大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 職務執行上の必要が生ずるということなんですが、だからまさに具体的にどんな現場でどんな場面でということを私は知りたいわけなんです、言葉ではいろいろ言えますから。 それから、検挙件数でも実際に下がっているわけです。何回も繰り返しますが、摘発数も過去三年間は年二十件以下です。それから、ここ数年、起訴は一件もされておりません。それから、北朝鮮のスパイのことですが、これは今おっしゃいました四件、多分ここなんでしょう、本音は。そうだと…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 これによって解明できた事件もあるということですね。それが四件ということでございました。 それで、例えば一方で運用のあり方とか、これはもう附帯決議もありましたし、規約人権委員会の勧告などもいろんな問題を提起されておりますので、例えば警察でも現場でどういうふうな場合に提示を求めていいかとか、こういうやっぱり指導がなされているのではないかと思うのですが、何かそういう通達とか指導とかマニュアルとかそういうことで徹底しておられますか…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 多分さっきの四件が摘発できたというのも、何かもう手当たり次第に聞いていって、たまたま変な人がいて、持っていない人がいて調べたらスパイだったと、こういうのではなくて、やはり当たりをつけるといいますか、ちゃんと調べていって、引っ張るというのは変ですけれども、この手段として使ったのではないかという気もしますが、それはこれ以上議論しません。もう時間がなくなりました。 最後に、きょう、どうしてもお聞きしようと思ったんですけれども、私…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○大森礼子君 終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) 千葉委員の御質問にお答えいたします。 確かに自社さ案の方には絵というものが例示として明示してありましたけれども、この法案では例示から外しております。これはコミックなども入るのか、こういう議論もありましたので誤解を招かないようにという趣旨もございます。 絵につきましては、法案に書いてありますように、「その他の物」の中に含まれ得る場合があると考えております。この法案では、児童ポルノとは、「児童の姿態を視覚によ…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) 二条三項第一号に当たる児童ポルノ、いわゆる一号ポルノという言い方をさせていただきますが、構成要件に書いてありますとおり、「児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した」「写真、ビデオテープその他の物」をいうことになります。性交類似行為については先ほど円委員から説明いたしました。 ここでの「児童の姿態」といいますのは、児童を相手方とす…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) いわゆる二号ポルノはどのようなものかということですが、「他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写した」「写真、ビデオテープその他の物」をいうとなっております。 ここでの「児童の姿態」といいますのは、性交または性交類似行為には当たらないものでありまして、他人が児童の性器等を触る行為に係るも…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) 三号に当たります児童ポルノ、いわゆる三号ポルノという言い方をしますが、これは「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写した」「写真、ビデオテープその他の物」をいいます。 具体的な例としましては、全裸または半裸の児童に扇情的なポーズをとらせた姿態を描写した写真等が考えられ、これが性欲を興奮させまたは刺激する姿態であることが視覚…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) いわゆる二号ポルノ、三号ポルノには「性欲を興奮させ又は刺激するもの」という文言がございます。この文言と刑法上のわいせつとはどう異なるかという御質問ですが、刑法百七十五条のわいせつ物頒布等の罪に書かれてありますわいせつの意義につきましては、最高裁の判例がございまして、いたずらに性欲を興奮または刺激せしめ、かつ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するものをいうとする判断が出ております。 これ…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) 現在、インターネットを利用しまして不特定または多数の者に対してわいせつ画像を閲覧させる行為というのがございますけれども、これは刑法第百七十五条との関連でいいますと、わいせつ画像のデータが記憶、蔵置されたハードディスク等の記憶装置は、わいせつ図画あるいはわいせつ物として刑法百七十五条のわいせつ物公然陳列罪により処罰されております。 児童ポルノとの関係につきましてもこれと同様に考えておりまして、インターネット…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) まず、刑法百七十五条のわいせつ物頒布等の罪につきましては、これはわいせつ物の頒布等が国内における性的秩序、道徳、風俗を害するものであることから、これを処罰するものであります。性風俗に対する罪としてとらえられております。 これに対して、この七条、児童ポルノ頒布等の罪は、児童ポルノ頒布等をする行為が児童ポルノに描写された児童の心身に有害な影響を与え続けるのみならず、このような行為が社会に広がるときには、児童を…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) これは、構成要件に該当して違法それから故意がある、こういう犯罪成立の要件がございます。 七条で処罰される児童ポルノ頒布等の罪が成立するためには、行為者に頒布等をするものが児童ポルノであることについての認識、認容、これは故意と言いますけれども、これが必要であります。お尋ねの場合、このような認識、認容がないまま店頭に陳列して販売した者についてはその故意がないということになりますので、処罰されないことになります…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) 児童ポルノ頒布等の罪と刑法のわいせつ物頒布等の罪の違いについては先ほど申しましたけれども、この違いから、この法案では製造自体も処罰の対象としております。 頒布等の目的で性交等に係る児童の姿態が描写された児童ポルノを製造する行為は、それ自体が当該児童に対する性的搾取、性的虐待であると評価することができます。また、頒布等の目的での児童ポルノの製造行為は、児童ポルノに描写された児童の心身に有害な影響を与え続ける…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) まず、一般論としてでありますが、あるものが児童ポルノに当たるか否か、これは個別具体的な事例ごとにこの法案の要件に該当するか否かを総合的に判断することになりますので、こういう一般的な事例について確定的に答えることは困難でありますし、するべきことでもないだろうと思っております。 今、中村委員から御指摘がありました、川辺などで児童が裸で楽しそうに遊んでいる、この場面を聞いたときに、お互い頭の中で想像している場面…
第145回 参議院 法務委員会 第8号
○委員以外の議員(大森礼子君) 今、中村委員がおっしゃったことは、確かに芸術的表現の自由との関係の問題だと思います。 それから、構図等も大事である、こういうお話がございましたけれども、これは二号、三号につきましては、「性欲を興奮させ又は刺激するもの」とありますので、確かに構図とか場面とか周囲の状況とか姿態とか、こういうことを総合的に判断して、この要件に該当するかどうかということを判断することになると思います。 それから、実は我々超党派で…
第145回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。本日は大変にありがとうございます。 今回の外国人登録法の改正、それから入管法の改正で、その中に常時携帯義務がまだ残っているということ、それから再入国許可制度そのものがいわゆる特別永住の方にもあるということについて、規約人権委員会からも勧告を受けている。 先ほど、規約人権委員会のこの検討結果というのはいわゆる勧告であって、法的拘束力はないのだという御発言がありましたけれども、それはもう当たり前のことでし…
第145回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 それでは、手塚参考人はこの問題についてどうお考えになるかということと、それから救済措置について、法律の専門家から見てこんな方法があるのではないかというのを御教授いただければ幸いです。
第145回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 特定の事例の場合に限ってどう救済を考えるかということでの質問でした。 それから、よくこの外国人問題を考えるときに、例えば常時携帯とかそういうことにしても、ほかの国でもやっている、ほかの国でも罰則ある場合があるじゃないか等ありますけれども、じゃ、やっていないところもあったら、そことはどう比較するんだという問題にもなると思うんですね。比較するという場合には、その前提に同じものがないとだめだと私は思うんです。そういう身分証明する…
第145回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 もう時間が参りましたので終わりますが、先生、一般永住の方も含めるべきだとおっしゃいましたが、実は私もそのとおりなのです。永住者、特別永住者の方と、それからまた一般外国人と区別して考えるべきであろうと思います。しかし、その中でもとりわけ特別永住者の方については格別な配慮が要るということで、先ほどあえて特別永住という言葉に限らせていただきました。 以上で終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 公明党の大森礼子です。 崔さん、関口さん、きょうは本当にありがとうございます。参考人というとよく学識経験者をお呼びするんですが、午前中はそういう方に来ていただきました。だけど、こういう問題についてはやっぱり現場を知る方、実際に体験された方がとても大事だと思います。 この入管、入管事務所もそうでしょうか、我々はほとんど行ったことがありません、縁のないところですから。実際どういうことが起きているかよくわからないんですね。それで…