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日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○大森委員 先ほど外務大臣は、訓練の必要性、これは当然ある。それはもう米軍の都合として、訓練、それは必要でしょう。それはわかります。 しかし、それを日本のどこかでやらなくちゃならないという必要性はどこから来るのか。これは、もう言うまでもなく、横須賀を母港にしているからだと思うんですね。横須賀を母港にしているからこそ、今硫黄島その他、そういう発言が出たと思うんですが、母港にして、それゆえに訓練が必要であるとするならば、母港、これはやめたら…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○大森委員 横須賀を母港としていない、母港とは言わないなどと言うのは、今外務省だけですよ。米軍も、全部ホームポートの一覧表に横須賀はちゃんと載っけている。外務省が母港と言いたくないのは、これは明らかだと思うんですね。ことしの国会でも我が党が追及したように、いわゆる核密約、核のトランジットの概念を母港にすれば離れてしまうということで、事前協議の対象になってしまう。そういうところから、こうした母港と呼ばないということが出ているんじゃないかと…

日本共産党2000/11/07

150衆議院 安全保障委員会 第1号

○大森委員 時間が参りましたので終わりますが、在日米軍の準機関紙とも言われる「星条旗」の中では、将来、原子力空母なども言われ、同時に、それとの関係で母港をグアム島に移すことも選択肢であるなどという報道もされているわけであります。であるならば、日本政府の交渉次第でこれは本当に解消できる、そういう展望、可能性も十分あるんじゃないかということを申し上げて、私は質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 先ほどの大臣の所信に関連して、今日の雇用失業情勢の認識の問題、それと、最悪の状態の雇用失業問題を引き起こしている効率第一のリストラ、それがどういう影響を及ぼしているのか。特に、最近も雪印乳業あるいは三菱自動車の六十数万台ものリコール隠しの問題、これらの問題の背景にやはりリストラがあったということが指摘をされているわけでありますけれども、これは大変重要な問題でもありますので後ほどゆっくり大臣の…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 こういうコンテナのようなわずか五畳の部屋に二十人もの労働者が押し込められ、隔離され、丸一日、朝の八時半から夕方の五時半まで一切の仕事を奪われ、そして何もすることができないという状況なんですね。電気もない、水道もない、ガスもない隔離部屋、真夏の太陽が照りつければ蒸しぶろのようで、入室できない労働者は、そばに駐車している大型のパワーショベルのシャベルの中にいすを並べて座っているというような状況なんですね。 これは北海道の運送会社…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 大臣、労働基準法というのは、人たるに値する生活を営む最低の基準を設けるということで、人間としての扱いをきちんと受けるというのが最大の前提であると思うんです。五畳の部屋に二十人の大の男が押し込められて、写真とかでは、当然それは労働者ですから楽天的な顔も出すでしょう、そういうことだけでそんなことをおっしゃってはいけない。これは直ちに是正されなければならないことだと思うんです。 労働省として調査に入り、是正をさせるということをきち…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 大臣も異常な事態ということはおっしゃったわけでありますから、厳正に対処していただきたいと重ねて要求をしておきたいと思います。 次に、先ほども所信の中でありましたけれども、雇用問題の点からも、また労働者の安全あるいは安心という点からも、私ども、サービス残業を根絶する問題にこの間一貫して取り組んでまいりました。さきの国会では、サービス残業根絶法案、こういう法案も提出をしたわけでありますけれども、ことし二月二十一日の予算委員会の質…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 是正勧告を行ったのが十三事業場。指導をしたのが何事業場ですか。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 調査に入った事業場のうち七二%に対して是正勧告あるいは指導をしなくてはならないということは、本当に大変な実態であることが明らかになったと思うんです。監督指導結果の報告書はいただいておりますけれども、この中で「自己申告による労働時間の把握が適正に機能していない状況が見られる。」という記述があります。このことは大変重要な問題であると思います。 私は、二月の予算委員会の質問で、サービス残業が蔓延している原因としてまさにこのこと、労…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 つまり自己申告の残業時間が実際の労働時間ではなかったということなわけですが、なぜそういうことになったのでしょうか。この回答書の中でも指摘をされておりますけれども、それはどういうぐあいに指摘しているでしょうか。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 報告書の中ではまだありますよ。一定の時間外労働時間を超えると賞与の減額がある、きちんと残業時間を申告するとボーナスが減らされる、こんなひどいことが行われていることが明らかになったわけですね。今言われた点、そして今私が追加した点、いずれも私どもがこれまで指摘をしてきたことであります。こうした事態を解消するためには、やはり自己申告制度に任せていてはだめだということがはっきりしたのではないかと思います。 では、再発防止のためにどう…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 そういう答弁では、今度何のためそういう調査をやったのか、全くこれは生かされないことになると思うのですね。今度の調査の結果は、賃金台帳に記載されていた時間が実際の労働時間とは違っていたということが大きな問題であるわけですね。労働省の方も、今度の報告書の中で、労働日ごとの始業、終業の時刻及び労働時間の長さを使用者が把握することが当然の前提となっており、こうした労働時間の把握を厳正に行い、それに基づき適正に賃金台帳の記入を行うとい…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 私は処罰のことを言っているわけじゃなくて、今回電機工業会にもお願いの文書を出したわけですが、実は、労働省としてこういうお願いの文書はこれが最初じゃないのですね。平成八年にも、当時、松原労働基準局長の名前で日本経営者団体連盟に出したわけですね。この中でも結局お願いしかしていないわけですよ。きちんと法律的に整備されておればその法律を守らせればいいわけなんですが、それが不備なために、サービス残業が行われることのないよう適正な労働時…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 そうすると、タイムカードと相違していたということだけですか。

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 そうすると、適正な時間を把握する上でタイムカードが有力、これは当然のことですが、それを義務づける、法律的にそれをきちんと明確に位置づけるということが一つ必要だと思います。 それともう一つは、この報告書の中で、それはおっしゃいませんでしたが、なぜ実際の労働時間との違いが発見されたか、これは巡回記録ですね、警備の方その他の巡回記録。こういうものをもとにしてしか違いが発見できなかった。これは本当に問題だと思うわけですね。今後ともこ…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 平成八年のこういう通達以降も七割に及ぶところで是正勧告あるいは指導を要するような職場があったというのが現実なんです。ですから、そういう意味では法的な整備をきちんと……。正しく記入しているはずだと、はずでなかったということが明らかになったわけなんです。ですから、ここで一歩前に出なくてはならないと思うのです。 労働大臣、そこで、先ほど紹介した、牧野労働大臣は、調査の上労働時間管理の法的義務を負わせる労働基準法の見直しについて検討…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 先ほどの局長の答弁でも大臣の答弁でも、賃金台帳等に適正な時間が記載されているはずだ、そういうことが予定されていると言っても、現実には七割の職場でそういうことが全然やられていないということが明らかになっているわけですね。しかもこの報告書でも、これは単に今回の監督指導の対象とした事業場だけの問題にとどまらず、フレックスタイム制及び自己申告制を導入している広範囲の事業場において同様の問題を抱えておるということになっているわけですね…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 サービス残業というのが、雇用の問題だけではなくて、お話にもありましたような過労死あるいは過労自殺、その大もとにもやはりこのサービス残業、時間の管理があいまいになっていると、これは最高裁でも指摘をされたところでありますけれども、そういう点でぜひ労働省が一歩前に踏み出した検討を行うよう、強く要求をしたいと思います。 最後に、冒頭に申し上げましたリストラと安全の問題について大臣の見解をお聞きしたいと思います。 先ほどの三菱自動車工…

日本共産党2000/08/04

149衆議院 労働委員会 第1号

○大森委員 では、もう時間ですので終わりますが、承知していないということは、私は、大臣として極めて不見識、見識を欠く発言であると思います。 これは例えば当日の新聞で「リストラしすぎ」という見出しで出ていますよ。安全忘れたリストラ、こういうことがあれば、労働大臣たる者、まずきちんと調べるべきじゃないですか。承知していない、それでリストラは必要だというような発言は、私はとても労働大臣としての発言とは思えません。このことを申し上げて、私は質問…

日本共産党2000/05/12

147衆議院 労働委員会 第12号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 前回の質問で、この法案が名称で労働契約承継法案、こう名乗って、法文上でも労働契約という用語が随所に使われているわけでありますけれども、肝心の法案の条文には労働契約の定義が明記されていない、この点を指摘をいたしました。 私の質問に対して、労働省の答弁では、労働基準法第十五条、労働条件の明示規定に基づく規則第五条で示している、賃金を初め勤務場所、従事すべき業務、始業、終業の時間や休憩時間、休日、…