大森敬治
会議録に記録された「大森敬治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 外交・防衛委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 安全保障委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大森説明員 御指摘のとおり、スクランブルの内容につきましては必ずしもソ連機だけではございませんけれども、ほとんどがソ連機でございます。また、具体的な内容につきましては国別のものをとっておりませんので、御勘弁をいただきたいと思っております。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○大森説明員 お答え申し上げます。 我が国に対する領空侵犯の回数でございますが、防衛庁の記録にありますところでは過去二十回ございます。いずれもソ連機によります領空侵犯でございます。 また、昨年、六十二年を見ますと、八月に礼文島領海上空の侵犯と十二月に沖縄本島の上空を侵犯したという二つのケースがございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○大森説明員 外務省の方からお答えいただくことかと思いますけれども、防衛庁といたしましては、直ちに外交ルートを通じまして抗議していただくということでお願いしておるのでございますが、防衛庁で承知しておる限りにおきますと、回答といいますか返答はまちまちでございまして、場合によれば事実を否定する、回答がないということもございます。 最近の例で申し上げますと、昨年十二月の沖縄のケースにおきましては、ソ連側は直ちに遺憾の意を回答してきておりますし…
第112回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大森説明員 お答えいたします。 ただいま外務省の方から御答弁があったとおりでございまして、現在外務省を中心に調整過程の段階でございますけれども、防衛庁の方で理解しておりますところ、西独の調査船の活動が、一定の海域をかなりとりまして、中におきまして爆破作業を含むものでございます。 このような作業につきましては、自衛隊の実施しております海洋観測等に支障が生ずるおそれがあるということで、一部作業の制限をお願いしているところでございますが、た…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大森説明員 お答えいたします。 領空侵犯につきましては航空自衛隊が実施しているわけでございますけれども、スクランブルの回数を過去統計的に見てみますと、先生御指摘のとおり、五十一年当時は五百二十八回という回数でございましたけれども、この五年ぐらいの平均をとりますと、八百五十回ということになります。ちなみに、昨年六十一年度は八百二十五回、六十年度が八百九十八回、五十九年度九百四十四回、五十八年度六百七十五回、五十七年度九百二十九回という回…
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大森説明員 お答えいたします。 陸上自衛隊の編成の関係でございますけれども、防衛庁といたしましては、昨年の五月に陸上防衛態勢研究会というものを設置いたしまして、我が国の地理的な特性ですとか将来の兵器体系の趨勢を踏まえまして将来の効率的な陸上防衛態勢のあり方を現在検討しているわけでございます。この研究の中で、師団等の作戦基本部隊の編成のあり方についても検討いたしておるわけでございますが、師団につきましては、三十七年に設立、編成されました…
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○大森説明員 お答えいたします。 防衛庁といたしましても、法律案ができました段階で法令協議ということで外務省の方から法案の内容及び外務省を中心として緊急援助隊の派遣の体制についての考え方について御連絡を受けました。
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○大森説明員 お答えいたします。 先ほど外務省の方から御答弁があったとおりでございますけれども、私どもといたしましては、外務省を中心とした関係省庁の検討におきまして、国際緊急援助隊の派遣につきましては、これまでの実績に照らし、警察ですとか消防その他の関係十六省庁により十分な対応が可能であり、自衛隊としての協力が得られなければ援助活動を行えないというような事態は当面考えられないというふうな御判断だということでございますので、防衛庁といたし…
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○大森説明員 私ども、外務当局から聞いております緊急援助隊の活動につきましては、技術的な専門家の派遣を中心にして考えておられるようでございまして、先ほど申し上げましたように、自衛隊の組織的な行動力といいますかマンパワーといいますか、そういうものを活用した参加というふうなことにつきましては防衛庁として具体的に検討はしておりません。
第109回 衆議院 外務委員会 第2号
○大森説明員 お答えいたします。 先ほどの繰り返しになるかと思いますけれども、現在聞いておりますところですと、自衛隊の能力を必要とするような事態は考えられないということでありますので、具体的な検討はしておりませんが、今後の運用の実績を見まして、自衛隊の協力が必要だというふうな事態が生じますれば、その段階で法制面その他の面につきまして検討を加えていきたいというふうに考えております。
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○大森説明員 お答えします。 自衛隊の災害救助でございますけれども、原子力発電等の火災事故に際しましては、防災会議で自衛隊の救助活動の大枠が決まっておりまして、モニタリングのための要員とか機材、それとか医療チームの派遣のための航空輸送ということが主になるかと思います。 御質問の、どのような放射レベルまで対応できるかということにつきましては申し上げにくいところでございますが、自衛隊といたしましては、災害本部その他の専門的な助言をいただきま…
第106回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○大森説明員 まず、今回の鹿児島市における集中豪雨におきます自衛隊の救助活動につきまして御説明いたします。 七月十日でございますけれども、十三時五十分に大雨・洪水警報が発表されておりますが、国分に駐屯しております第十二普通科連隊が、この発表を聞きましていち早く第十二連隊内の情報所を開設いたしまして、関連情報の収集に努めました。また、関係の県の消防防災課ですとか気象台との連携をとりながら状況の推移を見詰め、災害出動した場合の関連機材とかそ…
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(大森敬治君) お答えいたします。 防衛庁といたしましては、具体的な資料を持ち合わせておりませんので、大戦時に米軍がどのくらいの機雷を東京湾にまいたかということについては承知しておりません。
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(大森敬治君) 東京湾の機雷の処理でございますけれども、海上自衛隊といたしまして四十一年十二月に、その米国製のものを処理したというケースが一件ございます。
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(大森敬治君) お答えいたします。 大井埠頭の沖合の地点でございます。
第104回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(大森敬治君) 防衛庁といたしまして、機雷その他の危険物の処理に対します任務でございますが、自衛隊法九十九条に規定がございまして、機雷その他爆発性の危険物を除去及び処理するということになっております。具体的なその処理の手続でございますけれども、関係地方団体ですとか海上保安庁から要請がありまして、それを受けまして、危険海域の掃海ですとか、発見されました機雷その他の危険物の処理に当たっている。したがいまして、現在の業務処理につきまし…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大森説明員 お答えいたします。 不発弾の処理業務につきましては、防衛庁といたしましては、三十三年まで通商産業省がやっておりましたけれども、それから受け継いだわけでございますが、それ以後六十年の十二月末までの数字で答弁させていただきたいと思いますが、トン数といたしましては三千八百七十二トン、件数といたしまして七万三千九百件という実績になっております。 最近五カ年間の不発弾の処理実績でございますが、五十五年度は百十七トン、三千二百三十件、…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大森説明員 お答えいたします。 航空自衛隊といたしましては、事故の当日ですけれども、十月三十一日十三時四十分過ぎには運輸省の方の札幌のACC、航空交通管制部と連絡をとりまして、さらに四十五分過ぎに、その逸脱が非常に大きくなっておりますので、航空自衛隊のレーダーサイトから緊急周波数を使いまして日航の四四一便とのコンタクトを試みました。実際、数回実施しているわけでございます。 具体的なレーダーサイトの名称その他につきましては、細部の運用に…
第103回 衆議院 逓信委員会 第1号
○大森説明員 繰り返しの御答弁になりますけれども、具体的なレーダーサイトの名前につきましては、運用の細部にわたりますので御勘弁いただきたいというふうに思っております。 また、実際その緊急通信がどういう事情で応答がなかったのかということにつきまして、自衛隊としても残念には思うのでございますが、現在運輸当局その他に調査を依頼しているところでございます。先ほどの、四十五分過ぎに自衛隊は緊急通信で信号を送っているわけですが、御指摘のように、その…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○説明員(大森敬治君) お答えいたします。 先般の日航機事故は、一挙に五百二十名もの犠牲者を出しますという大惨事でございまして、捜索活動は自衛隊にとりましても非常に前例のないものとなりました。自衛隊といたしましては、事故発生後直ちに領空侵犯に待機中のF4EJを発進させまして状況の把握に努めましたし、また、同じく待機中の航空救難ヘリコプターを回しまして位置の確認に努めました。また、技術的に非常に難しい現場、急峻な山岳地への空挺隊員の降下と…