大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 海難審判庁関係は以上でございます。 次に、法務省にお尋ねいたします。 予算の中で、少年事犯、検察体制の充実強化として一億六百万円計上されております。前年度ゼロということになるんでしょうか。それから、あわせてお尋ねしますが、少年矯正教育の充実強化として七千七百万円、これも前年度ゼロということですが、この内容についてお尋ねいたします。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 ありがとうございました。 次に、外国人事件に関する予算措置がどのようにとられているかということについてお尋ねしたいと思います。 最近、外国人事件とかそれから犯罪の国際化とか言われるわけです。今、組織犯罪対策関連法案が衆議院でも継続審議になっておりますけれども、その法案の提案理由説明の中でも国際的にも協調した対応が求められているという点が指摘されております。 昨年の五月十九日の衆議院法務委員会の中で、ある委員から日本を舞台に…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 それでは、通訳謝金、通訳の方に対するお礼となるのですが、謝金の基準はどういうふうになっているのでしょうか。時給計算なのか、あるいは半日、一日計算なのか、これについてお尋ねします。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 その場合、各裁判所の裁判官の頭の中に基準があるということでございますか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 そうしますと、最高裁というのは、大体これぐらいの基準でとぴっちり決めるのではなくても、大体の基準とか、こういう情報というのは渡していないのでしょうか。 というのは、やはり最終的には裁判という形で実際事件を扱った各裁判官が決めるとしましても、やはり専門的な技術を持った方ですから、あっちの裁判所とこっちの裁判所、こっちは時給千円でこっちは時給三千円で、これまた不平等な扱いになりますし、また、通訳という仕事を正当に評価するという…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 基準を示すのがいいかどうか、やはりある程度の基準はお示しになった方がいいのじゃないでしょうか。私、ある検察庁のときに余りにその評価がすごかったものですから、私が十年前に通訳とかをあっせんするような場合には、そのころの時給は三千円ぐらいでしたよとか、こういうことを申し上げたことがございます。 それから、基準を示すのがいいかどうかということは十分お考えいただくとしても、だったらどういうふうにこれが運営されているか、そういう情報…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 やっぱり通訳謝金につきましても予算措置をとるわけですよ。予算出しますわけでしょう。そのベースとなる数というのは何か、その中で外国人事件がどのくらい増加しているか、それから通訳をつける事件がどれだけふえているか。それから、今は二人通訳という制度もあるようですから、そうすると二人分になると思うんです。そういうものの通訳を要する事件、需要でしょうか、それがあって、それに大体の基準額を掛けてそれで数字というのが出るんじゃないかと私…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 そうしますと、平成九年、平成十年、平成十一年とこの三年間は五億八千百万円とぴったり数字が一緒なんですね。平成九年はその前五年間で三・五倍に増加したのに、なぜか平成九年からは三年間一緒なんですね。通訳を要する事件の実態というものは変わっていないということなのでしょうか。外国人事件は余り平成九年からふえていないということなんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 先ほど基準もないということだったので、それだったら要するに額を決めちゃってその中で合わせるのかなと。そうすると、通訳に対して何かこの前もっともらっていたのに今度は少ないとか。そんな気がしたのでちょっとお尋ねしました。 次に、法務省にお尋ねします。 同じく通訳謝金についてかつてお尋ねしたときに、平成五年八千二百十七万円、平成九年四億三千二百四十万円、こちらは五年間で五倍に増加したという御答弁でございました。 同じ質問ですが、…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 法務省の方については大体四千万増加しているということで、これはわかりました。 組織犯罪対策三法、これが成立するかどうかを問わず、ベースとなる外国人事件が増加する傾向は続くと思われます。それで、法務省、最高裁としてこういう外国人事件に備えた予算措置としまして通訳謝金の手当てのほかに何か特に考えておられるようなものがあるのでしょうか。例えば、通訳の研修制度の充実とかセミナーの開催をもっと回数をふやすとか、こういう予算が拡充した…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 ありがとうございました。 法務大臣の所信に対する質疑は次回行わせていただくわけですが、その所信の中にこういう箇所がございます。「諸外国との間において逃亡犯罪人の引き渡し、捜査共助等を要する事件が増加するなど、犯罪の国際化の傾向が一層顕著となっております。」と。 犯罪の国際化、それから外国人事件の増加以外にも捜査共助とか逃亡犯罪人引き渡し、こういう活動がふえてきていることだと思うんです。いずれにしましても、犯罪の国際化に対応…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 法務省にお尋ねします。 法務省の中で行われている海外研修制度とかそういうものについてどういうものがあるか、それから予算措置はどうなっているか、比較のためにこの十年間で大体どういうふうに変わったのかということも知りたいので、平成十一年の数字と、あわせて平成元年の数字について教えていただきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 確かに検事のもともとの数が少ないと現場を余りたくさん離れさせるわけにはいかないということもあるかもしれませんが、最近増員にもなっておりますし、それから、もし研修の中に語学研修の要素も多少含むのであれば、年をとった方が行っても余り覚えませんので、若い方を派遣した方がいいのかなというふうな気もいたします。やっぱり犯罪の国際化といいますと、いろんな研究でこういう機会もふえるのかもしれませんし、またそれは検事の資質向上という意味か…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 わかりました。どうも法務省というと何か検察なんか暗いイメージもあるんですけれども、法務省にこういう機関があるということをもっとPRしてもいいのではないかと思います。 それから、広い意味での捜査共助になると思うのですけれども、今度は何か大阪の方に新しいセンターができて、それでいろいろ海外からの研修者に捜査実務とかそういうことを教えるようなセンターができるということを何か報道で見たのですが、それは事実かどうかと、つくるのであれ…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 日本の法務省ができる一つの国際貢献だと思いますので、これから具体化しましたらまた質問させていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係でもう質問を終えなければいけませんので、通告していたものすべて聞けないこと、申しわけございません。 先ほど公安調査庁に対する質問でオウム事件に対して円委員がされました。それで、いつからオウムをマークし始めたのか、サリン事件の前後ということで、それで公安調査庁のお答えの中で、事前に動向を把握で…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。早速質問させていただきます。 最初の末広委員の強姦の質問のところで、被害者の方がどれだけ抵抗したかが要件になっている、確かにそうなんですね。 私は検事をしていた経験からいいますと、よほど激しく抵抗しないと強姦が成立しないように思われている節があるんじゃないかなと思ってちょっと一言申し上げるんですが、例えば暴行、脅迫といいましても、置かれた状況といいますか、例えばナイフを見せられたとか一発殴られたとか、…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○大森礼子君 裁判所関係はございますでしょうか。
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○大森礼子君 ありがとうございました。 昔、女性の精神科医の方とお話をしたときに、大森さん、強姦の犯人は死刑にすべきですと言うから本当にびっくりしたんですけれども。要するに、被害者の方がなかなか立ち直れない、よくなったかというともとに戻ってしまう、こういうお話も聞きましたので、ただ何年何月何日何時にそこで被害に遭ったというだけではなくて、障害状態というのがずっと続くということをやはり広く知らしめるべきではないかなというふうに私も思います…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○大森礼子君 私が考えているのは、法律を改正して補導処分というのをなくして、施設がありますから、これを新たな女性人権センター、あるいはまたシェルターの使い方、こういうことをしたらどうかなという、ここまでちょっと考えているわけです。シェルターの場合は、いるところが知られるとまずいという点はあるかもしれませんが、ああいう施設でしたら公的な施設ですし、職員が公務員であれば、何か変なことをしたら公務執行妨害とかですぐ逮捕されるとかがありますので…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○大森礼子君 そうなんですね。そういう問題点について前回、戒能参考人にも伺ってきたんですが、ただ現状としては非常に刑罰でするというのは難しいなと思うんです。 ただ逆に、やりにくいからこそ、男性の方がどうせしたってこんなのは許されるんだみたいな風潮にもなりまして、だからどこかで、女性、たとえ妻であっても暴行ということは犯罪になるんだという啓蒙とかそういう意味もありまして、そういうことを男性側に知らしめる必要があるのかなと、こういう気もいた…