大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。質問させていただきます。 臨時国会がスタートする前日であります十一月二十六日に共生社会に関する調査会が開かれまして、原ひろ子参考人、それから戒能民江参考人お二人から女性に対する暴力について種々意見をお聞きいたしました。いわゆるドメスティックバイオレンス、これは夫や恋人による女性への暴力を意味するとされておりますけれども、これをめぐっての意見が種々交換されたわけでございます。 こういう女性に対する暴力を…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 六名。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 この補導処分に付せられる人というのは売春防止法十七条一項で「第五条の罪を犯した」と。この第五条の罪というのは、勧誘とか誘引とか公衆の目に触れる形で、一般的に客引き行為というふうに言われておりますけれども、こういう罪を犯した「二十歳以上の女子に対して、」「懲役又は禁錮につきその執行を猶予するときは、その者を補導処分に付することができる。」と規定しているわけですが、これまで過去二十年間あるいは過去十年間でこの条文に基づきまして…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 ちょっとわかりやすく、平成元年から平成十年までで何名でしょうか、トータルで。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 前回、円委員が聞かれたときには平成四年の五月から収容人員がゼロということでございまして、だからその前後にまた人が入っているのかなという気がします。 これは判決で補導処分言い渡しですから、これは裁判官がお決めになることだと思うんですが、東京に一カ所しかそういう場所がないとしますと、施設数等それから所在地の関係から地方の裁判所では事実上その言い渡しができなくなるのだろうというふうに思います。関西の人を東京のそういう施設に入れる…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 売春防止法違反行為をしたそういう女性、それから売春に向かう性行、傾向性のある女性を受け入れる施設としてこの存在意義というのはわかるんですが、要は、だからそれはもう要らない、なくせではなくて、ただそれだけにこの施設を使っているのはむだではないか、もっと広く女性の人権センターとかこういう生きた活用の仕方ができないか。女性の授産施設に近いものとおっしゃいましたけれども、女性の更生を支援するという観点に立ちますと、もっと幅広い機能…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 先ほど平成元年から十年間で収容者は十名とおっしゃいましたよね、十名でよろしいですね。そうしますと、六億九千二百五十五万といいますと、これは一人当たりで果たして割っていいのかどうかという問題もあるんですが、一人の更生のために力を尽くすというのはいいのですが、一方でやっぱり税金の使い方としていいのかと、当然こういう価値判断が入ると思います。 それで、大臣、これは現場の方は法律のとおり執行するのが行政ですから答えにくいと思うので…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 今、むしろ大臣の方から言っていただきましたけれども、平成七年三月十七日のこのときの法務大臣の御答弁が、この売春防止法五条につきまして、これからそういう収容すべき人が絶無となるかどうか不透明であるということと、それからそういう補導処分を言い渡す裁判が今後全くなくなるかも確定しがたい、それから、一方で行政改革上やめたらどうかという意見もあるのだが、やめるだけが行革ではないとして、その時点で適正な運営を図るべくいろいろな角度から…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 先ほどの六名の方が遊んでいるとは当然思わないわけでありまして、ただほかの仕事を手伝っているのもこれも変な形でありまして、本来の仕事ではないと思いますので、そういった意味で一応予算の額と職員の数を聞かせていただきました。 それで、確かに矯正局長の御答弁ではそういう形になるのはやむを得ないと思います。というのは、やはり法律にこういう施設というものが規定されている以上、それを勝手になくすわけにはいきませんし、そういう法律がずっと…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 いずれにしましても、婦人補導院、そういう法律にあるから、余り機能していないのにと言うと変ですけれども、税金を使うのもどうかと。こういう観点からも施設の使い方という点で御検討いただきたいと思います。 最後になりますが、最高裁の方にお尋ねいたします。 裁判所が非常に利用しにくいということは至るところで聞かれるわけです。こんなに時間がかかるんだったら裁判にするんじゃなかった、やっちゃったから後の祭りという声もよく聞くわけでござい…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 できる、しようと思えばできるというのと、それから普通の体制がそうなるかどうかとまた別だと思うのですね。 では、逆にお聞きしますが、夜間とか休日とか、こういう利用が全体の何%ぐらいございますか。その数字を示すことはできますでしょうか。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 もう時間がありませんので終わりますが、一般化するための障害はいかがですか、これ原則とするためにと、こういうことをまず聞いたわけなんですが、また改めて聞きます。 夜間は子供さんがいて出にくい、そうしたら昼間もやっているわけですから。昼間出にくい方のために夜間も拡張することができるかどうかという趣旨でございます。それは相手方のあることです。これは当たり前でございまして、相手方と意見がそろうわけですが、しかし、一方が仕事なんかを…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○大森礼子君 それでは、委員派遣につきまして御報告申し上げます。 去る十月十九日から二十一日までの三日間、司法行政及び法務行政に関する実情調査のために長崎県及び熊本県を訪れました。派遣委員は、荒木委員長、石渡理事、大野理事、円理事、橋本委員、福島委員、松岡委員及び私、大森の計八名でございます。 まず、長崎県におきましては、入国者収容所大村入国管理センター、長崎税関、長崎地方海難審判庁及び長崎海上保安部から概況について説明を聞き、あわせて…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。時間が十分しかございませんので、早速質問させていただきます。 まず、戒能参考人の「ドメスティック・バイオレンスと性支配」という論文を読ませていただきました。この中で参考人は「総合的な対応の法的枠組みとしてのドメスティック・バイオレンス特別法の制定が、法律学の緊急の課題であろう。」と、こういうふうに述べておられます。 それで、私はこのドメスティック・バイオレンス、特に犯罪としてのドメスティック・バイオレン…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○大森礼子君 確かに刑事法、犯罪としてどう対処するかということは最後に来る問題かなという気もするんですね。 それで、警察が余り介入したがらないということも実はよくわかります。ただ、一一〇番してすぐ警察が来てくれれば、そこでちょっと警察に呼んで帰すとしても、あそこの御主人は警察に呼ばれたのよと、これだけでも非常に抑制力になるのかなという気がするんですけれども。 実は私もちょっと検事の経験があるわけですが、かつて夫が妻を殴ったという、これを…
第143回 参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号
○大森礼子君 確かに妻の意思がずっと明確であるとするならば、これは破綻を原因とすることで、現状の破綻する前のドメスティック・バイオレンスの問題についてどれだけ犯罪として構成することが有効かどうか、非常に難しい問題だと思います。ただ、女性の人権を守ると思ったらもう原則全部処罰として、それで検察官には起訴便宜主義で起訴猶予にする権限もございますから、これでもいいのかなと思うんですが、原則処罰にしますと前科がつきますので、これがまた破綻の原因…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 公明の大森礼子です。早速質問いたします。 私は、報酬の部分それから諸手当のことについてお尋ねしたいと思います。 まず、この俸給法によりますと、大体裁判官と検事については、判事補の場合ですと十二号から一号まで、その後、判事一号−八号となります。これが検事の場合ですと、検事の区別はありませんから、一号から二十号で大体判事、判事補とそれぞれ対応した金額となっております。ですから非常に給与がパラレルになっているということで、きょう…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 十年以上ですが、判事補から判事になるのが、大体十年判事補の経験が要りますので、大体十年ちょっと過ぎたころだろうと思うんです。この条文、検察官の俸給等に関する法律によりますと、検事総長、次長検事及び検事長については特別職の職員の給与に関する法律で、それから一号から八号までの俸給につきましては一般職の職員の給与に関する法律による指定職俸給表の適用を受ける職員の例による、それからその他の検察官については一般官吏の例による、非常に…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 それから、扶養手当の額も、後でわかりましたらお教えいただきたい。 それから、加算額というのがありまして、これは十六歳から二十二歳の場合ですが、特にやっぱりお金がかかるということで、扶養手当の中でも加算されるとなっております。 そこで、一般官吏の方の場合はよろしいのでございますけれども、検事に当てはめた場合、具体的にどうなるのかと考えてみたんです。そうすると、任官して大体十年ちょっとで指定職でありますので扶養手当がなくなる、…
第143回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 先ほど最初に裁判官の場合と検事の場合と額が同じで進んでいくと、上の方がちょっと違うわけですけれども、そこはやはり司法試験を受けて同じ資格からスタートするということも影響しているのだろうと思います。これはもし差をつけましたら、いい方の給料へ同じ資格を持っているんだから行くと思うんです。 それから、よく公務員の中で裁判官以外の検事だけ突出するのはよくないという言い方をされますけれども、裁判官と普通の公務員の方と違うのは当たり前…