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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
228
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1985/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 外交・防衛委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 8 を表示
防衛庁防衛局運用課長1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(大森敬治君) 現場位置の特定に当たりまして自衛隊が行いました役割というものを少し説明させていただきたいと思います。 自衛隊といたしましては、事故が起こりましてから、現場確認をいたしますために、先ほど申し上げましたようにスクランブル待機中のF4EJ戦闘機を発進させてまず該位をつかんだわけでございますが、その後正確な位置を確定するためヘリコプターを出しまして位置の確認に努めたわけなんでございます。現場近くに炎を視認しているわけでご…

防衛庁防衛局運用課長1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(大森敬治君) 御指摘のように、仮に夜間の間に現場に到達することができたとすればもっと多くの生存者を救出できる可能性があったのではないかということは御指摘のとおりだと思います。しかしながら、現実の現場の状況は、先ほどの繰り返しになりますが、起伏の激しい急峻な山岳地帯でありますし、周辺の地形も不明であり、また、先ほど御説明しましたようにやみ夜でもございますので接近するための目標もございませんでした。このようなところから現場確認に手…

防衛庁防衛局運用課長1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(大森敬治君) 御説明をいたします。自衛隊をいたしましては、現場の状況が十二日のうちになかなか確定できないということで、翌日できるだけ早く部隊を投入するということを考えておりまして、防衛庁といたしましては、地上から捜索に当たっておりました十二師団をヘリコプターで投入するという考え方と、状況によっては習志野におります空挺団をヘリコプターで運びまして降下させるという案とを両方考えていたわけでございますが、十三日の朝、現場の状況がわか…

防衛庁防衛局運用課長1985/11/21

103参議院 運輸委員会 第1号

○説明員(大森敬治君) 先ほども御説明いたしましたとおり、自衛隊といたしましては、山岳地帯での今回のような大規模な救助活動は初めてでございますので、それを通じまして得られました経験をもとに救助装備その他につきまして改善を加えていきたいと考えているところでございますが、御指摘の減圧式固定担架、それですとか水平ネット、これにつきましても自衛隊といたしましても着目しているところでございますので、今回の経験を踏まえて勉強させていただきたいと思っ…

防衛庁防衛局運用課長1985/08/28

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○大森説明員 お答えいたします。 防衛庁といたしまして災害派遣の要請を受けましたのは、航空自衛隊につきましては、二十時三十三分に東京空港事務所長から中空司令官に災害派遣の要請を受けております。運輸省とは事故発生当初から緊密な連絡をとっておりまして、その後の状況がいろいろ判明してくる過程におきまして、やはり陸上自衛隊の部隊の派遣ということがどうしても必要だということになりまして、二十一時三十分に東京空港事務所長から東方総監に災害派遣の要請…

防衛庁防衛局運用課長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○大森説明員 お答えいたします。 自衛隊といたしましては、事故発生以来、関係機関と協力をして捜索救助活動に全力を挙げているところでございますが、その概要につきまして、まず御報告させていただきます。 十二日の十八時五十七分にレーダーから事故機の機影が消えたという情報を得まして、自衛隊といたしましては、緊急事態といち早く認識いたしまして、十九時一分に百里基地でアラート待機中のF4EJ二機を発進させ、同機は十九時十九分事故現場に炎を確認いたし…

防衛庁防衛局運用課長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○大森説明員 夜間の捜索活動につきまして御説明いたします。 御質問の趣旨は、夜間におきましても捜索活動を継続してという御趣旨だと思いますけれども、現在、陸上自衛隊、航空自衛隊とも照明弾というものを持っております。陸上自衛隊が装備しております照明弾は、火砲の射撃をする場合に使うものでございますけれども、火砲とともに使いますので、火砲を現場に搬入するという非常に技術的といいますか、ほとんど不可能な状況にございました。また航空自衛隊も照明弾を…

防衛庁防衛局運用課長1985/08/20

102衆議院 運輸委員会 第14号

○大森説明員 今回の場合につきましてまず御説明しますと、今回は十八時五十七分に機影が消えたという連絡を受けまして、防衛庁といたしましては、十九時一分に百里基地のスクランブルで待機中の飛行機を転用いたしまして、十九時五分に実際に発進させております。通常の場合に、スクランブルで待機をしておりますのは五分待機で出られるということになっております。そういうふうな状況でございまして、今回の場合には指示後四分で出ております。