大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 私は、ただいま可決されました土地の再評価に関する法律案に対し、自由民主党へ民友連、公明、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地の再評価に関する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、政府は、次の諸点について格段の配慮をすべきである。 一 事業用土地の再評価に当たっては、企業経営の健全性に寄与するとともに、いわゆる貸し渋りを是正し…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 両先生、きょうは大変にありがとうございます。 まず、奥島先生の方に質問させていただきます。先ほど先生は、今回の法改正は資本充実の原則を侵害する重大な改正だというふうにお述べになりました。それから、自己株式取得そのものの危険性と資本充実の原則を害するという二重の意味の危険性があるとおっしゃったんですが、実は昨年、平成九年にストックオプション制度導入による自己株式取得を認めるための商法改正と株式の消却特例…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 まだまだお聞きしたいんですけれども、時間の関係で中川先生にお尋ねいたします。 既に先生述べられたことなんですけれども、財務諸表の果たす役割といいますか、企業会計の一般原則にも真実性の原則というものがございまして、企業の財政状態及び経営成績に関して真実な報告を提供するものでなければならないとあります。正しい情報を提供する、そしてその情報というのは各企業比較可能なものでなければいけないだろうと思うわけです。 この点を考えますと…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。質問させていただきます。 〔委員長退席、理事情水嘉与子君着席〕 先ほど、参考人の方に御意見を聞きました。この前は、自己株式取得禁止の原則、その規制を取り除く改正だったわけですが、今回は資本充実の原則まで踏み込んできたということで、ちょっと正直言ってびっくりいたしました。 先ほど奥島参考人も、いろいろ景気対策としてあるにせよ、こういう緊急事態になったときに商法の基本原則に穴をあげていくことを危惧するもので…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 改正案の条文の内容をちょっと確認させていただきたいものですからこういう質問の仕方をさせていただきます。 そうしますと、この改正案で資本準備金全額を取り崩すことも可能であることを内容としているわけですが、そこまでいきますと資本準備金の制度そのものを全く無にすることになるのではないかと思うのですが、この点はいかがでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 資本充実の原則というのは、私も昔商法、会社法を勉強したときに、要するに株式会社というのは有限責任が原則である、そこで債権者保護のためにやっぱり資本を充実させるということですね。 それで、私がお尋ねしたいのは、法定準備金が資本の外枠にありまして支えるものでわかるんです。ただ、この法定準備金も資本準備金と利益準備金と分けてございます。それぞれの財源となるものや性質も違う。だから法律上は資本準備金と利益準備金とはきちっと立て分け…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 資本準備金の方の財源というのは時価発行の払込剰余金の部分だからと。利益剰余金の方は毎回決算のたびに利益配当のときに積み立てていきますね。その違いをおっしゃったんですが、私は、資本準備金の方はそんなにしょっちゅう入ってくるものじゃないから、つまり一たん取り崩してしまったらなかなかまた積み立てるのが大変だからこそ余計になるべく取り崩さないようにしているのが法の趣旨なんだろうなと思うわけです。利益準備金の方は減りましてもまた毎回…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 確かにそうなんです。だから、この法案を見まして、利益準備金にはなぜ手をつけないのか、利益準備金を自己株式の消却財源としない理由は何なのかなと思って私は考えていたんです。債権者保護か株主の利益を優先するかということで、要は株主の方を優先したんだなというふうにとるわけです。多分そういう姿勢でございますね。 それにつきましてはちょっと乱暴ではないか。資本準備金を全部取り崩しても何か資本の周りに準備金があればいいんじゃないか、それ…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 じゃ、わかりやすく言えば未満ということでよろしいわけですね。
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 よろしいですというお返事ですので、次に行きます。 それから、「することができない。」とあるんですが、これはどういうことなのかよくわからないのですね。 と申しますのは、例えば金額がこんなときにはすることができないという形はほかの消却のための株式買い受けのところで出てきます。それはあくまで利益消却の場合なわけですね。だから、一応取得総額を決めたとしても、実際、配当可能利益の範囲でするわけですから、その配当可能利益がないような場…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 非常にわからないですね。将来の財務内容が悪化するような場合までも資本準備金を取り崩してはいけないというわけなんです。とても慎重に配慮したように見えるんですけれども、しかし、この六項の条文を読みましたら、「純資産額が商法第二百九十三条ノ五第三項各号の金額及び同条第一項の規定により分配した金銭の額の合計額を下回るとき」はできない。しかし、下回る額といいますか割合というのは何も規定していないわけですね。下回る程度によって随分財務…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 ほかの利益消却の場合には、要するに利益消却ですから配当可能利益、これが一つ基準になります。まず数額上あるかどうかということと、それをやったとしても期末の決算のときに利益がマイナスにならないかどうかということになりますね。そういった意味では、大きな外枠として取締役会決議の場合には中間配当ができる場合と限定を置くのは意味があると思うんです。 繰り返しますが、定時総会のときに決めたとしても、期末決算でマイナスになるような場合には…
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 時間ですので終わりますけれども、なぜお聞きするかというと、私たちはこの法改正の趣旨及び内容というのは周知徹底しなくてはいけない。それで、近い目的と遠い将来的な目的と二通りありまして、余り三月三十一日対策にこだわりますと、逆にこういう立法というものも株価操作ではないか、こういう御批判もあるものですから、こういう観点から質問させていただきました。 以上で終わります。 ―――――――――――――
第142回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 私は、ただいま可決されました株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明、社会民主党・護憲連合、自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式の消却の手続に関する商法の特例に 関する法律の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 株式会社制度における資本の原則等の重要性 にかんがみ、政府は、次の諸点について格段の 配慮をすべきである。…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 今回の法案が通りますと、裁判官の定員は二十名増加することになります。これは判事補ですから、新しい司法研修所を卒業してそれで裁判官になられる方が従来よりも二十名ふえることになおんだろうと思います。 この二十名の根拠なんですけれども、これはいろんな将来のビジョンに基づいて、迅速な裁判とか、これを実現するために当面これだけあればこういうふうに改善するだろうということで決まった人数なのか、それとも司法研修所を…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 民事の方の訴訟促進、民事の方を充実させるということから二十名ということなんですけれども、そうすると刑事の方はどうなのかなという疑問も生ずるわけです。毎年毎年この定員につきましては、司法の器といいますか、使い勝手のいい司法、迅速な裁判を実現するための司法というものを実現していかなきゃいけないのじゃないかという観点から質問がされるわけです。 例えば、平成八年三月二十八日の法務委員会でも次のような質問をされた委員がいらっしゃるわ…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 いつもこの裁判官の増員とかの問題になりますと、事件の動向、数になるんでしょうか、これが予測しがたいと。これはもう言ってみればそうだろうと思うんですね。民事につきましては、例えば今おっしゃいましたように経済活動の国際化、規制緩和とか金融ビッグバンとかによってふえるということはわかります。どのくらいふえるだろうか、これも多少予測がつくのかもしれません。しかし、刑事事件につきましては、いつ犯罪を起こすか、例えば五年後に起こすか、…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 努力目標というようなるべくビジョンというのを何か示していただきたいなという気がいたします。 次の質問に移ります。 先ほど来、法務大臣の御答弁の中でも、これからは自己決定、自己責任の時代になってくるということをおっしゃいました。それから、先ほどの最高裁の御答弁でも、経済活動の国際化とか規制緩和とか、それに伴って事件がふえていく、こういうこともお述べになりました。日本は金融ビッグバンとか、こういう時代になりまして競争原理が働く…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 ほかにも通告しておりましたが、時間の関係で最後に法務大臣にお尋ねいたします。 先ほど円委員の質問に対して法務大臣から、今の時代状況、これからの時代状況を考えると司法の体制を強化すべきと、人員、予算とも努力しなければならないという御答弁をいただきました。それで、私、実は今回毎年毎年のこの定員法についての法務大臣の答弁を全部ピックアップして比較対照したらどういうふうに違いが出てくるかななんて、やろうと思いながらちょっとやれなか…