましても、銀行の自己資本比率というのを上げましてもそれが即その貸し渋りに結びつくわけないと思うんです。これ当たり前だと思うんですね。 といいますのは、住専国会のときに、銀行あるいは農林系金融機関がたくさんの不良債権を抱えてしまった。そのときに私たちが非難したのは、担保価値もきちっとはからずに、ただ利息欲し…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 そういうふうに提案者の方におっしゃられますと。我々、この法案というときに貸し渋り対策を強調されたものですから、中小企業の方々が非常にお困りになっている状況を見ますと、何かいい施策はないかなという形でこの法案も検討していたわけです。先ほど来、千葉委員の御質問とかその内容を聞いていますと、やはり目的というものがはっきりしないから、何かやりとりが堂々めぐりになっている気がするんです。むしろBIS基準クリアの銀行救済ですとはっきり…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 この法案の議論をする上で何かおかしいなと思う、その原因は何かといいますと、一つは内容が企業会計の原則に対するものですね。それから一方で貸し渋り対策と。そうしたら企業会計の原則をちょっと変える、企業会計の部分と景気対策というのを一緒にまないたにのせたからおかしくなるんじゃないかという気がするんです。 というのは、先生おっしゃるように、企業会計の分野で例えば取得原価主義から時価主義への移行とか、企業会計の問題として考えなきゃい…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 終わります。