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日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○大森委員 健康対策あるいはこういう職業性の病気対策で十分ということは、私はあり得ないと思うのです。絶えず医学の前進あるいはさまざまな技術等の前進の中でよりよいものにしていかなくちゃいけない。ですから、これで十分という局長答弁は、これは納得できないですね。 大臣はこの点、答弁の御用意はないですか。

日本共産党2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○大森委員 このアスベスト、一部については禁止をされておりますけれども、世界の大勢は、もう既にアスベストの全面禁止だと思うのですね。一九八三年、アイスランドに始まって以降、昨年まででノルウェー、スイス、デンマーク、スウェーデン、オーストリア、オランダ、フィンランド、イタリア、ドイツ、フランス、ベルギー、イギリスという一連の国が全部全面禁止に踏み切っております。EU十五カ国についても、五年以内に全面禁止をするという方向も既に出されているわ…

日本共産党2000/11/15

150衆議院 労働委員会 第2号

○大森委員 世界の流れに乗りおくれないよう、こういう面でもしっかりとした対策をとるよう重ねて要求して、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 三日付の各新聞によりますと、プロ野球の選手会労働組合が長年にわたって要求してきた代理人による契約更改交渉について、オーナー会議が今オフに限って認めることにしたとなっております。今後については、労働組合選手会と協議機関を設けて検討をすると報道されております。 このこと自体については私どもとやかく言うことは一切ないわけでありますが、これに関連して、どうしても見過ごすことのできない問題があります。…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 二つの前提を置かれましたけれども、労使間で合意をしたルール、それを一方的に執行しないということを宣言すれば不穏当であるということをおっしゃいました。 これは確認をしておきたいと思うわけですが、二千万、三千万下がるだけだ、自由契約だ、うちに入りたいやつは幾らでもいるなどというのは、改めて私は申し上げますけれども、組合員の正当な権利行使を理由として不利益扱いを公言するもので、いわば脅迫にも相当する。実際、報道の中では恫喝をしたと…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 正当な権利行使に対してこういう発言がそのまま執行されれば、これは明らかな不当労働行為であると思います。こういう形で大々的に報道されているということで、個人的な見解でもないことも明らかだと思うのですね。 この間、労働省に対しても、政府に対しても、私ども、例えば解雇にかかわるさまざまな要求をしてきた場合、労使間での話し合いを特に労働省も強調してきたわけであります。もし、労使間で合意された事項がこのような形で守られないということに…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 労使間の合意が誠実に実行されるよう——今、私のこの質問に対して随分いろいろな反響があったわけでありますけれども、この問題について言えるのは、そして同時に、言う責任があるのは労働省だけだと思うのです。その点で、今おっしゃったように誠実に対応されるよう、これは労働大臣として明確に、この問題に関して改めて明言をしていただきたいと思います。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 オーナー会議、オーナーとプロ野球選手会労働組合との合意が本当に誠実に実行されるよう、私も大いに期待をするものであります。 次に、雇用問題に関連して質問をしたいと思います。 午前中以来、今の雇用情勢、さまざまありました。失業率が四・七%、これは戦後最悪の水準に近い状態がずっと継続をしているわけであります。しかも、その中で、失業期間が一年以上、これが八十万人、四人に一人以上ということになっている。しかも、非自発的失業者が約百万。…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 それは今私が一回言ったから。私の質問に答えてください。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 どの程度ということが具体的にわかりませんか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 ちょっと聞こえにくかったのですが、三割程度ですか。

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 職安経由の方が三割程度と、ちょっと不明確な御答弁でありますけれども、一体どれだけ失業者に雇用の場、就業の場を提供したのか、あるいは職安に職を求めてきた人たちにどれだけ就労の場を与えたのか。その点はもう少ししっかりとつかんでいただきたいと思うのです。 大体労働省自身、こういう事業を進めていく中で通達などを出して、多くの就業機会が望まれる、つまりできるだけ就労効果の高い事業、職安紹介を義務づけるかどうかはともかくとして、職安と連…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 労働省の通達の中でも、特に中高年を中心とした非自発的失業者、つまりリストラ、倒産等の失業者とか学卒未就職者が中心になるということも具体的に要請しているわけです。ですから、要請という形で努力はされておりますけれども、そういうものが本当に実るように、ぜひさらに努力をしていただきたいと思うのです。 次に指摘をしたいのは、本来はそういう失業者の雇用就業の機会をつくるための交付金事業でありますけれども、それがシルバー人材センターに安直…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 私ども神奈川県から提出していただいた資料で、そうきちんとまとめているわけであります。では、そういう資料を出していただきたいと思います。 これは神奈川県だけじゃないのです。例えば山梨県も聞きましたけれども、約三分の一がシルバーになっているわけですね。 形態は当然地方自治体でいろいろあるわけなんですが、私の住んでおります横浜市では自転車等放置緊急対策事業という事業がありまして、私もほとんど毎朝この事業に従事している中高年の方にお…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 二つ目の問題は、事業内容が専門的なものになっている、機械や装置などのレンタル料が経費の大半を占めてしまう、あるいは専門家の日当分が高くなり過ぎるということで、新規の人件費に回る金額が少な過ぎるという問題があるわけです。 これは大阪府の事業でありますけれども、六千万円の事業でたった三人しか就業できない。これは大阪府が大企業に委託した事業で、十分な新規就業をつくっていない状況なわけです。大阪府の場合、こういう大企業に委託というの…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 既に十二年度の全国の事業計画も出ていると思うんですが、そういう見地でぜひこれはつぶさに精査もしていただきたいと思います。 最後に、これにかかわって私ども提案させていただきたいと思うんですが、一つは、間もなく補正予算も提出をされるわけでありますけれども、私ども、今、生活を支援する補正予算として、前年度の剰余金約一兆円の半分については福祉やこういう雇用対策に使うべきじゃないかという提案を行っているわけであります。 具体的には、十…

日本共産党2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 大臣も随分冷たい御答弁なんですが、雇用情勢の厳しさを言う割には非常に冷たい、状況によっては、ぜひそれは検討すべきだと思います。 それとあわせて、幾つか指摘をいたしました問題点については、重ねて調査も行い、そして必要な改善、見直しを行うということを改めて要求しまして、私の質問を終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。極めて限られた時間でありますので、端的に質問をさせていただきます。 この九月、神奈川県の大和市、綾瀬市にまたがる米軍厚木基地上空で、合計二回、七日間にわたって行われた米海軍空母艦載機による夜間離発着訓練、いわゆるNLPでありますけれども、これはもう過去最悪、史上最大の被害を周辺百五十万の住民に与えました。訓練が始まって直後から、周辺の関連自治体には苦情電話が殺到いたしました。その件数は、七日間…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○大森委員 みずから安保条約容認の立場と言われる市長さんが友好断絶を宣言するということに至るまでは、本当にこれは厳しい苦悩、市民の皆さんの強い思いがあったと思うんです。それを本当に外務省がしっかりと受けて、強力な抗議、要請をされたかどうか、私は率直に言って大いに疑問であります。 そこで、どういう声があるか、もうこれは本当に悲鳴に近いものが市役所に寄せられている、それを紹介したいと思います。 例えば、新婚早々の若い男性であります。これはE…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○大森委員 大臣もお話しありましたけれども、これは、朝日新聞の報道でも、ことしはもう八割が本州の訓練であるということになっております。神奈川県の基地対策課の調査でも、一昨年、昨年、ことしともう飛躍的に厚木基地での訓練がふえているわけであります。 問題は、私は、これはNLPももちろん最大の問題でありますけれども、日常の訓練、これも非常に重大だと思うわけであります。厚木基地周辺自治体の爆音、訓練に対する苦情、ことしはもう過去最高の五千件に達…