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公明党参議院衆議院
総発言数
1,335
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,335 20 を表示
公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 わかりました。 この事実関係そのものにつきましては、捜査もされていると思いますし、事件発生後間がないということで質問は差し控えます。今、矯正局長がおっしゃったように、刑務所内での死亡事故でありますので、法務省としては厳正に対処していただきたいというふうに思います。 それで、この背景といいますか、御説明していただいたように、非常に刑務所周辺が混乱状態にあるということなんです。特に昨日、地元の方から電話とかファクスとかで、住民…

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 これに付随する形で、この事件の発端となったのが駐車をめぐってのことですけれども、あそこは拘置所があるものですから、未決勾留の方の面会に来られる方もいる、その場合に車を前の二車線の公道にとめているらしいんです。それで大体一車線側をとめてしまう。住民の方がこれまでもあそこを通るのは冷や冷やものだったんですよと。というのは、その筋の方という言い方をされるわけですが、黒塗りの車に乗りまして、もし車がそばを通るときにこすりでもしたら…

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 それから、判事補の増員なんですけれども、判事の増員というのはこれまでなされていないのですね。判事定員は千三百六十名で、平成元年から平成十一年まで定員に変化はございません。これは昭和六十二年に八人増員された後は変わっていないということでしょうか。 言うまでもなく、判事補というのは単独で裁判が持てません。判事になって初めて単独で事件を持てるようになるわけですが、判事補は大体十年で判事になる、場合によっては五年判事補を経験すれば…

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 判事の方も早くふやしていただきたいと思います。今、判事補をふやしてもすぐには判事の方に数が移せるわけではないとおっしゃいましたね。そういった意味で、裁判システムというのは、裁判官システムでしょうか、すぐにどうこうできるものではないということだと思うんです。 と同時に、事件数の動向ということで、定員の問題に戻るんですけれども、おっしゃいますが、急に増員といっても、またこれもできるものではないだろうと思うわけです。というのは、…

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 五年間で平均すると二%ということですが、これはすべて今言ったような理由ですね。処分の著しい不当、法令違反、事実誤認、この三つを含んだパーセンテージということでございますね。

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 そうしますと、明確な数値がないということであれば、家庭局長の御認識として伺いたいのですが、抗告審で取り上げられたもののうちで差し戻し、移送とかになったもののうち、事実誤認を理由とするものがほかの理由と比べて割合的に見て多いというふうな認識はございますでしょうか。

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 感覚といっても多分いいかげんなことをおっしゃったのではなくて、大体そういう事実誤認となった場合の一つの問題点として指摘されるだろうと思うわけです。 抗告審で差し戻し、移送等になった事案の中で多分一番多いのは処分の著しい不当ではないかと思うんです。というのは、一般刑事事件でも量刑不当というのが一番多いものですから。その点、いかがでしょうか。

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 わかりました。 本当に事実認定というのが問題なのかどうかということを知る一つの資料といいますか根拠としてちょっとお尋ねいたしました。 それからもう一つ、少年法改正への背景には、被害者の人権が守られていないではないかという議論もあったと思うのです。 そこで、現行法のもとでの少年審判の中で、被害者の人権というのはどんなふうに考慮されているのかというふうな気がするわけです。例えば、私個人的には、重大事犯につきましては少年審判でも…

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 一般刑事事件ですと、被害感情ということで証人として立っていただくことも公判ではあると思うんですが、そこは同様に考えられない点があるのだろうと思います。 それからもう一つ、現行法のもとでも、例えば家裁に検察庁から事件が送致されます。それで、審判開始した後にいろんな不備な点あるいは新しい事態が出てきた場合に、検察庁の方に例えば補充捜査を依頼して証拠書類の追送をしていただくことができると思うのですが、そういう取り扱いというのはや…

公明党1999/03/30

145参議院 法務委員会 第4号

○大森礼子君 わかりました。 現行法の枠内でも事実認定の適正化を図れる方法はまだ幾らでもあるのではないかと思っております。それから、抗告審の結果を見ましても、少年審判の事実認定が特に問題があるとは思えない、そういうふうにきょうのお答えを聞いて思いました。 ほかに通告しておりましたが、時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 ODAにつきましては、非常にその中身に不透明さがあるとか、それから公平さを欠くとか、こういう事実も新聞報道なんかがなされているわけですが、そもそもODAのあり方について、実施状況につきまして国会あるいは国民がチェックできる体制があるのかどうか、こういう非常に素朴な疑問を抱くわけであります。そこで、例えば我々がチェックしようとした場合にどういうチェックの仕方ができるか、こういう観点から質問させていただ…

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 そうしますと、例えば相手国側に援助するわけですが、被援助国側にも何か年次報告書、被援助国側から年次報告書が出るとかという記載がどこかにあったんですけれども、被援助国側の政府にその案件についての年次報告といいますか、こういうことを義務づけておるのでしょうか。

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 端的に質問いたしますが、一つの契約に基づいて援助するわけですから、その被援助国側も援助を受けて、そのことについて日本側に協力する義務というのはないのでしょうか。つまり、年次報告というものは出してもらう場合もあるが出してもらわない場合もあるということなのでしょうか、被援助国側からは。

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 しつこいようですけれども、そうしますと例えば被援助国側はこれこれこれだけの内容についてこういう報告をこういう機関にしなくてはいけないとか、こういうことは常に相手国側に課されるわけではないのですか。

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 なぜこんな質問をするかといいますと、どこかの新聞記事で、要するに被援助国側の政府高官もこういう援助が日本によってなされていることを知らない場合が多いとか、こういう記事もございました。 それから、やはり相手方が適正に、何というんでしょうか、適正に援助を用いているという言い方がいいんでしょうか、かどうかをチェックするためにはまずその相手方からの報告を求めるということが事後的チェックのために必要ではないか、それを要求することは決…

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 そうしますと、この交換公文の中で、例えば適正に使用されなきゃいけない、専ら、専らというのもくせ者ですが、この計画のために使わなきゃいけないという条項が盛り込まれているのであるならば、いろいろ新聞報道されております不正行為、目的外に使っているとか、そういう事実が判明した場合に当然、この交換公文違反というんでしょうか、条項違反という問題が起きると思うのですね。そういう場合には従来どのように対応しておられたのか、その交換公文その…

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 援助停止等については、例えば核実験をやったとかそういういろんな要素が出てくるんだと思うのですが、ここまでお聞きしたところで、まずいろんな評価の段階でいろいろ実施機関とかがかかわる、事後評価は外務省がする、場合によったら被援助国側から年次報告が出る場合がある、交換公文というものがある。これらがODAについて関係する資料だと思うのですが、これらは一括してどこかに保管されている形になっているのでしょうか。案件ごとに言ってください…

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 それはそのまま案件ごとに事前評価から中間評価、終了時評価、事後評価、それから交換公文、こういう一式のもの、これが保管されているということですか。それはどこに保管されているのか、またそういうものについての保存期間みたいなものはあるんでしょうか。

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 それでは、その評価とか評価報告書みたいなものがあると思うんですけれども、例えば事前評価なんかでしたら実施機関等が調査主体でやるわけですね、決める前に当たって。そういうのはやっぱり実施機関、そこに保管されることになりますか。外務省の一カ所に集められるということではないのでしょうか。

公明党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○大森礼子君 そうなんですね。何が申し上げたいかというと、やっぱりこの一連のものがそれぞれの評価に間違いがなかったかどうか、そもそもそういうプロジェクトを決定した、これはよかったのかどうか、それから事後評価とか全体のものがあちこちばらばらに保管されているのでは我々はどうやってチェックするのかということですよね。 だから、例えば評価でもJICAに保管するものがあるでしょうが、それはやっぱり写しだけでももらって、外務省に行ったらその案件につ…