大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 直接的な原因についてはおっしゃったような面があるかもわかりませんが、私は、この問題、国として何を教訓とすべきかということについて言えば、やはりダイオキシンに対する国としての対策が非常におくれてきた、このことをきちんと真剣に受けとめてほしいと思います。 かつてジェー・シー・オーの事故の際にも、私どもは、直接の原因という以外に、その背景に重大な安全神話の問題等があるということも指摘をしたわけでありますけれども、このダイオキシン…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 具体的にちょっと幾つかお聞きをしたいと思うのですが、配管ミスが直接の原因だということになったわけなんですが、仮に配管ミスがなかった場合、最終処理場を経て引地川に放流されるわけなんです。しかし、ではこの最終排水処理場にダイオキシンを除去する機能があったのかという点については、会社側は明確な回答をしていないわけであり、その点は環境庁の方はどういうふうに掌握されているのでしょうか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 この荏原製作所という会社は、環境関連のさまざまな事業をやっているわけなんですが、最近では、これは荏原製作所のインターネットで取り寄せたものでありますけれども、ダイオキシン類除去用特殊粒状反応剤、こういうものの開発もやっているわけですね。ですから、ダイオキシン問題については熟知した企業である、こう見なければならないと思うのですね。 こういう企業が、廃プラスチック材を燃やしたら一体どうなるのか、この焼却場を使ったら一体どうなる…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 これは環境庁の所管になるかどうかわかりませんが、この焼却施設について、実際にそういう機能があったのかどうかの掌握は、まだされていないのですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 いや、その点は先ほど長官の方からもお聞きしたわけです。ですから、焼却施設は、仮にミスがなかった場合に本当に大丈夫だったかという問題です。その点は、同型の焼却炉が全国でも百五十ですか、施設があるわけですから、この施設も含めてきちんとこれは点検をしていただきたいと思います。 あわせて、ダイオキシン除去機能があるという御回答はなかったわけなんですが、考えられるのは、そこで沈殿等によって一定のものが汚泥の中にまざるとなるわけなんで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 冒頭にも申し上げましたように、藤沢市ではさまざま、このダイオキシンに関しては、高濃度のダイオキシンで汚染されているということが報告をされております。例えば、九一年、焼却場の排ガスから排出基準値の二倍の値が検出されたり、九六年にはクロマツの葉から二十三・一ピコグラムの数値が示された。九八年には大気一般環境調査で、これは御所見小学校付近なんですが、大気環境指針値を上回る〇・八九ピコグラムが検出された。さらに、九九年には、厚生省…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 世界に例のない調査とおっしゃったわけなんですが、大体日本が既に世界に例がないようなダイオキシンの汚染の状況なわけですね。ですから、それをそういう形でおっしゃっても、遅きに失する。例えば、母乳のダイオキシン汚染度にしても、全国平均がWHOの基準の二十七・五倍とか、大気においては、やはりヨーロッパなどと比べて約十倍の開きがある、汚染されている。世界に類例がないのは、汚染の方が類例がないような今の日本だ。 それで、確かに時間はか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 先ほども言いましたように、荏原製作所というのは、この種の問題ではそれこそ第一線にある企業なんですが、そういう企業において、長官自身まさかと思うようなことが行われていたというわけなんです。この荏原製作所の藤村会長は、政府の中央環境審議会の委員も務められている、廃棄物部会委員も務められているわけですが、そういう意味でも、先ほどのダイオキシン類の調査についても、そういう結果についても、審議会委員としてより早く知り得る立場もあった…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 この問題で、最後といいますか、この荏原製作所の引地川のダイオキシン流出事故以来、住民の皆さんの健康に対する心配の声が起こるのは当然なんですが、とりわけ、ここは相模湾一円の沿岸で、地びき網やらさまざまな漁も行われているわけであります。これも今さまざまな被害、風評被害という面も含めて、実際に大きな影響が出ているわけですね。 これは、市が漁協から聞き取り調査した概要で、四月の七日までの時点なんですが、例えばシラス関係でいえば、四…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 企業に対しても円満な解決がされるよう希望されたということですね。そういうぐあいに受けとめたいと思います。 この藤沢市に関連して、きょう新聞報道されたダイオキシン基準の二千六百倍、これは排水の方でありますけれども、処分場から流出していた。これは住民の委託調査でありました。これについても、当然、市なり県なりも調査すると思うんですが、環境庁としても、これは質問通告をしておりませんけれども、関心を持って必要な連携、調査などもぜひ行…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 次に、横浜市にあります最終処分場についてお聞きをしたいと思います。 横浜市の泉区、旭区に、一般ごみの最終処分場である神明台処分場というのがあるわけなんですが、ここは焼却灰と不燃ごみを埋め立てする施設であります。しかし、一番大きな問題は、周辺が、緑園というような地名にも象徴されるように、非常に閑静な住宅地のど真ん中にこの処分場があるわけですね。 横浜市の計画では、二〇〇四年から全市の焼却灰の一〇〇%がこの神明台に持ち込まれる…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 具体的には、病院や学校等々については配慮するという点で、そういう面からの立地規制の強化というぐあいに受けとめていいと思うんですが、この神明台処分場の場合、すぐ隣接して緑園西小学校、善部小学校、さちが丘小学校、三つの小学校と、病院もこれまたすぐ隣接して、湘南泉病院あるいは新中川病院と大きな病院があるわけですね。 この処分場は、既設とはいえ、こういう既に完全に埋め立てられたその上にまた新たな最終処分場をつくっていくということで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○大森分科員 時間が来ましたので、終わります。
第147回 衆議院 労働委員会 第7号
○大森委員 私は、日本共産党を代表して、雇用保険法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対理由の第一は、失業手当の給付日数が大幅に削減されることであります。 今日の雇用失業情勢は、これまでの自民党あるいは自自公連立政権の失政によって、失業者は戦後最悪の四・九%、三百万人を大きく超えるに至っています。しかも、再就職までの失業期間もますます長期化しており、とりわけ高年齢者への求人倍率は極端に低く、失業期間六カ月以上が六割に…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 昨日、東京の戸山の一時保護所と石神井学園の養護施設を視察に行ってまいりました。大変困難な状況の中で第一線の職員の皆さんが懸命に努力をされている、そういう状況もつぶさに視察をしてきたところであります。 同時に、一時保護所においては、視察の直前に畳が真っさらなものに更新されていたということ、非常に印象強く感じてきたわけなんですが、きょう、既に幾つか、児童虐待問題、この問題での法整備あるいは立法化…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○大森委員 以前の当委員会で私も取り上げたのですが、児童福祉法制定以来、昭和二十三年に施行されて以来、半世紀以上にわたって、この基準がほとんど変わってきていない。今おっしゃった面積についても、ついおととし若干改善されただけで、例えば部屋の収容人員については、一室十五人以下という状況が、これは恐らくもう半世紀以上続いていると思うのです。 ちなみに、先ほどの横浜の場合、女子の居室は定員八人、それから男子の場合も八人、幼児の場合も八人、きのう…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○大森委員 実際の運用において一定の改善がやられているということは私も承知をしておりますが、政府の姿勢として、こういう問題にきちんと対処していくという点では、最低基準自体についてやはり見直しをすべきじゃないか。重ねて、その点をお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○大森委員 先ほど来出されております全国児童相談所長会の要望の中で、設置基準については即刻見直しをしてほしいという要望が非常に強く出されているわけでありますから、やはり政府の姿勢、こういう立法化の機運が大きく盛り上がっている中でそれはぜひ行っていただきたいと思います。 さらに具体的な点でお聞きをしたいわけなんですが、きのう視察をしました戸山の一時保護所の場合は、体育館というか体育室というのがありました。かなり傷んではおりましたけれども、…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○大森委員 では、現場の皆さんの要望として、同時に私の要望としても、この体育館についてぜひ検討していただきたいと思うのですが、よろしいでしょうか。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○大森委員 きのうの戸山の一時保護所の場合、平均在所日数、入所日数が約二十五日でした。ただ、実際にお話を聞きますと、これは正確な数字じゃないかもしれませんが、三カ月から六カ月かかる方も年間十人ぐらいおられる。やはり長期化の傾向は出ているわけですね。横浜の場合にも、大体平均で一カ月、中には半年、こういう子供さんもおられる。これは一カ月間学校に行けない状況になるわけです。長期化する中で、そういう一カ月あるいは数カ月学校に通わない状況になるわ…