大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問させていただきます。 法務大臣の所信表明の中でも法秩序の維持と国民の権利保全が法務行政の使命であると述べられております。法秩序といいますと、犯罪行為につきましては法と証拠に基づいて厳正に対処すると、これまでも法務大臣は繰り返し述べられているところであります。いろんな証拠を集めまして、それを法律に当てはめて処理するわけですけれども、そのもととなる法律の解釈、つまり刑罰法令で言いますと構成要件というもの…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そう思いまして、そこのところ、私も臓器移植法の特別委員会の委員でありまして、中の議論は承知しておりますので、それで国会内での論議もしております。それで、一律に脳死を人の死とするいわゆる中山案が退けられたわけでありまして、それから、一定の要件を満たす場合だけ脳死した者を死体として、家族が拒まないことを条件に脳死した者の身体から臓器を摘出できるとした修正案が成立いたしました。 このときに、中山案では脳死体とあったものが、これが…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 それから、ついでと言っては何ですが、刑事局長、私は新聞報道を読んでおりましても、不起訴処分という言い方をされますと、一律にそれは処罰されないということになるわけですが、犯罪自体が成立しないような意味合いでも何か受け取られるおそれがあるのかなという気がするわけです、不起訴処分の中身ですけれども。 ここで、念のためと言ったら変なんですけれども、例えば起訴猶予なんかは犯罪は成立するけれども云々ということですので、ここ多少国民の方…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 なぜこのようなことをお尋ねしたかと申しますと、先ほど挙げました新聞の最後に、「不起訴の理由は「殺人罪の構成要件に該当しない」とされる可能性が高い。」というふうに書いていましたものですから、これですと要するに人に当たらない、つまり脳死体は一律に人に当たらないという考えに結びつくものですから、ちょっと確認させていただきました。 次に、時間の関係がありますので、それでは警察庁の方にお尋ねいたします。 昨年十一月二十五日の法務委員…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 具体的な捜査の内容というのは捜査を開始していることを前提とするわけでしょう。それはもちろん、着手が間違いとか、それはいつ着手するか、そんなことは確かに捜査上の秘密ということで、そのくらいのことは私もわかりますよ。 これだけ期間が経過しているのにもし着手していないというのなら、具体的な捜査の内容にかかわるとおっしゃったんですが、そうしたら、これまで放置していることは、もしかしたら警察が無関心であった、あるいは警察が怠慢ではな…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 だから、何度も繰り返しておりますように、その中身がどうのこうの、そういうことではないんです。このときに問題となりましたのは、要するに総会屋事件でいろんな癒着問題とかが指摘されました。それから、政治家のモラルも問題ではないか、こういうこともあったわけなんです。そういう時期にああいう報道がなされた。普通、違法であれば議員であろうが普通の人であろうが公平かつ公正に調べられてその事案を明らかにするというのは当然であると思うわけなん…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 何回も繰り返さないけれども、中身がどうとかそういうことはそちらの権限の問題ですから、これを言いなさいとか、だれが調べられましたか、こんなことを聞いているわけではないんですよ。一つのこういう違法行為らしきものが新聞報道されたと。百件以上というんですから、ちょっとこれ問題じゃございませんか。問題でないとお考えになるんでしょうか。 それから、関係者の人権等というふうにおっしゃいましたけれども、これは新聞報道をお読みになったらおわ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 だから適切かどうか、ここにしても適正かどうか、捜査するかどうかの基準というものがあるのかなと。まさかその中に元警察官僚は除外するとか国会議員は除外するとか、そういう規定があるとは思わないから、適正に捜査されておられるでしょうね、されたでしょうねと。その結果の内容とか証拠とか、これについてはお伺いするつもりないんです、検察庁へ送られたらそれは検察庁が適正に処理するわけですので。ただ、動いたか動いていないのかと、これぐらいにつ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そういうふうにおっしゃるのでしたら、だから適正にやっているかどうかをお聞きしたくてこの問題を取り上げたわけなんです。そうしますと、また時が経過して、私は同じ質問を繰り返します。そのとき、そういう適正にやっているかどうかとお答えになれなくなる時期が来るんじゃないかと思うんです。いや、それはちゃんと捜査して何かしておりますとかと言った方がむしろ国民の方にはわかりやすいと私は思います。 それで、三月五日付の新聞報道で、奈良の政治…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 近時、大蔵省の官僚が逮捕されたり日銀の課長が逮捕されたりということで、これは人によってはいわば聖域にやっぱり警察も踏み込んだというふうに言われております。こういういろんな事実が暴かれますと、ある意味で国民はそうだったのと、政、官、財の癒着構造を知りまして唖然としてショックを受けて、そういう政治とかについても嫌気が差して無関心になる方もおられるかもしれません。衝撃は大きいと思います、事実を知らされるということは。しかし反面、…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 ありがとうございました。 特にその関係者の方、職員の方が一生懸命真摯に取り組んでおられるということは私も認めるわけであります。法務大臣おっしゃるとおりなんです。だからこそ、矯正、更生の実がより上がるように、特に少年院につきましては、鑑別所もそうなるんでしょうが、こういう少年の施設につきましては十分な改善をしていただきたい、十分予算の段階でとっていただく努力をしていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。あり…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。時間の関係がありますので、すぐ質問させていただきます。 この問題をめぐりまして第三者機関ということがずっといろいろ言われております。評価をする場合には、それを実際にやったところが評価するというのではお手盛り等のあれがあるから、評価というものは第三者が客観的に公正に公平に行うべきだということで第三者というのが出てくることはわかるんですけれども、ただ、想定している第三者機関というのがなかなか具体的にならない…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○大森礼子君 中村先生にお尋ねいたします。 中村先生もレジュメ八ページの方で、これは公共事業の評価、監視ということですが、第三者機関のことに触れておられます。先ほど国会内の設置でもよいという御意見をおっしゃったわけなんですけれども、中村参考人がおっしゃる第三者機関というのは、これはレジュメを見ますと、例えば財政担当部局とか総務庁行政監察局とか会計検査院等の協力を得るという形ですので、冒頭に挙げました猪熊委員の言う、例えば行政監察院みたい…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○大森礼子君 それでは山本参考人にお尋ねいたします。 山本参考人のレジュメの六ページに評価の前提条件整備というものについて書かれてあります。その中で、「評価研究の推進・評価スタッフの養成」という項目があるわけですね。先ほど武見委員の方からスタッフの人数について質問がありまして、最低五十名ということだったんですけれども、これはそういう機関の、例えば行政監視委員会ですと委員のスタッフかなという気がするんです。ただ、評価スタッフの養成というふ…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○大森礼子君 ありがとうございました。
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問時間が限られておりますので、端的に質問に移りたいと思います。 長官、冒頭におっしゃいました、公務員のたび重なる不祥事の発生、これによって行政は危機を迎えでいるということで、私はまさにそうだと思います。刑事問題に至らなくても、いろんなところで指摘されております業者といいますか民間人へのたかりの体質とか、それから公務員たるべき者が民間人から、ただ酒、ただ飯、ただゴルフとか、こういうことを受けること自体私…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大森礼子君 制度、仕組みの方にもやはり切り込んでいくべきではないかと思うわけです。 それで、この行政監察の目的のところに「行政の制度・運営等の実態を調査・分析」とあるわけですけれども、例えばこういう公務員の不祥事を生むようなシステム上の問題点とか、これあるかないか、これもこの対象になるのかどうか、行政の制度あるいは運営あるいは等に含まれるのかどうかわかりませんが、行政監察の対象になると考えてよろしいのでしょうか。イエス、ノーで結構なん…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大森礼子君 ですから、倫理問題となりますと個々人の問題になると思うんですね。その精神の持ち方とかそういうことになるんでしょうか。 それはそれとしまして、やはり今の行政のあり方、システム自体にその問題があるのではないか、そういう土壌があるのではないかと、ここを切り込んでいかなければ、いつまでたっても人がかわるだけで、同じことは、不祥事は生じるだろうと思うわけで、この点を先ほどから申し上げているわけです。 時間がありませんので、次のことな…
第142回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大森礼子君 もうこれで終わりにしようと思ったんですけれども、私は倫理だけの問題じゃございませんでしょうということを申し上げたいわけですが、最後まで倫理だけの問題になってしまって、なかなかうまくかみ合わないなと思いますが、これからこの問題も取り上げていきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第141回 参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号
○大森礼子君 総務庁の方にお尋ねいたします。 要綱案の中で不開示情報として六つ挙げられております。その中の第五、行政機関なりまたは行政機関相互の審議・検討または協議に関する情報の点なんですけれども、いわゆる審議会のあり方等についてなんですが、平成七年、宗教法人法の改正があったときに審議会のあり方が非常に問題になったわけです。そのときには、審議会そのものがいかなる根拠に基づいて設置されたかという点もたしか問題になったと思いますが、それ以上…