大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 それは先ほどの適正条項ということですね。 それで、こういう条項を入れたとしますと、では汚職がどこの部分で起きるのかといいますと、援助しますと後は向こう側の政府と業者との間で実施がされるわけなんですけれども、そうしますと相手方の政府と業者との間で汚職があった場合に、これは従来は内政干渉ということで余りタッチできなかったのではないかという気がするんですね。 そこで、汚職条項を入れたのはいいが、この汚職を認定する方法はいかがなも…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大森礼子君 もう時間が来ましたのでこれで終わるのですが、確かに援助する側、日本側としてはそういう不正使用については厳しく対処するということが当然の主張であると思います。 ただ、一方で被援助国側、民主主義といいますか、政治体制自体がまだきちっとできていない国もあると思いますし、例えば相手方政府の一部の人間によって起きた不正事項によって本来その国が受けるべき援助、特に人道的援助が受けられなくなってしまってよいのか、こういうODAについては…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。きょうはほとんど大臣にお答えいただきたいと思います。 新しい法務大臣が誕生いたしまして、まさに陣内法務大臣のリーダーシップが期待されているわけでございます。 法務大臣は、大臣の任を受けられるときに、こういうお話があったときに、いろんなことを決意されたと思うんですけれども、自分が法務大臣になったならば在任中にこれだけは絶対やりたいという御決意が何かございましたでしょうか。ありましたら教えてください。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 今、司法制度改革については、政府全体で取り組む最重要課題であるというふうにおっしゃったわけですね。その具体的なあらわれというのが、先ほど来出ています審議会の設置ということになるのでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そうしますと、司法制度改革審議会となるんでしょうか、先ほど民主党の委員の方からも質問がありましたので、これを先にお伺いしようと思うんです。 この審議会というのは、十三人の委員を任命して、それで二年間でいろいろ審議するわけですね。その間、政府は何をしておられることになるのでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 確かに、所信の中でも大臣は、表現を見ますと、「国民のニーズにこたえられる司法制度を速やかに実現できるよう、この動きに沿って積極的に取り組んでまいりたい」というふうに述べられたわけです。「この動きに沿って」というのが実はよくわからないのです。一方で、こういう審議会ができて何を御審議いただくかということはお任せすると。それで国民のニーズにこたえられる司法制度をというわけなんです。その審議会の動きと並行して、法務省も独自にそうい…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 だから、結局この審議委員の人選によると思うんです。先ほど来他の委員も質問しておられましたけれども、これは本当にわかったようで全然わからないんです。審議会で何をするんですかと言ったら、これはその審議会の委員に決めていただくというわけでしょう。国民のニーズという非常に大きなテーマです。大体こういうことを検討していただくということがわからなければ、一体どうやって人選をするんですか。すべての分野にわたり全部知り尽くしているオールマ…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 全体で広く話し合わなきゃいけないテーマもあると思うんですが、国民のニーズにこたえる司法制度の改革というのは、これまでこの法務委員会でもずっとやってきたわけですね。例えば、法律扶助の問題一つにしてもそうなんです。一応憲法四十三条で国民を代表するとされておりますので、これは擬制かもしれませんけれども、いろんな場で私はいろんな意見を言っておるんです。ところが、なかなか法務省の方では先送り先送りになりまして、結局こういう形にしない…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 何を審議するかも審議会で決めてもらって、それに適切な人選をするというのは、何か堂々めぐりで私はよくわかりません。だから、何が問題かというのをピックアップしていただいて、その問題について議論するならまた別の審議委員とか、そうすれば人選もうまくいくのかなと思うんですが、これはまた法案の審議のときにしたいと思います。 司法改革の必要性はこの法務委員会でもいろんな委員の方が今まで話されたわけですから、問題点の指摘まではむしろ国会の…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 先ほど海野委員に対するお答えのときに、過去の有効なシステムが今や足かせとなっている、そういう足かせを壊すような改革、こういう言葉もあったと思うのです。しかし、別の見方をしますと、古い人権感覚というものが時代の要請する新しい価値観を取り入れることを拒んできた、こういうところも改革する必要があるのではないかという気がするわけです。 二十一世紀を見据えなくてはいけないわけですが、一方でよく二十一世紀は人権の世紀である、こういう言…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 繰り返しになるかもしれませんが、大臣は所信中で新しい時代の要請にこたえるということをおっしゃっておられます。人権の世紀であるということをお認めであるのならば、法務省というものは人権擁護の任に当たる省として内外に積極的な姿勢を打ち出すべきではないかと思います。 先ほど、リーダーの資質について質問を受けまして、大臣は見識を高めることではないか、歴史、文化、伝統を十分身につけた上での行動規範を確立すべきである、こういうリーダーの…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 では次に、所信中で少年審判のあり方についてもお述べになっておられます。「近時の少年犯罪及び少年審判をめぐる諸問題を契機として、国民の間にも見直しの声が出ているところでありますが、」というふうに述べられたわけですが、契機となった諸問題というのは何か具体的な事件を想定しておられるのか。これはどういうことでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 これについてはまた少年法の審議のときに質問しようと思うのですが、少年審判での事実認定の適正化とおっしゃるのですが、少年法第一条では、保護主義の原則を踏まえた上で、その範囲内での事実認定の適正化ということになると思うんです。 ただ、普通の一般の刑事事件と違いまして、少年法第一条で保護主義というのをとりましたときに、例えば普通の刑事訴訟法の刑事事件のように証拠法則の採用がございませんね。それから、事実の認定に厳格な証明も要らな…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 今、少年院のことについてお尋ねしたわけですが、少年院施設の整備拡充の必要性について大臣にお伺いしたいと思います。 実は、法務委員会の方でも愛光女子学園という女子少年院を視察いたしました。実はこの女子学園を私は修習生のころに見学したことがございまして、非常に古くて、もう入っただけで、収容されただけで気がめいるんじゃないかという建物でありましたが、今回視察しましたら本当にすばらしい建物になっておりました。建物が新しくなったとい…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 少年法改正につきまして、事実認定の一層の適正化ということが今問題になっているわけであります。原則保護主義の少年審判でも事実認定手続の適正化を図ろうとするのならば、一般の刑事事件、つまり刑事訴訟法一条で事案の真相を明らかにする、これが目的であると明示する一般刑事事件の事実認定の適正化というのは、もっとより大きく問題になるだろうと私は思います。 何を言いたいかといいますと、いわゆる外国人事件における司法通訳の問題でございます。…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 次に、所信の中ではオウム真理教についても触れておられます。また、これまで他の委員の方も質問なさいました。 三月二十日で地下鉄サリン事件から四年目が訪れたわけであります。このオウムへのこれからの取り組みをどうするか、こういうことばかり問題になるんですが、私は本当に一つ大事なことが忘れられているのではないかと思います。 これまでも繰り返し述べたのですが、オウム事件の総括は一体なされたのだろうかということなんです。例えば、検察行…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 よく公判に影響があるからということで、例えば予算委員会なんかでいろいろ質問があっても、それは捜査上の秘密という形で今まで意見を言わなかったわけですね。まさにそれではだめなんじゃないかというのが国会に対するアカウンタビリティー、説明責任の明確化で、ここをやっぱり新しく変えていこうじゃないかという動きだと思うんです。 それから、今大臣は四十七条をお読みになりましたね、訴訟書類の公開禁止。「公判の開廷前には、これを公にしてはなら…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 この点につきましては、法案の審議のとき、また大臣と議論をさせていただきたいと思います。 今お述べになったその感覚自体がまさに古い。古い人権感覚というのを変えていくというのが第三の改革ではないかというふうに私は思っておりまして、この点については法案審査のときにまた質問したいと思います。 あと一問、これは確認ということで大臣にお尋ねします。 平成十年十二月三日の法務委員会で、私は売春防止法の規定の中にある婦人補導院の実態につい…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 時間が来ましたので終わります。 運輸省の方、通告しておりましたが、ちょっと時間がなくて申しわけございません。また次の機会に質問させていただきます。 以上です。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。早速質問させていただきます。 まず最初に、海難審判庁の方にお願いいたします。 海難審判庁の予算、十一年度は二十五億九千四百万円、前年度当初予算額と比較すると九百万円の増加になっているということでございます。これが多いか少ないかということも知りたいので質問させていただきます。 平成九年九月の「海難審判の現況」という報告書がございますが、その中で、今後の課題として、海難事故の再発防止、原因究明体制の強化、…