大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 ちょっと質問があちこちに行って済みません。警察の方にも来ていただきました。 常時携帯義務違反の検挙件数は先に千葉委員が聞かれましたので同じ質問ですから尋ねないわけですが、先ほど千葉委員に対する答弁の中で、検挙件数を挙げられた後に、提示要求をした数は調べていないとおっしゃったのでしょうか。ちょっと確認させてください。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 そうでしたら、これは通告していないのでわかればということで結構なんですが、検挙数は先ほど平成七年から平成九年の数を挙げていただきました。私も資料をいただいております。すごく少ないんです。規約人権委員会での報告のとおりに二十人未満で推移しておるんです。検挙した数はそれだけなんですが、提示を要求する行為はどのくらいケースがあるのでしょうか。これはわかりますか。わからないと思うんですけれども。
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 なぜそれを聞くかといいますと、必要性というのがどの程度あるのかということも実は知りたいわけなんです。私は、検挙件数だけで言うと、いや検挙件数はそれだけだけれども、もっと必要性はあるんだという反論もあるかと思って、そういう数がわかればいいと思ったわけなんです。 それで、先ほどの目的と手段の関係でいいますと、検挙件数が年間二十人未満として、それで提示を求める数が余りに大き過ぎますと、検挙件数との関係で不必要な提示要求行為をして…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 規約人権委員会での報告のことについて千葉委員もお尋ねになったんですけれども、大臣にお尋ねします。規約人権委員会はもう二回勧告されておるんです、外国人登録証携帯制度については。それは第三回の政府側の報告の中で、この外国人登録証携帯制度については、もう大臣が繰り返しておっしゃるように、外国人の居住関係及び身分関係を現場において即時に確認する手段を確保するために採用されている、しかし本制度についても運用のあり方も含め適切な解決策…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 この第四回の報告に対する規約委員会の、先ほど千葉委員もおっしゃいましたけれども、この常時携帯義務を課して「刑事罰を科す外国人登録法は、規約第二十六条に適合しないとの最終見解を示した意見を再度表明する。委員会は、そのような差別的な法律は廃止されるべきであると再度勧告する。」と、二回言われているんだから、気づくものであればここで気づかなきゃいけないと思うんです、時期的に見まして。先で検討するんだったら今検討すべきじゃないかと私…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 向こうも再度表明すると、強い態度なんです。ちょっと質問しにくいのは、この改正案をやったときは前の中村法務大臣のときだったもので、陣内法務大臣じゃないから、どういうふうに検討したんですかと言いにくいところはあるのですが、しかし、この法案が出たのはやはり陣内法務大臣のときですから、行政の継続性ということで大臣にお聞きするしかないんですね。 二度の勧告を受けて、それでも変えなかった。これは次へ行ってまた同じことで再々度勧告するな…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 委員会の方に理解を得るに至らなかったというんですが、理解できないから、こういうふうに再度勧告されているのではないかと私は思います。 もう時間がなくなりました。済みません、いっぱい通告していながら。これは十分審議させていただきたいと思いますので、次回に質問させていただきます。 一つ、入管法改正の趣旨の中で、不法入国者が再び増加傾向に転じとあるわけですね。この前の改正は一体何だったのか、役に立たなかったのかなと思うんですが、そ…
第145回 参議院 法務委員会 第6号
○大森礼子君 これは最後の質問になると思います。 六十二年、平成四年に衆参で附帯決議を出しています。規約人権委員会の勧告、二回にわたる勧告です。これを考えるならば検挙件数はより減っていくんだろうと思います。そうしたら、前提となる提示要求行為、これ自体も減っていくんだろうと私は思います。 それで、前提となる提示要求行為、見せてくれというこの運用について、人権上の配慮をする、適正な運用をすると言いながら、すべての永住者、特別永住者の方に依然…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 まず、文部省に最初にお尋ねいたします。 ことし二月三日の調査会の参考人質疑で、アディクション問題を考える会の代表米山奈奈子参考人から次のような問題提起がございました。暴力を振るう夫から逃れまして女性が隠れて生活をする、その場合に、子供がいたらその子の学校の問題をどうしようかという問題が起きてきます。住民票がなければ就学が認められないという制度上の問題がある。それから、移った場合でもさきに通っていた学…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 文部省に対しては以上です。 次に、厚生省にお尋ねするのですが、先ほど婦人相談所の問題につきまして森下委員、それから仲道委員が問題提起をされました。全くその意見と私は同じ意見でございます。それから、婦人相談所の根拠規定というのが売春防止法の三十四条であるということ、それにもかかわらず、現実問題には対応せざるを得なかったので保護を広く広げてDVの場合にもという、こういう御説明なのですが、これは根拠規定を売春防止法に置くというこ…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 要保護女子ですか、それは確かにそういう根拠規定があるわけですから保護はされているんでしょうけれども、売春というのは広く行われているんです。ただ、制定当時とはどう違うかというと、違法性の認識がだんだんなくなっている。 今度、超党派で児童ポルノ禁止法案を提出するわけですけれども、本当に援助交際というふうにどんどん年齢が下がっていく。だから、そういう違法性の意識というのがだんだんなくなってきますから広がる傾向にある、それはそうな…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 ドメスティック・バイオレンスにはいろんな側面があるのは確かです。いろんなとらえ方ができます、人間の一つの行為ですから。ただ、とりあえず逃げてこられた場合にどう対応するかという点につきましては、やはりそこは厚生省がもっと積極的に言ってもいいと思うんです。 それから、売春防止法に根拠を置くということは、今、売春歴がある人が二五%とおっしゃいましたけれども、先ほど言いましたように、売春自体がそれほど違法性の意識がなくなっていると…
第145回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大森礼子君 以上です。
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 私も検事の経験がありますので、今回のことで一番心配するのは現場の検事の士気が落ちることであります。この問題、今、単なる女性スキャンダルなのか、それとも職務上の問題があったのかという点、これを明らかにする必要があるのではないか。法務大臣は調査指示をしておられます。 そこで、明確にしておきたいんですが、女性スキャンダルのみであっても、それが検事のしたことであればやはりこういう調査を指示されるのか。それと…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○大森礼子君 女性スキャンダル、もちろんいいとも思いません。しかし、その結果というのは自分が社会的評価を落とすということで受けることだろうと思います。国会の中でも不倫騒動というのは公の週刊誌ネタになっておりまして、だからといって、その党が調査を命じたということもございません。それから、かつての総理大臣も女性スキャンダルがいっぱい出ましたけれども、その政党が調査をしようとしたこともないわけでありまして、検察官だけに、女性スキャンダル、特に…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○大森礼子君 次に、銀座の高級クラブ、この高級がどういうものかよくわかりませんけれども、先ほど角田先生は検事が銀座のクラブで飲むことが衝撃だったとおっしゃったんですが、自分のお金で、かい性で飲むのであれば、銀座のクラブであろうがそれは構わないと思います。問題は、一緒に飲んだ人だと思うんです。 この記事の方ではSとかMとかという感じで出てくるわけですけれども、その方の身分というようなものも一応記事として出ております。多分これは合っているの…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○大森礼子君 私的なもの、公的なものと言葉で言うのは簡単なんです。 例えば、私は現場の検事という仕事をしておりましたけれども、やはりそういう疑いを持たれてはいけないということで常に身を律しておりました。もし外で一緒に飲むことがあるとすれば、それは本当に昔からの小中学校の同級生であるとか、親しい友達、それからあとはほとんどもう役所の同僚とか上司とかそういう範囲でありまして、なるべく外の人とは接触しないようにと。これもつらい仕事ですけれども…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○大森礼子君 検事という仕事、本当に難しい立場なんですが、現場で仕事をしておりますと、被害者の特に年配者の方から、本当によく親切にしていただいたからということで千円ぐらいのお菓子を持ってこられることもございます。そのお気持ちはとてもうれしいけれども、絶対に受け取りませんでした。 私は検事をしているときに、先輩からも、その振る舞いによって、関係者からはたばこ一本もらってもいけないのだ、そういう姿勢を教わってきたと思います。現場ではそういう…
第145回 参議院 法務委員会 第5号
○大森礼子君 終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第4号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 今、千葉委員が司法の器ということについて、今のシステムでよいのかどうか、本当に最高裁の方に必死さが感じられない、こういういら立ちを表明されましたが、私も全く同感であります。今回も三十名の定員増ということなんですけれども、何とかこれをよろしくと聞かされまして、本当にこんなものでよろしいんですかとむしろこちらが聞き返したような状況でございます。最高裁と我々委員とのやりとりの中で、このギャップというのはも…