大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 この通勤手当がつかなくなる理由、昔は車がついていたからではないかと言われて、私はそのように先輩から聞いたことがございます。これは住居手当ですから、多分このころになったらちゃんとしたすばらしい官舎が用意されておるからではないかと思うわけですが、それでも一般の検事は官舎をいただくことができます。もし入らない場合は住居手当という形で出るわけです。 住居を必要とする理由は、子供、家族と別れて暮らすとかあるいは官舎の状況が悪いとかい…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 その旅費の方で、今構成されている要因ということを伺いましたら、非常にああそこまで考えているのかと思うのですが、問題は幾ら支給されるかということだと思うんです。 話をわかりやすくするために、検事になりまして一年、大きいところでありますと二年目から新任明けという形で地方に出ます。その場面を想定しまして、例えば東京から岡山地検へ赴任になったといたします。独身で行く場合と、それからもしかしたら奥さんと子供一人、これはまだ学校へ行く…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 昭和六十二年ですか、一番わかりやすいものですからちょっと自分の例を引いて申しわけないんですけれども、私は、検事をやっておりましてまず最初に不合理さを感じて怒り狂ったのがこの赴任旅費でございました。東京から岡山へ行く、そのときたしか私の記憶では旅費が十二万七千円ぐらいだったと記憶しております。それで、引っ越し代で引っ越し屋さんにお願いしたら、二トンのロング車ですけれども、東京から岡山、これ法務省の業者に依頼しまして十八万ぐら…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 終わります。
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 まず、これは男女等共生社会と決まっておりますのでその範囲の中で、あとはどの分野に手をつけるかということですけれども、私はまずやはり政治参加のところに手をつけるべきであろうというふうに思います。男女共生社会をいろんな分野で実現するにしましても、その立法過程に女性の意見が反映されるということがその社会実現のために一番有効な手段であると考えます。 総理府のきょうの報告書を見ましても、一番最初に第一章が「政策…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。私は名古屋の公聴会の方に参加させていただきました。その公聴会で愛知県生活学校連絡会会長の太田和子公述人の方から消費者の視点からの要望ということでお話がありましたので、その内容について質問いたします。 太田公述人は、要するに縦割り行政の弊害ということで指摘されたと思うんですけれども、一つはいわゆる食品の表示についてでございます。厚生省と農水省で異なっている、省庁によって視点が違うとは思いますけれどもと視点…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 記述しているんですけれども、じゃこれをどうしろという勧告なんですか。
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 今御説明ありましたけれども、食品衛生法が要求するものとそれからJAS規格の方で要求されるものとが違っているわけでございます。これについてはそれぞれ理由があるにせよ、消費者の側からしますとやっぱり基準が統一的でないというのは非常に不便なものであると思うんです。 それで、農水省にお尋ねするのですが、これは平成九年十月十八日付の読売新聞なんですけれども、「日本農林規格 表示抜本見直し」、こういう見出しで、十月十七日に農林物資規格…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 二つの表示を一本化するとなると、これはまた厚生省の方にもお尋ねしなくてはいけないわけであります。 先ほどの御説明で、「JAS規格は、食品衛生法に規定された安全・衛生上の基準を担保することは当然のこととして、」とありまして、それにプラスアルファの高品質の規格を制定したものであると御説明されたわけであります。 ただ、先ほど行政監察局の結果報告書で出ました天然果汁の例で言いますと、果実名、それから果汁含有率、内容量、これはJAS…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 それぞれ法律で規制の対象となることはあると思うんですけれども、少なくとも表示というものは、これはだれに見せるか、消費者に見せるわけであります。その目的は何かといいますと、製品、商品についての情報を消費者に伝達する、これが目的なのであります。そうすると、消費者の側に立ちますと、ジュースでもJAS規格とそうでないものとありました場合に、買うか買わないか、まずこの判断、それからどちらを買おうか、この動機づけとなる情報が欲しいわけ…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 きょう、角田公述人の方から、この公聴会の連絡についてもう少し日程に余裕を持ってという、こういうお話がございました。この行政監視委員会では苦情処理も受けつけるということで、まずこれが苦情処理の第一号になるのではないか、こういうふうな気がいたします。 それから、市民農園につきましても、本当にこういう御意見をいただくことはとてもありがたいことで、高齢者、定年後の方に生きがいを与える、そのことによって、先ほど…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 もう一回、後でわかりましたら教えていただきたいと思います。後日でも結構です。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。 きょうの論議を聞いておりましても、少年法をめぐることにしても、何かわかったようでわからない。国会を非常に大事にしてくださっているというのはありがたいのですが、国会議員はオールマイティーな人間ではないということも事実でございます。 先ほど、円委員の終わりに、役所に聞くよりも国会で論議した方がいいというふうにおっしゃるんですけれども、じゃ議員立法が一番いいのかというとそうでもありませんで、特に刑罰を伴うよ…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そうしますと、その年齢の部分、間に合えば出すということかもわかりませんけれども、年齢の部分について法務省の方から出すとか、そういう準備作業は進めていないということでございますか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 今、年齢の問題については法理論ではないというふうにおっしゃったんですかね、大臣。うなずいておられる。そうですね。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 まさに法技術論ではないと。審判のあり方等についてはいわば手続法の問題であります。この少年の刑事責任能力といいますか、十四歳、これはいわば実体法の問題であります。それで、これについては非常に重要な問題といえばそのとおりなんです。重要なんだから逆に専門家、学識経験者の意見とか現場の方の意見を十分聞くべきではないかなというふうに私は思うんです。 昨年神戸の小学生殺害事件というのが起こりました。それをきっかけとして少年法改正論議が…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そうしますと、前の大臣も考えられてそういう対応をされた。それで予算委員会の方でも私が決めることなんだとおっしゃる。そうしたら、諮問するかどうかというこの基準は一体何なんですか。
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そうすると、何でも大臣がと、そのようにとらせていただきます、審議会の答申にしましても、その方がやりやすいと思いますし。 それから、先ほど議院内閣制の方から国民の論議、国会の論議というふうにおっしゃるわけですが、重要な部分は、国会の論議はいいんですけれども、そこで与党の中での議論を尊重されたとおっしゃるわけですね。何で野党の方には言ってくださらなかったんでしょうか。 と申しますのは、この法務関係といいますのけまさに人権擁護、…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 それから最初に、内閣に司法制度審議会のようなものを置くとか、こういうこともおっしゃったわけなんですけれども、一方で国会の論議の中であるべき司法制度をつくっていかなければならないとおっしゃるわけですね。こういうことをしようと思ったら、司法制度というのが非常に大きな問題ですから、一つの調査会をつくって、与野党交えて十分論議する、むしろこういう方法の方がいいのではないかと思いますが、答弁は要りません。 それから、大臣の御答弁で非…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 当番弁護士制度については、これは大きな国民の関心事でもありますので、また大臣レクチャーを受けてください。 それから、少年法のこの年齢の問題をもう終わりにしなくてはいけないのですが、最後に申し上げたいことは、やはりこの十四歳という年齢なんです。刑法では刑事責任を生ずるためには、まず構成要件に該当して、それが違法であって、そして責任があるということ、この責任の中で、まず刑事責任能力があって、それから故意、過失がある、こういう仕…