P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院衆議院
総発言数
1,335
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,335 20 を表示
平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 いろいろ犯罪態様も変化しまして、それに見合う捜査手法というのも変化せざるを得ないだろうということはよく理解できるわけです。ただ、今申し上げたことは、あくまで薬物事犯に限定してという趣旨でございますので、これを決して広く広げるという趣旨は含んでおりませんので、この点だけ御理解いただきたいと思います。 次に、これは法務大臣にお尋ねいたします。 いわゆる総会屋対策についての閣僚会議の申し合わせ事項というのがあるわけなんですけれど…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 同じくこの申し合わせ事項の中で、きょう午前中、清水委員の方からも質問が出たんですけれども、「法務省による日弁連への協力申し入れ」とか、こういう事項がございます。それで、大きな企業でしたら大抵顧問弁護士さん等がいて、きちっと対応しているんじゃないかなという気もするわけなんですけれども、どういうふうに具体的な申し入れをされたのかということを質問しようと思いましたら、これは午前中の御答弁の中にあったのかなという気がいたします。 …

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 次に、この総会屋事件の今後の摘発体制等についてお尋ねしたいと思います。 これは警察庁と検察庁の両方にかかわることだと思うんですけれども、総会屋の口座を見ればいろんな企業から送金がされている、これがまた一つの事件の端緒となって次の摘発へ続いていくんだろうと思います。 私は、十一月十四日、この趣旨説明に対する代表質問でも、ともかく精力的にもう最後の一社に至るまで摘発を続けていただきたい、これによってまた国民の信頼というものも返…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 それから、これも代表質問で述べたんですけれども、捜査機関が精力的に摘発をしていく、そんなに摘発がどんどん続いていくと企業がダメージを受けて、そして株価を下げて景気回復を遠ざけるんだから、もういいかげんに終えたらどうかなんという声が、業界の一部というふうに聞いておりますが、上がっているなんということも耳にしたことがあるわけなんですね。このことについて本会議場では、そんなのはたわ言と聞き流して頑張ってくださいと法務大臣にお願い…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 法務大臣の御決意を伺って安心いたしました。国民の間でも、いいことはいい悪いことは悪い、法に違反したら処罰する、だから法を守らなくてはいけないんだ、こういう意識が社会に充満することが必要であろうと思うわけです。 今までも、住専処理のときにも特別背任とか問題になりましたけれども、時効とかの関係で本当にどこまで処罰できたのか、非常にあいまいな点が残っていると思います。今、日本は本当にルール違反の国、法による正義からはほど遠い国だ…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 確かに憲法問題にかかわってくるということで、日本でも住専処理のときに同じような議論があったと思います。ただ、あの場合には明確に事後法の禁止に当たりますのでそれは到底できないものだと思ったんですが、これからの総会屋対策を考える場合には、時効を多少個別的に考えることもあり得るのかなと思って質問させていただきました。 それから、刑事局長、要求罪もできましたからその時点で通報していただければということですけれども、これは本当にそん…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 ありがとうございました。 今回の総会屋事件で、新聞等ではいろんな意見がなされておりますけれども、目立つのが日本の司法が余りにも貧弱ではないかということなんですね。なぜ裏の世界で企業と総会屋とのそういう癒着ができるか、あるいは暴力団なんかに食い込まれるかといったことについて、トラブルがあっても表の訴訟に持ち込めば時間と金がかかる、裏で話をつければ早く済む、こういうことから暴力団との癒着ができるとか、こういうことも指摘されてい…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 物的な設備も問題になると思うんですけれども、例えば何年ぐらいまでに裁判官の人数をこれぐらいにします、こうなりますと、例えば、現行のもとでは民事事件はこういう事案がこれだけ期間がかかっているのがこのぐらいになってスピードアップしますとか、何かそういうビジョンを示していただくことができないものかなというふうに常に思うんですね。この点については、また改めて質問させていただきたいと思います。 代表訴訟について法務省にお尋ねする予定…

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 そうしますと、もちろん事案を調べてみないとあれなんですが、この新聞報道に関する限りではこれは違反行為になると思うんですが、警察の方では、これは新聞記事も一つの捜査の端緒になるわけでありますから、これについて捜査は開始されておられるのでしょうか。

平成会1997/11/25

141参議院 法務委員会 第5号

○大森礼子君 今、現に捜査しているかどうか、捜査上の秘密であるのであれば、一定の期間がたったときに、私があのとき申しました事案について捜査はなされましたかと、時の経過を経て改めてお尋ねしたいと思います。 この点につきまして、法務大臣はそんなことはとんでもありませんということです。そうであろうと思います。それから後藤田正晴元副総理も、「会費名目でも十分違法だ。政治家がそういうことをするから政治改革が進まない。きちんと襟を正すべきだ」と。こ…

平成会1997/11/14

141参議院 本会議 第5号

○大森礼子君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました商法及び株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、総理並びに関係各大臣に質問いたします。 ことしに入り、味の素から始まった総会屋に対する利益供与事件は、第一勧銀、四大証券、三菱電機、東芝等々、日本を代表する一流と言われる企業が名を連ね、総会屋汚染のとどまるところを知らぬ様相に、国民は大きな衝撃を受けております。総会屋に対する利益供与を禁止し…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 平成会の大森礼子です。 修正案がたった今提出されました。 この臓器移植法案をめぐりましては、衆議院の方でも二十七時間の厚生委員会の審議のみで本会議に上程ということで、国会審議に対する国民の不信感を招く結果となったと思います。そこで、さあ参議院頑張ろうと思ってスタートしたわけなんですけれども、五月十九日に趣旨説明がなされて、それからその後三時間の特別委員会審議を二回終えただけの六月十日に修正案提出、そして会期中に採決という報…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 臓器移植を適正に進めるという点では猪熊案だって一緒なんです。そうしますと、要するに臓器移植をする前提となるドナーの方を死体とするかしないか、この一点で基本的同一性があるというお答えでよろしいんですね、確認いたします。イエス、ノーだけで結構です。

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 これまで中山案、猪熊案がどういうふうに国民の皆さんにお知らせされてきたかといいますと、脳死を人の死とする法案、それから脳死を人の死としない法案というふうに分かれて理解されてきたわけです。これが大きな対立点であったわけです。 参議院で特別委員会審議、三時間、三時間、七時間費やされました。その大半がこの両見解をめぐって、それがいいかどうかで議論されています。総論部分の議論なんですね。なかなか各論に入れなかった。総論部分というの…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 そうしますと、今までずっと、わずかな時間でしたけれども、参議院の特別委員会も中山案、何回も何回も提案者の方が嫌というほど繰り返されましたね。脳死が人の死であるということはおおむね社会的合意ができており、そして合意があってそれを確認した規定であると、この臓器移植法案というものは人の死を規定したものではないと何回も何回も繰り返されました。 そうしたら、ここの部分が違うのであれば、もう前提自体が中山案と違うということは修正案提案…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 よろしいです。 社会的合意というのも、中身がわからないままこれまで議論されておりまして、今提案者がおっしゃっている範囲での社会的合意があるというのもいいと思うんです。だから、きっとそれは猪熊案が違法性阻却するというのも、例えば、もうもとへ戻らない、後は死ぬだけの脳死状態になったときに、自分が自分の臓器をレシピエントの人に上げたい、何か差し上げたい、それでレシピエントの方も、ぜひいただけるものならいただいて一生懸命生きてみた…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 今の御説明ですと、むしろ生体とするか死体とするかというあれでは、猪熊案の方の考え方に非常に近いのではないかなと思うんですね。猪熊案は要するにグレーゾーンというのを認めました。脳死状態、これをどちらに振るか、やっぱり人権とか考えたら生の領域にとどめようということ。修正案の方は、いや死の方でもいいんだと、少しはメーターを動かすような、そのぐらいの違いではないかなと思うんですが、ともかく私は中山案とは全然違うのではないかなと思い…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 そうしますと、中山案の修正案と言われていたのだし、もうどう考えるのかきょうが初めてですからわからなかったんです。それで、範囲を見ますと、中山案の方ですと、一般の脳死が先に来る人のうち、全体死の一%のうち、脳死判定を受けた人が脳死体なんだというんですが、修正案ですと、例えばその範囲から臓器提供の意思表示をしない人は除かれる、それから脳死判定に従う書面のない人は除かれる、家族が脳死判定を拒んだ場合も除かれるということで、中山案…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 じゃ、どうなるんですか。実際に、例えば中山案の場合でも実はおかしかったんです。脳死は人の死と言いながら脳死判定を受けた人だけが脳死体になるという言い方をするんです。そうしたら、先ほど山崎委員がおっしゃいましたけれども、じゃ脳死が先に来る人なのに、運ばれた施設とかそれからお医者さんが心臓死しか認めない人だったら、そういう偶然によってあるときは脳死にもなるし心臓死にもなってこれはおかしいわけです。それから、脳死判定を受ける場合…

平成会1997/06/16

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号

○大森礼子君 その従来どおりというのは何なんですか。そこで争いがあるわけでしょう。 猪熊案は三徴候だと言い、そして中山案の方は、いやいや脳死は人の死としてもう既に合意されているんだと、だから脳死判定はどうしても二回目が死亡時刻になるんだとか、そういう議論をこれまでしてきたわけなんです。それと全く違うお考えでしたら、これはまた第三案として改めて審議しなきゃいけないと思うんですよ。 従来どおりというのはどういうことなんですか、明確に言ってく…